地黒でも白くなる方法がわかった!簡単にマネ出来る4つの秘訣

地黒の人は色白になるのを諦めていませんか?そんな悩める地黒さんに向けて少しでも色白に近づける方法を徹底解説。

日頃の生活習慣や食生活・紫外線対策を見直すことで少しづつ色白に近づけることが出来ることが分かりました。急激にではありませんが、少しづつでも憧れの色白を目標に頑張ってみませんか?

それでは早速、色白に近づく方法を見ていきましょう。

地黒でも諦めないで!肌が白くなる方法(4つの秘訣)

地黒の人は、もともと肌のメラニンの生成力が高いため、紫外線から肌を守る能力に優れています。日に当たっても肌が炎症を起こさず、メラニンを生成し肌を守るため、紫外線によるシミやシワができにくい、という利点があります。

でも、夏場は小麦色の肌も魅力的ですが、美人の秘訣とも言える色白の肌には、やっぱり憧れますよね。さっそく色白を目指すための秘訣をご紹介していきます。

【方法1】正しいスキンケア方法を身に付ける

色白の肌になるためには、まずは美肌を目指しましょう。肌の新陳代謝を促し、ターンオーバーを整えることが、表皮に溜まったメラニン色素を排出することにつながります。

美肌とは、次のような状態の肌のことを言います。

・うるおいがある
・キメが整っている
・透明感がある
・弾力とハリがある

美肌を目指す正しいスキンケアの基本は、次の3つです。

・洗顔:肌の汚れを落とす
・保湿:肌の潤いを保つ
・紫外線対策:過度な紫外線による肌のダメージを防ぐ

しかし、早く美肌になりたいと過剰なスキンケアをすると、かえって肌へのダメージが大きくなってしまいます。クレンジングやピーリング(角質除去)のし過ぎなどは、肌の乾燥や肌荒れにつながり、肌のターンオーバーを乱し、美白へのステップが遅くなってしまうため、特に注意が必要です。

【方法2】紫外線対策をしっかり行う

色白の肌になるためには、紫外線対策は必須です。地黒の人はメラニン色素を生成しやすいため紫外線対策は徹底しましょう。紫外線は、4月から強くなり始め、7~8月がピークで徐々に減ってはいきますが1年中降り注いでいます。

雨や曇りの日でも50%以上は地上に届き、家の中でも窓を透過し入ってくるため、1年中毎日、紫外線対策は必要です。

<紫外線対策>
・日焼け止め化粧品を顔、露出した肌に塗る
・日傘、つば広の帽子、サングラス、手袋などを着用する
・UVカット素材の服を着る
・肌の露出を控える
・午前10~午後2時は紫外線が強いため外出を避ける
など

<日焼け止め化粧品の選び方>
日焼け止め化粧品は、UV-A(A紫外線)を防ぐ表示のPA(+~++++)、UV-B(B紫外線)を防ぐ表示のSPF(10~50+)のランクのほかに、テクスチャー別にクリーム、ローション、ジェル、パウダー、スプレーなど種類がとても豊富です。

さらに美白効果のあるタイプ、化粧下地になるタイプ、UVファンデーションなどもあり、選ぶのも大変です。

選び方のポイントをご紹介しますので、参考にしてみてください。

・使用するシーン:海や山でのレジャー、屋外スポーツ、近所への買い物などシーンにより、PA・SPFを使い分ける
・使用目的:スキンケアとして、化粧下地として、ファンデーションとしてなど、取入れ方や使い方を検討する
・肌質:敏感肌、乾燥肌、脂性肌かにより自分に合うテクスチャーを選ぶ
・使い心地や機能性:塗りやすさ、水に強い、乾燥を防ぐかなどを確認する

さらに季節も考えて、自分に合った日焼け止め化粧品を選びましょう。

日焼け止め化粧品や紫外線対策グッズなどで、1年を通し、しっかり紫外線対策をしていきましょう。

【方法3】美白に効果的な化粧品を選ぶ

色白の肌を目指すには、スキンケアに美白の有効成分が入っている化粧品を選びましょう。毎日美白化粧品を使うことで、新たなメラニン色素の生成を防ぎ、透明感のある肌に近づきます。

美白有効成分には、次のようなものがあります。

<メラニンの生成を抑制する成分>
メラニンを作るメラノサイト(色素細胞)の活性を抑制します。
・カモミラET
・トラネキサム酸
・t‐シクロアミノ酸誘導体 など

<メラニンの生成過程を阻害する成分>
メラニンを生成する酵素チロシナーゼの活性を阻害します。
・アルブチン
・ビタミンC誘導体
・コウジ酸
・プラセンタエキス
・L-システイン
・リノール酸S など

<メラニンを還元する成分>
すでに生成されたメラニンを還元(もとに戻す)します。
・ビタミンC誘導体
・ハイドロキノン

<保湿の有効成分>
美白というとメラニンばかり注目しがちですが、紫外線から肌を守るには、保湿が重要です。うるおいがなく乾燥した肌は、肌のバリア機能が低下し、紫外線の影響を受けやすくなります。

保湿成分には、次のようなものがあります。
・ヒアルロン酸
・グリセリン
・セラミド
・スクワラン
・酢酸レチノール など

このような美白・保湿の有効成分の入った化粧品を使用すると美白ケアに効果的です。

【方法4】食生活や生活習慣を見直す

地黒の肌は、日焼けによるものだけではありません。肌荒れ、乾燥、血行不良など肌のコンディションが悪いと、肌がくすみ、暗く見えてしまいます。肌荒れなどの原因は食生活の乱れや睡眠不足です。

バランスよく栄養素が摂れないと、新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れるため、メラニンの排出が遅れます。また、睡眠不足では新陳代謝の低下のほか、自律神経のバランスが崩れることで、血管が収縮しやすくなり、血行不良で血色が悪くなります。その結果、肌がくすみ、暗いトーンになるのです。

肌がくすみがちの人は、色白の肌を導くために、食生活や生活習慣を一度見直してみましょう。

美白に効果のある栄養素は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、リコピン、β⁻カロテン、アスタキサンチンなど、抗酸化作用のある栄養素やタンパク質です。

<抗酸化作用のある食材>
・ビタミンCが豊富な食材(主に果物類):キウイ、イチゴ、オレンジなど
・ビタミンEが豊富な食材(主にナッツ類):アーモンド、クルミなどナッツ類、アボカドなど
・ビタミンB群が豊富な食材(肉類・魚介類・乳製品):豚肉、牛乳、レバー類、まぐろなど
・リコピンが豊富な食材:トマト、スイカなど
・β-カロテンが豊富な食材(緑黄色野菜):ニンジン、ほうれん草、カボチャ、ブロッコリーなど
・アスタキサンチンが豊富な食材(魚介類):エビ、カニ、イクラ、サケなど

<肌を作るタンパク質をしっかり摂る>
肌を構成する成分はタンパク質です。肌のハリを保つコラーゲン、美白有効成分のL-システインなどは、タンパク質を構成するアミノ酸から作られています。肉類、魚介類、乳製品、大豆製品など、美白にはタンパク質もしっかり摂ることが大切です。

地黒の原因は?考えられる4つの理由

地黒の人と色白の人では、肌にどのような違いがあるのでしょうか。地黒になる原因について、考えられる点を挙げてみます。

遺伝によるもの

肌の色は、遺伝的な要因が大きいと言われています。両親や近い親族に色黒の人がいると、その遺伝子を受け継ぐことになります。地黒の人は、もともと表皮内にメラニンを多く持っています。さらにメラニンを生成する能力が高く、紫外線刺激でもメラニンを多く生成します。メラニンは紫外線から肌を守り、紫外線が真皮まで侵入しないようにブロックする役割があるため、地黒の人はシミやシワができにくくなります。

一方、色白の人は、表皮内にメラニンが少なく、メラニン色素の生成力も弱いです。そのため紫外線刺激で肌に炎症を起こしたり、真皮までダメージを受けやすくなるため、肌老化が早くシミやシワができやすくなります。

メラニンとは
メラニンは、肌や髪、瞳の色を作る色素です。メラニンと言うと、シミやソバカスの原因になるなど悪いイメージが先行しますが、実際は紫外線を吸収し、紫外線刺激によるダメージから肌を守る重要な役割があります。

メラニンは、表皮の基底細胞内のメラノサイト(色素細胞)にある「チロシン」が、酵素チロシナーゼの作用でメラニンに変換され生成されます。チロシナーゼは紫外線や大気汚染、ストレスなどを受けると活性化され、メラニン生成が促進されます。

紫外線の影響によるもの

地黒の肌は、生まれ育った生活環境も影響しています。日照時間が長い環境や、日に当たる時間が長かった場合(外遊び、部活動、屋外スポーツをやっていたなど)は、メラニン色素が沈着しやすくなり、逆に日照時間が短い環境や、日にあまり当たらなかった場合(屋外活動をあまりしなかったなど)、メラニン色素は生成されにくくなっています。

例を挙げると、鹿児島県の紫外線量は、秋田県の2倍です。ある大学の調査で、この2県の女性の顔のシミやシワを比較したところ、秋田県の女性の方がシミの面積が少なく、シワも少ないという結果が出ました。このように生活環境による紫外線量の違いも色黒になる要因になります。

しかし、腕の裏側、お腹やお尻など、日に当たらない部分の肌は白い、という人もいるでしょう。この部分が自分の本来の肌色です。生活環境で地黒になっていても、美白ケアをすることで、本来の肌色まで肌の白さを取り戻すことができるのです。

メイクを落とさずに眠る

仕事や飲み会などで帰宅が遅くなり、疲れてそのまま眠ってしまうことはありませんか?それも地黒になる原因の1つで、想像以上のダメージを引き起こします。

スキンケアの基本の1つは「洗顔で肌の汚れを落とす」です。メイクを落とさず眠ってしまうと、汚れの表皮沈着、毛穴の詰まりなどで肌呼吸ができず、肌の働きを低下させます。

その結果、乾燥、炎症、ニキビ、吹き出物などができたり、新陳代謝低下により肌のターンオーバーが遅れ、シミの沈着やくすみが発生し、肌のトーンダウンにつながるのです。

肌のくすみによるもの

肌のくすみは、肌色をトーンダウンさせ地黒に見せてしまいます。くすみは、血行不良による血色の悪さや、栄養が肌に行き届かないことによる新陳代謝の低下で起こります。

新陳代謝が低下すると、肌のターンオーバーが遅くなり、古くなった角質細胞が剥がれ落ちず表皮にたまり、肌のツヤや明るさが失われ、くすんだ暗い肌になってしまうのです。

【厳選】これで美白に近づける|地黒におすすめの美白化粧水

地黒の肌を色白の肌に導くには、美白有効成分が入った化粧品がおすすめです。ここでは美白有効成分の入ったおすすめの美白化粧水をご紹介していきます。

その1:アスタリフトホワイト ブライトローション

独自技術によりナノ化した美白成分「ナノアスタキサンチン」「アルブチン」によりメラニンの生成を抑えシミやくすみを防ぐと同時に、保湿成分「3種のコラーゲン」「ヒアルロン酸」「海藻エキス」で肌にうるおいを与え、みずみずしい美白肌に導きます。
容量130ml/3,693円(税込)
https://shop-healthcare.fujifilm.jp/astalift/products/astaliftwhite/lotion.html

その2:ディセンシア サエル ホワイトニングローション コンセントレート

美白成分「アルブチン」を配合。メラニンの生成を抑えシミやくすみを防ぎます。また、通常のセラミドより浸透力の高い高保湿成分「セラミドナノスフィア」が角質深部にまで浸透し肌のうるおいを保ち、乾燥などストレスに強い透明感のある肌を作ります。
容量125ml/5,400円(税込)

その3:ファンケル 無添加ホワイトニング 化粧液Ⅰさっぱり/Ⅱしっとり

紫外線や加齢のほか、化粧品に含まれる防腐剤なども肌にストレスを与えシミやくすみ原因になります。無添加ホワイトニングは、これらのストレスをブロックし肌本来の美白力を高めるとともに、美白有効成分「アクティブビタミンC」が肌で素早く反応し、メラニンの生成を抑えます。
容量30ml/1,836円(税込)

地黒を少しでも色白に見せるために!おすすめカラーとメイク法

紫外線対策や美白ケアをしても、残念ながらすぐには色白の肌にはなれません。しかし、メイク法を工夫することで、肌のトーンを明るくしたり、透明感を演出することができます。ここでは、一般的な地黒の人向けのカラーをご紹介しますが、自分の肌色・髪色・瞳の色に合わせながら、自分にぴったりのカラーを探すのがベストです。これを参考にいろいろ試してみてくださいね。

【下地】下地はパープル系がおすすめ

化粧下地では、色付きのコントロールカラーを選び、肌の色を補正します。ラベンダー・パープル系は、透明感を引き出し肌トーンが上がるため、色白に近づけます。ただし、塗り過ぎると顔が白浮きしてしまうため、鼻・両頬・額・あごに少量つけた後、中心から外側に薄くのばすようにしてなじませていきましょう。

【ファンデーション】ファンデーションは自分の肌色に合ったものをチョイス

ファンデーションは、自分の肌色に合ったものを選びます。色白に見せるため自分の肌色より明るいファンデーションを選ぶと、白浮きの原因になります。また肌の質感は、ツヤ肌にするとテカった印象になってしまうため、マットな質感になるファンデーションを選ぶときれいに仕上がります。

【アイブロウ&アイライン】アイメイクは茶系でまとめる

色白メイクに合わせるには、自然な眉毛が理想的です。強くしっかり描かず、茶系でふんわりと仕上げましょう。アイラインも茶色でまとめると、目元が強調されずナチュラル感が出て、透明感のある肌にマッチします。

【アイシャドウ】ベージュ系で目元を明るく演出

色白メイクでは、肌の質感や透明感を印象づけられるよう、ポイントメイクは控えめにします。ベージュ系のアイシャドウを使うと、控えめながらも目元が明るく華やかになるため、全体の色白感もアップします。

【チーク】ピンク系かサーモンピンクが明るく見える

チークは、血色を良く見せたり、くすみを抑える効果があります。ピンク系、サーモンピンク、青みのあるピンク、パープル系を使うと肌が明るく見え、透明感も演出できます。チークが強調されないよう、楕円形にふんわりと塗ってください。

【口紅】選ぶ時は濃い目を意識して

色白メイクでは、アイメイクやチークを控えめにするため、口紅は濃い目の色の方が自然に映ります。赤系が色白を際立たせますが、まずは自分の肌色と合うか試してみることが大切です。ダークな赤系なら比較的どの人にも似合います。

コツを押さえて地黒を克服しよう!

「色の白いのは七難を隠す」と言われるように、色白の肌はそれだけで美人の印象を与えます。ここで紹介したように、地黒の人でもスキンケアや紫外線対策などに気を配れば、だんだんと自分本来の白さに近づくことができます。

地黒ではないのに、くすみにより暗く見えていることもあります。色白の肌に近づくために、自分に合った化粧品を選び、メイクの工夫、食事や生活習慣にも気をつけながら、体の外側、内側から美白ケアを進めていきましょう。

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