睡眠不足が肌老化を招く!美白対策に必要な質の良い睡眠対策7選

睡眠不足は肌老化を招き、シミやくすみの大きな原因になります。

頑張って美白ケアをしているつもりなのに何も変化が見られないのは、睡眠不足が改善されていない可能性があります。しっかり睡眠時間を確保して睡眠不足ではないはずなのに・・・という人は、実は睡眠の質が悪い可能性もあるのです。

そこで今回は、睡眠不足が肌老化を招く原因を知り、睡眠の質を改善するために必要な対策について紹介します。

この記事を最後まで読めば、あなたの睡眠の質がグッと高まり、睡眠不足が解消されて美白ケアに繋がるのでぜひ参考にしてください!

睡眠不足が老化現象に繋がる!肌老化の一因にもなる理由

睡眠不足が続くと老化現象に繋がり、心身ともに老け込んでしまう原因になり、シミやシワなどの肌老化を招いて実年齢以上の老け顔になるリスクも高くなります。

あなたも自分では気付かないうちに睡眠不足の状態になっている可能性もあるので、まずはあなたの睡眠についてセルフチェックをしてみましょう!

睡眠不足の放置は危険!こんな老化現象を招くリスクが

なんとなく体の不調を感じているあなたは、ひょっとしたら睡眠不足が原因かもしれません。

以下の項目に当てはまる内容がないかセルフチェックしてみましょう。

・しっかり寝ているつもりでも疲れがとれない
・風邪を引きやすくなった
・物忘れが多くなってきた
・食欲がなくなってきた
・「くま」ができている
・顔色がくすんで見える
・肌のたるみが気になる
・シミが濃くなってきた・増えてきた

これらに当てはまる項目が多い人は、睡眠不足が原因で老化現象が進んでいる可能性が高いと考えられます。自分は睡眠不足なのかもしれない・・・と、心当たりがあるのに何も対策をしないまま睡眠不足の状態が続くと大変です!

心身ともに老化現象が加速して、気付いた時には実年齢以上に老け込んでしまうかもしれませんし、いったん老け込んでしまうと若々しさを取り戻すのは容易ではありません。

睡眠不足を放置していると、以下のような症状が起こる可能性も指摘されています。

・認知症
・糖尿病
・がん
・心疾患
・食欲減退
・うつ病
・免疫力低下に伴うさまざまな疾患

もちろん、シミやくすみ、シワなどの肌老化も老化現象の一つです。最近、シミやくすみが目立つようになってきたなと感じられる場合は、睡眠不足が原因になっている可能性もあるので、一刻も早く改善が必要です。

では、なぜ睡眠不足になるとお肌の状態も老化してしまうのか、その原因を探ってみましょう。

睡眠不足になるとターンオーバーの周期が乱れる!

睡眠不足になると肌の老化現象が顕著に見られるようになるのは、ターンオーバーの周期が乱れてしまうことが原因です。肌老化を防ぐためにも、ターンオーバーの仕組みをしっかり理解することが大切です。

ターンオーバーとは?
ターンオーバーとは、肌が生まれ変わる働きのことを言います。

私達の肌は一定の周期で古い角質が剥がれて新しい皮膚が再生するというサイクルを繰り返すことで、若々しい肌を保っています。ちょっとしたすり傷を作っても、数日経つといつの間にか傷跡が消えてしまいますが、これはターンオーバーの働きで皮膚が再生したためなのです。

ターンオーバーが行われるには、睡眠中に分泌される成長ホルモンの存在が欠かせませんが、睡眠不足になると成長ホルモンが分泌されにくくなるため、ターンオーバーが行われなくなるのです。

ターンオーバーの乱れがシミやくすみの原因になる

睡眠不足で成長ホルモンが分泌されずにターンオーバーが行われなければ、古い角質がいつまでも残ったままの状態になります。シミの原因であるメラニン色素は、ターンオーバーの働きで古い角質とともに外へ排出されるため本来ならシミは残りません。

しかし、ターンオーバーが行われないと、メラニン色素が残ったままになる、つまりシミが残ったままになり、新たにメラニン色素が蓄積してシミが増え続け、透明感のないくすんだ肌になる・・・という悪循環になるのです。

睡眠不足になると活性酸素が増えて肌を錆びつかせる原因になる
睡眠不足で肌老化を招くもう一つのカギを握るのは、メラトニンと呼ばれているホルモンです。メラトニンは深い睡眠をもたらす働きがあるホルモンですが、睡眠中に体内に増えすぎた活性酸素を無毒化する役割もあります。

活性酸素は本来なら体の外から体内に侵入した外敵を攻撃して体を守る役割を果たしますが、増えすぎてしまうと正常な細胞まで攻撃しはじめてしまうという難しい存在です。

睡眠不足になるとメラトニンの分泌量が減ってしまうため、体内に活性酸素が増え過ぎてしまいます。どんどん増え続ける活性酸素は肌細胞まで攻撃し、酸化(錆びつかせる)原因になり、シミやくすみなどの肌老化を招く一因になるのです。

このように、睡眠不足は成長ホルモンやメラトニンの減少に繋がり、シミやくすみなどの肌老化を招く原因になるので、一刻も早く睡眠不足を解消することが重要です。

今すぐ実践できる!睡眠不足を解消して老化した体を元に戻す7つの方法

自分に最適な睡眠リズムを把握する

睡眠不足を解消するなら、一日に8時間以上眠るようにしたら大丈夫!と考えている人もいますが大きな間違いで、必要以上に長く睡眠時間を確保すると全く疲れが取れないという失敗例も少なくありません。

睡眠不足を解消するには睡眠時間を長くしたら良いものではなく、自分の睡眠リズムに合った睡眠時間を確保して「質の良い睡眠」を心がけることが重要です。

質の良い睡眠とは?
睡眠中は、レム睡眠(脳は起きているので眠りが浅い)とノンレム睡眠(脳も眠っているので眠りが深い)を90分間隔くらいで繰り返しています。レム睡眠とノンレム睡眠の間隔は個人差がありますが、最初のノンレム睡眠でしっかり深い眠りについて脳を休ませるのがポイントです。

ノンレム睡眠の時に成長ホルモンやメラトニンが分泌されて、一日の疲れを癒やして回復させることができます。ノンレム睡眠の状態で目覚めると、まだ脳がしっかり目覚めていない状態で覚醒するため、頭がボーッとして疲れが取れない感じが残り、非常に睡眠の質が悪い状態になります。

もちろん、肌のターンオーバーもしっかり行われていない状態なので、肌老化の原因になります。

質の良い睡眠とは、浅い眠りのレム睡眠で目覚めるように就寝時間と起床時間を調整するのが重要なポイントになります。毎日就寝時間と起床時間、起きた時の感じを記録してみて、自分にとってベストなリズムを掴んだらそれを毎日続けましょう。

自分に最適な睡眠リズムを継続することが、心身の老化現象を防ぐ第一歩になります。

就寝3時間前には夕食を済ませる

就寝中に内臓が動いている状態では脳も休んでいられないので熟睡できません。就寝中には内臓もしっかり休ませるのが理想なので、遅くても就寝の3時間前までに夕食を済ませておきましょう。

理想としては、毎日同じ時間に夕食を食べるようにした方が、規則正しい生活を送るためにも良いのですが、現実的にはなかなか上手くいかないものです。夕食を摂る時間が遅くなりそうな時には、できるだけ内臓に負担をかけないように消化の良い食事内容にしたり、空腹を満たせる程度の軽い食事にしましょう。

就寝2時間前に入浴して体の芯まで温める

就寝前の過ごし方としておすすめなのが入浴です。シャワーで済ますのではなく、湯船にゆっくり浸かって体の芯まで温めて、体温を上げるのがポイントです。

就寝直前に入浴すると体が火照りすぎてなかなか寝付けないものですが、就寝2時間前に入浴していると、眠りにつくころにはほどよい体温になってぐっすり眠りにつける環境になります。どうしても湯船に浸かる時間がなくてシャワーだけで済ませたい場合は、就寝前に足湯にするだけでも効果的です。

また、就寝前に温かいノンカフェインの飲み物(白湯、生姜湯、カモミールティーなど)を飲んで内臓を温めるのもおすすめです。適度にストレッチをして体をほぐして体を温めるのも良いですが、筋トレなどの激しい運動をするのは逆効果なので注意しましょう。

就寝直前のスマホ・パソコン・テレビは禁止!

スマホやパソコン、テレビから放たれるブルーライトは、脳を刺激してなかなか眠りにつけなくなる原因になります。

就寝前は照明も暗めにして、本を読んだり静かな音楽を聞いたりして過ごすのがおすすめです。明るすぎる環境でなく、暗めの環境の中でリラックスした時間を過ごすと、自律神経のバランスも整ってぐっすり眠れます。

寝室環境を整える

温度や湿度を調整して寝室環境を整えるのも大切です。暑苦しい、寒すぎる、ジメジメする、空気が乾燥している・・・などの寝室環境は、寝付きが悪くなったり、寝苦しくて目覚めてしまう原因になります。必要に応じてエアコンで調整するなどの工夫も必要です。

また、寝具は自分の体に合ったものを選ぶようにしてください。ベッドや布団の硬さ、特に枕の高さは個人差があるので体格に合ったものを使いましょう。

太陽の光で目覚め、朝食をしっかり摂る

太陽の光を浴びて目覚めることは、睡眠中のメラトニンを分泌させるためにも重要な要素です。日中に太陽の光を浴びてからだいたい15時間後にメラトニンが最も多く分泌されると言われています。

また、太陽光はメラトニンの材料となるセロトニンを分泌させて、自律神経のバランスを整える役割もあります。

せっかく太陽光を浴びて快適な睡眠を促す環境になっても、朝食を抜いてしまうと体を動かすためのエネルギーを補給できません。老化現象を予防するためにもエネルギーをしっかり補給することは重要なので、できるだけ栄養バランスを考えた食事を摂るように心がけましょう。

就寝前にはしっかり保湿ケアを心がける

就寝中は肌のターンオーバーが行われるが、適度な潤いを保っていなければ正常にターンオーバーが行われないため、肌が乾燥している状態のままだとどんなに睡眠の質を向上しても意味がありません。ターンオーバーが正常に行われる環境を整えるためにも、就寝前にはしっかりと保湿ケアを行うように心がけてください。

保湿ケアの基本は、洗顔をしっかり行ってメイクを落とし、化粧水で水分を補給してからと乳液または保湿クリームなど適度な油分で潤いをしっかり閉じ込めるというケアで十分です。

必要に応じて美容液を併用するのものおすすめです。

就寝中の美白ケアにもおすすめ!「FANCL 無添加ホワイトニング」
どんな基礎化粧品が自分の肌に合っているか判断が難しい場合は、どの肌質にも安心して使えるように開発された基礎化粧品を選ぶのもおすすめです。

「FANCL 無添加ホワイトニング」は、ターンオーバーを促し美白効果も期待できるビタミンCにこだわり、肌に余計な負担を与えないように無添加で開発された医薬部外品(化粧水と乳液)の基礎化粧品シリーズです。

1ヶ月間たっぷりお試しできるトライアルセットも用意されているので、自分の肌質に合っているか確認できるのも嬉しいポイントです。

【公式サイト トライアルセット】 1,830円(税込)

※公式サイトの通信販売のみの取り扱いで、Amazonや楽天は取扱がありません

睡眠不足は肌老化を招きシミやくすみの原因に!睡眠の質を早く向上させましょう

睡眠不足が続くと心身の老化現象を招く原因になり、体調不良や肌老化などさまざまな悪影響を及ぼす結果になりかねません。睡眠の質を向上させることが、睡眠不足を改善して老化現象を食い止めるためにも重要なポイントです。

まずはあなたの睡眠はどのような状態なのかを今回の記事で紹介したチェックポイントを参考にしながら客観的に判断し、改善すべき点が見つかった場合は少しずつ改善して睡眠の質が向上するように心がけ、心身の若さをいつまでも保てるようにしましょう!

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