脂性肌を治すおすすめサプリメント4選!

友達は肌がキレイなのに、自分の顔にニキビがあったり脂ぎってテカテカしているとなんだか恥ずかしいですよね。

「話をしていても見られてそうで気になるし、好きな人の前だとなおさら気まずい!」
「肌が汚いと第一印象が悪くなりそう…」

こんなお悩みも実はよく聞きます。

ニキビや毛穴トラブル、脂ぎってテカテカしてしまうのは皮脂の過剰分泌が原因の脂性肌(オイリー肌)です。特に10代〜20代前半ごろに多く、成長期によるホルモン変化が大きな原因なので、外側だけでなく体内からのケアも必要になってきます。

今回は脂性肌改善に役立つ栄養素や、若者に嬉しいおすすめプチプラサプリをご紹介!脂性肌の原因や日常で気をつけることも踏まえて、体の中からキレイを目指しましょう。

知ってた?脂性肌にはいろんなタイプがある

一口に脂性肌とは言いますが、実はその中に色んなタイプがあります。自分がどのタイプかを知ることで対処法も変わってくるので要チェックです!

ホルモンタイプ

まず若者の脂性肌に最も多いのがこのタイプ。10代〜20代前半にかけてホルモンが変化するため、その影響で皮脂分泌が活発になって様々な肌トラブルを引き起こします。

・まだ生理周期も安定していない
・ちょっとしたストレスですぐに体調を崩してしまう
・どんなにスキンケアしてもニキビやテカテカがひどい

このような点に心当たりがあれば、ホルモンタイプを疑って体内からのアプローチしてみましょう。

乾燥タイプ

乾燥タイプの脂性肌は乾燥から肌を守るために体が皮脂を過剰分泌している状態で、別名「インナードライ」とも言われています。

表面上は脂性肌に見えるので乾燥が原因だと分かりづらく、無自覚な人が多いのもこのタイプの特徴。そのため皮脂をとりすぎて余計に乾燥させる…という負のスパイラルに陥りやすいのが難点でもあります。

もし、あなたにこのような心当たりがあったら要注意!

・乾燥肌から脂性肌になった
・間違ったスキンケアで肌にダメージを与えていた
・紫外線対策をしていない
・エアコンの部屋にいる時間が長い

乾燥肌タイプの対処法も後半で解説していきます!

生活習慣の乱れタイプ

生活習慣の乱れタイプは、皮脂が増える食事をしていたり運動不足などが原因です。

マーガリンやマヨネーズ、揚げ物、ラーメンなど油分が多い食事をしていませんか?家庭食のバランスが取れていても、コンビニでついつい買ってしまうなら要注意です。

油分の多い食べ物は皮脂が増えやすく、増えすぎた皮脂は毛穴に詰まりやすくなります。そして毛穴に詰まった皮脂は酸化したり雑菌が繁殖しやすいので、ニキビや肌荒れなどトラブルの原因になるのです。

また、適度な運動で汗を流すと一緒に皮脂も排出されますが、運動不足だと排出がうまくいかずに毛穴に詰まりやすくなります。

このタイプの改善法も最後の方でご紹介するのでぜひチェックしてください!

遺伝タイプ

脂性肌が遺伝するの!?と驚くかもしれませんが、遺伝による皮脂腺の大きさが影響するケースもあります。

もし以下の点で心当たりがあるなら「両親のどちらかがニキビやテカリで悩んでいなかったか?」聞いてみると良いかもしれません。

・小さい頃から真冬でも乾燥知らず
・顔全体の毛穴開きが大きい
・しょっちゅう角栓がたまる

もし皮脂腺の遺伝なら、正しいスキンケアや生活習慣の見直しである程度肌トラブル対策ができます。

また皮脂腺の遺伝でなくても、家庭内で皮脂が増えやすい食事や生活習慣をしていた場合、その影響で脂性肌になる場合があります。小さい頃からの習慣は変えにくいものですが、脂性肌になる生活習慣は後で病気の原因にもなりやすいので、早めに改善しましょう。

ホルモンが原因の脂性肌は、ビタミンB群が必須!

脂性肌には様々なタイプがありましたが、その中でも一番多いのがホルモンタイプです。ホルモンによって脂性肌になるメカニズムや対処法を知って、脂性肌を改善しましょう!

皮脂を増やす男性ホルモン

男性ホルモンは男女関係なく分泌されていますが、やはり女性は少なく、男性の方が分泌量が多いです。しかし、女性でも10代から男性ホルモンの分泌が活発になって20代前半をピークに下がっていくため、その期間はどうしても影響を受けて皮脂が増えやすくなります。

特に10〜20代は、勉強や仕事などで徹夜をしたり無理をすることもありますよね。また、買い食いや職場のお付き合いなどがあると食生活も乱れてしまうので、余計にホルモンバランスが崩れがちです。

この時期のホルモンは体が成熟するために重要なので、薬などでホルモン調整するのは危険です。もし脂性肌をなんとかしたいなら、皮脂コントロールに役立つ栄養を摂取しましょう。

皮脂をコントロールするビタミンを摂取しよう

ホルモンバランスによって皮脂が過剰に出てしまうのはどうしようもないことですが、皮脂をコントロールするビタミンを摂れば改善に役立ちます。

ビタミンB2
ビタミンB2は、皮脂の分泌をコントロールして肌のターンオーバーを整えてくれる成分で、不足すると脂性肌になりやすくなります。

ビタミンB2が多い食べ物は、豚・牛・鶏のレバー。ですが、熱に弱いため納豆や卵、牛乳などで摂取する必要があります。

パントテン酸(ビタミンB5)
パントテン酸は皮脂の分泌を抑えて脂質や糖質の代謝を助けてくれる成分です。腸内環境を改善すると吸収が良くなるので、乳酸菌と一緒に摂取するのがおすすめ。

パントテン酸もビタミンB2と同じように豚・牛・鶏のレバーに一番多く、他には干し椎茸や卵の黄身、納豆などに多く含まれています。

ビタミンB6
ビタミンB6は皮脂の分泌をコントロールして脂性肌改善に役立つ成分です。肉食が多かったり生理不順などでピルを飲んでいると不足しやすく、不足するとイライラしたり肌荒れを起こしたりするので注意しましょう。

ビタミンB6が特に多い食べ物は、まぐろやかつお、牛レバーやピスタチオなどです。こちらも熱に弱いので、刺身などで摂取する必要があります。

ビタミンC
ビタミンCは抗酸化作用があって美白やアンチエイジングにも必須な成分ですが、皮脂を抑えてくれるので脂性肌にも役立ちます。

ビタミンCは、身近な食材では赤ピーマンやブロッコリーなどに多く、栄養素の多いスーパーフルーツでは「カムカム」や「アセロラ」に最も多く含まれています。

食事が難しければサプリメントもおすすめする理由

脂性肌の改善に役立つ栄養素をご紹介しましたが、中には苦手なものがあったり、アレルギーで食べれないものもありますよね。

また、一人暮らしで自炊しているわけではなく、実家で親が食事を用意していたり外食が多い場合は、自分が思うように栄養を摂取しにくいものです。

脂性肌改善は根気よく栄養素を摂り続けて時間をかけることが大切。
しかしもし食べ物に気をつけるあまりストレスになってしまうなら、そのストレスから皮脂分泌が盛んになる可能性もあるので逆効果です。

もちろん栄養素は食べ物から摂取するのが一番ですが、「この栄養素だけは難しい…」という場合は、無理せずサプリメントで補いましょう。

脂性肌を治す!?おすすめサプリメント4選!

脂性肌改善に必要な栄養を補給できるサプリはいろいろありますが、高価なものは続けにくいですよね…。
ここではお手頃価格なのにきちんと栄養摂取できるプチプラサプリをピックアップしました。

ディアナチュラ ビタミンC・亜鉛・乳酸菌・ビタミンB2・ビタミンB6
ご紹介した4つの栄養素(ビタミンB2・B6・C)がいっぺんに摂取できるディアナチュラ。パントテン酸は様々な食べ物に含まれているので不足しにくい成分ですが、他のビタミンは代謝などで使われて不足しやすいので、おすすめなサプリです。

一緒に配合されている亜鉛も脂性肌に役立つ成分で、男性ホルモンが皮脂腺を刺激した時に、皮脂腺から皮脂が分泌されるのを邪魔してくれます。
また、乳酸菌は腸内環境を改善してくれるので、摂取することで他の成分の吸収率UPに役立ちます。

ディアナチュラのメリットは、とにかく低価格だから続けやすく、ドラッグストアなどでも手に入るので思い立ったらすぐに始められるところ!
1ヶ月500円もかからないので「サプリもちょっと試してみようかな」という人に最適ですね。

ディアナチュラ ビタミンC・亜鉛・乳酸菌・ビタミンB2・ビタミンB6

120粒入り(60日分)
1日2粒

わかさのマルチビタミン
わかさのマルチビタミンは、ビタミンB2・B6・Cとパントテン酸が全て配合されています。また、その他にも10〜20代前半の女性にとって嬉しい美肌成分がたっぷり含まれています。

・炎症ニキビの対策に役立つビタミンD
・ビタミンCと相乗効果が期待できるビタミンE
・血を作ったり健康的な肌作りをサポートする葉酸
・脂質や糖質の代謝に必要なナイアシン
・健康的な肌作りを応援するビオチン
・強い抗酸化作用のβカロチン
・ビタミンCを助けるヘスペリジン

特に葉酸は血を作ってくれるので、生理や成長期で貧血になりやすい女性にとって欠かせない栄養素ですね。

この成分の中でナイアシンは、不足すると脂質や糖質の代謝がうまくいかなくなって脂性肌になりやすくなり、ビオチンが不足すると腸内環境が悪化しやすくなります。

腸内環境が悪化すると毒素をうまく排出できなくなって体全体に回り、その毒素が皮脂と混ざってニキビの原因になってしまうので、ぜひ摂取しておきたい栄養素です。

わかさのマルチビタミンは、多方面から脂性肌改善にアプローチできるのでおすすめです!

わかさのマルチビタミン

1袋31粒入り(約1ヵ月分)
1日1粒

acquavitaビタミンB群+ビタミンC
アクアヴィータのビタミンB群+ビタミンCも、ビタミンB2・B6・Cとパントテン酸が全て含まれています。またそれら以外にも、皮脂分泌を整えて糖質の代謝に役立つビタミンB1と、貧血を防ぐビタミンB12、ナイアシン・ビオチン・葉酸が配合されています。

アクアヴィータのおすすめポイントは、約90%がアメリカ合衆国で製造され、原材料もアメリカのサプライヤーから厳選調達している点です。

日本と違って医療費が高いアメリカでは、病気を防ぐためにサプリメントが多く利用されるサプリ大国。さらに訴訟が多い国で、ちょっとした不都合があればすぐに訴えられてしまうため、管理も厳しく行われているのです。

もし、国内のサプリメントで物足らないなら、サプリ先進国で作られたアクアヴィータがおすすめです。

アクアヴィータ ビタミンB群+ビタミンC

30粒入り(1ヶ月分)
1日1粒

リプライセル LypriCel リポソームビタミンC
リプライセルはこの4つのおすすめサプリの中では少し値が張りますが、とても有名なビタミンCサプリです。

一般的にビタミンCは、たくさん摂取してもある程度体に吸収されるとそれ以上は体外に排出されて吸収されません。なぜなら胃で分解されて腸まで届かないからです。

しかし、リプライセルのビタミンCはナノ化したカプセルに閉じ込めて(リポソーム化)腸まで送り届けるので、ビタミンCが腸から吸収されて血液で全身に運ばれます。その吸収率は高濃度ビタミンC点滴にも匹敵するほどとも言われているんです!

リプライセルはジェル状のサプリで少し飲みにくさはありますが、遺伝子組み換え不使用、砂糖無添加、グルテンフリーのこだわりサプリです。特別な日に肌のコンディションを整える目的で、1箱用意しておいてもいいですね。

リプライセル リポソームビタミンC

30包(1ヶ月分)
1日1〜2包

乾燥からくる脂性肌は保湿が命

次に、乾燥タイプの脂性肌について解説していきます。乾燥タイプはホルモンタイプとは対処法も違うので、心当たりがある人は注意点をよくチェックしましょう。

どうして乾燥肌から脂性肌になるの?

乾燥からくる脂性肌の場合、脂性肌と乾燥肌が共存していたり(混合肌)、乾燥肌→混合肌→脂性肌と移り変わるケースもあります。

乾燥の原因はこのようなものがあります。

・季節的なもの
・エアコンの効いた部屋に長時間いる
・紫外線対策をせずに日焼けする
・間違ったスキンケア法
(肌をゴシゴシ洗う・毛穴パックやピーリングで肌を痛めつける・アフターケアをしない)

乾燥すると、肌細胞に隙間ができて雑菌や紫外線、外部刺激のダメージをもろに受けるようになります。そうすると、体は肌を守ろうと皮脂をたくさん分泌して、それ以上の水分蒸発やダメージを防ごうとするため、脂性肌になりやすくなるのです。

日々のケアに要注意!「ベタつくからサッパリスキンケア」はNG

皮脂が多く分泌されると、一見肌が潤っているように見えるかもしれませんが、肌内部は乾燥したままなのでインナードライと呼ばれる状態になっています。

肌の表面が皮脂でテカテカしていると、どうしても気になって洗顔後のスキンケアをサッパリ系化粧水だけで済ませたり、あぶらとり紙などで頻繁に皮脂を取りたくなりますよね。

しかし、それが実は負のスパイラルに陥る罠でもあるんです。皮脂をよぶんに取りすぎるサッパリスキンケアは、乾燥肌があらわになって水分蒸発に拍車をかけてしまうので、体は余計に肌を守ろうとして皮脂を過剰に分泌してしまいます。

自分が乾燥タイプの脂性肌かわかりにくい場合は、一度化粧品コーナーの美容部員に無料カウンセリングしてもらってください。もし乾燥タイプということがわかったら、スキンケア法を見直す必要があります。

乾燥肌→脂性肌が実践したいスキンケア法

乾燥タイプにぜひ実践したいスキンケア法が、こちらの2つです。

・皮脂を取りすぎない
・保湿をしっかりする

特に洗顔は、強い洗浄力や熱いお湯で洗ってると皮脂を取りすぎるだけでなく、お湯の熱気で水分がすぐに蒸発してしまうので注意が必要です。

洗顔の基本は以下の3つがポイントです。

・弱い洗浄力の洗顔料
・35度程度のぬるま湯
・たっぷりの泡で優しく洗う

洗った後はすぐに化粧水などで潤いを補給し、クリームなどで水分が飛ばないようにフタをしましょう。

スキンケアを変えてしばらくは皮脂が多いままで気になるかもしれませんが、あぶらとり紙などで取るのはNGです。このスキンケア法を続けていくうちに段々と皮脂の分泌が落ち着いてくるので、根気よく続けましょう。

保湿力の高い化粧品がおすすめ

乾燥タイプの脂性肌には化粧水も「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」などが入った保湿力の高いもので、「アルコールフリー」など低刺激なものがおすすめです。

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ
手軽に購入できて保湿力の高い化粧水でおすすめなのが、「無印良品の敏感肌用・高保湿タイプの化粧水」です。

「ヒアルロン酸」や「リビジュア」といった保湿力の高い成分が含まれていて、「アルコール・パラベンフリー」なので安心。価格も安いのでたくさん使うことができます。

化粧水をつけたら、クリームなどでフタをするのを忘れないようにしましょう。

生活習慣の乱れは脂性肌の原因に

10〜20代ごろは生活の変化も大きく、生活習慣が乱れがち。就職や進学でどうしようもない時もありますが、脂性肌の原因にもなるので上手くコントロールしたいですね。

生理周期が整うまではコントロールが難しい

10〜20代の特徴として難しいのが、生理周期が安定していない点。

「数ヶ月も生理が来ていない」とか「生理はくるけど生理痛がキツすぎて毎回つらい」といったことはありませんか?

ホルモンバランスがまだ安定していない時期は、ホルモンが極端な動きをするケースが多いです。特に生理前に多く分泌される黄体ホルモンはイライラや頭痛・胃痛などを引き起こすので、自律神経が過敏になってホルモンバランスが崩れやすくなります。

また、黄体ホルモンは男性ホルモンのように皮脂分泌を活発化させる作用があるので、脂性肌が悪化して生理前ニキビに繋がりやすくなります。

試験や仕事があると難しいかもしれませんが、生理前後はなるべく体を休めて無理をしないように心がけましょう。

寝不足はホルモンを乱す

また、寝不足は美肌の大敵です。10〜20代は、勉強をしたり友達とオールしたり、入社したてで仕事を頑張ったり…と、睡眠不足になることが多いですよね。

体力のある時期だからできることですが、睡眠中には成長ホルモンが分泌されて肌の調子を整えてくれるので、脂性肌を改善したいならできるだけ睡眠時間を確保したいところです。

睡眠不足はホルモンバランスが崩れて、イライラしたり太りやすくなるだけでなく、交感神経を刺激して男性ホルモンの分泌を増やします。男性ホルモンは皮脂分泌をうながすので、十分に睡眠時間を取っていないと結果的に脂性肌の原因を作ってしまうことになります!

睡眠時間はなるべく7時間ほど取るように心がけましょう。

食生活の乱れは皮脂が過剰分泌する原因

コンビニやファミレス、ハンバーガーショップや手軽なお惣菜など、出来合いの食べ物は簡単に手に入って便利です。お弁当を作ったりするより安く食べれるので、ついつい利用してしまいますね。

しかしそういった食べ物は添加物が多く、吹き出物の原因になります。また、揚げ物、チョコレートなどの甘いもの、たんぱく質の多いものは皮脂の過剰分泌につながるので、避けるのがベター。なるべく野菜中心の食生活を目指しましょう。

おすすめはビタミンが摂取できるフルーツ、サラダ、そして油分をあまり使わない日本食です。

運動不足は新陳代謝がダウン

運動が大切なのは知っていても、日常で移動距離が長くても電車やバスを使うので歩いたり走ったりする機会は少なくなっています。スポーツに取り組んでいるというわけでもない限り、意識しないと改善しにくい部分ですね。

運動不足は新陳代謝を低下させるので溜まった脂質や毒素が排出されにくく、体内で増えていくと、体はなんとか排出させようと皮脂として分泌してしまいます。

無理する必要はありませんが、通勤通学で少し遠回りをしてみたり、入浴後に軽いストレッチをしてみるなど、少しでも体を動かしてみましょう。体を少しずつ動かすことで新陳代謝が改善してきますし、気分転換にもなるでストレス解消にも役立ちます。

体の根本から美肌を目指そう!

乾燥肌や敏感肌などは外側からのケアが特に必要ですが、10〜20代ごろの脂性肌はやはりホルモンが関わっているため、体内からのアプローチが大切になります。

まずは、食べ物やサプリなどで皮脂コントロールに役立つ栄養を意識して摂取しながら、ホルモンバランスを整える生活を意識してみましょう。

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