シミ対策の化粧品おすすめランキング8選|通常のシミ対策以外の方法も公開!

女性にとって永遠の課題とも言えるシミ対策。美白ケアをしても次から次へとシミができてしまうと悩んでいる方も多いでしょう。

実はシミができやすい体質があり、シミ体質の方は体質を改善していかないとシミ対策にはなりません。またセルフケアでは絶対に消えないシミも存在しており、自分の顔にできているシミがどんなシミなのか確認することも絶対に必要です!

まずはシミチェック、確実にシミを消す方法、コスメ、市販薬など、シミのすべてを追求します。

UV対策だけではシミは予防できない!

日焼け止めはもちろんのこと、日傘や帽子、サングラスなど、シミを気にするかたは様々なUV対策をしているはずです。しかしUV対策だけではシミは消えないだけでなく予防もできません。

なぜなら「シミができやすい体質」が存在し、その体質を改善することが必要だからです。さらに絶対にセルフケアでは消えないシミもあるんです!

まずは自分のシミがどんなシミなのか、確認することから始めましょう!

20代も必見!セルフケアで消えるシミと消えないシミ

シミはお手入れによって薄くなるシミと、どんなに頑張っても自分ではどうにもならないシミが存在します。

セルフケアで薄くなるシミ
老人性色素斑
炎症性色素沈着
肝斑
自分でケアしても消えないシミ
そばかす
脂漏性角化症
花弁状色素斑
後天性真皮メラノサイトーシス

セルフケアで消えないシミは市販の塗り薬では消えないシミということです。これらのシミの治療法はレーザー治療が主となります。

自分の体・顔に存在するシミの形や特徴をよく見てください。

老人性色素斑
【特徴】
・もっとも多いタイプのシミ
・主な原因は紫外線
・紫外線を浴びる部位ならどこにでもできる
・薄茶色~濃い茶色まで
・比較的輪郭がはっきりわかる
・薄いシミなら美白コスメで十分改善可能

日の光を浴びることでできるシミなので顔以外にも出来ます。メラニンの蓄積によって現れるので40歳以降に多く見られるシミと言えます。

【対策法】
・肌のターンオーバーを整える
・美白成分を肌内部に吸収させる
・美白成分を摂取する
・レーザー治療やピーリングなどクリニックでの治療法は多岐にわたる

炎症性色素沈着
【特徴】
・ニキビや虫刺され、傷などの炎症によって起きるシミ
・赤や薄茶、黒に近い茶色など
・肌のターンオーバーによって消えることも多い
・炎症が消えないうちに紫外線を浴びてしまうとシミが濃くなる

ニキビ跡が典型的な炎症性色素沈着です。軽い炎症であればシミも軽度で、美白コスメなどで改善が可能ですが、炎症が重度になるとシミが濃くなります。

【対策法】
・肌のターンオーバーを整える
・美白成分を肌内部に吸収させる
・美白成分を摂取する
・レーザー治療やピーリングなどクリニックでの治療法は多岐にわたる

肝斑
【特徴】
・女性ホルモンの影響によってできるシミ
・もやっと広がるので輪郭があまりわからない場合も
・頬や額などに左右対称にできる
・薄い褐色
・30~50代の女性にもっともできやすい
・更年期、ピルの服用、妊娠・出産などをきっかけに出来やすい
・紫外線や摩擦などの外的刺激によって濃くなる
・閉経後に消える人も

4人に1人の女性に肝斑ができているといわれ、ホルモンバランスのよって濃くなったり薄くなったりするため、生理前に濃くなり、生理が終わると薄くなるを繰り返しながらどんどん濃くなります。閉経後に消える人と、消えずに残る人がいます。

【対策法】
・トラネキサム酸の服用
・おもにレーザー治療

そばかす
【特徴】
・雀卵斑(じゃくらんはん)ともいう
・遺伝が原因であることが多い
・3歳~5歳くらいで現れる
・鼻周り、目の周り、頬などにできることが多い
・思春期にもっとも濃くなる
・紫外線の強い春・夏は濃くなり、紫外線の弱い秋・冬は比較的薄くなる
・白人や日本人に多い
・褐色~黒、形は三角や四角など様々
・セルフケアで消えることはほとんどない

紫外線を受けることでそばかすが濃くなるため、濃くしないためには美白ケアが重要です。しかしセルフケアでそばかすが完全に消えることはありえません。

【対策法】
・そばかすが濃くならないように美白対策
・クリニックのレーザー治療で消すことが可能

脂漏性角化症
【特徴】
・紫外線と肌の老化による角質化が原因
・イボのように盛り上がっている
・中高年に多く見られる
・褐色~黒色
・初めは通常のシミとして現れ、少しずつ盛り上がってくる
・表面はカサカサとしている
・セルフケアで消えることはない

2~3cm程度まで大きくなることもあります。シミ対策用の美白成分の影響を受けることはほぼありません。

【対策法】
クリニックでレーザー、炭酸ガス、液体窒素などでの除去

花弁状色素斑
【特徴】
・強力な紫外線や紫外線を繰り返し浴びることが原因
・背中や肩、胸元などにできやすい
・薄い茶~茶褐色の花弁状のシミ
・色白の人や、日光を浴びると肌が赤くなる人にできやすい
・セルフケアではほとんど薄くならない

強力な日光を浴びて数年後に発症するシミです。さらに背中や肩にできやすいため、自分では気づかないことが多いシミです。

【対策法】
クリニックのレーザー治療が中心

後天性真皮メラノサイトーシス
【特徴】
・両側性太田母斑様色素斑とも言う
・医学的にはシミではなくアザ
・20代で発症することが多い
・生え際や頬に左右対称にできる
・褐色~灰色褐色

肝斑やそばかすと見間違えることも多く、素人ではなかなか区別がつきません。シミは表皮の内側から発生するのに対し、真皮(さらに内側)に増えるのが特徴です。

【対策法】
・レーザー治療を数回繰り返します
・一般的には保険が適用されます

【要チェック】シミができやすい体質と改善法とは?

シミの大きな原因のひとつに紫外線があげられます。しかしそばかすのように遺伝によるものや、ホルモンバランスの変化もシミの大きな原因です。

さらに体質によるものも大きいと考えられており、シミができやすい「シミ体質」が存在するのです!!

シミができやすい体質

シミができやすい体質はこのようなタイプです。

シミができやすい体質
①女性である
②色白・日焼けすると赤くなる
③瘀血(おけつ)体質

①女性である
男性よりも圧倒的に女性のほうがシミが多く、その理由は女性ホルモンが関係しているからと言われています。

★エストロゲン(卵胞ホルモン)
★プロゲステロン(黄体ホルモン)

女性ホルモンにはこの2種類があり、プロゲステロンがメラノサイトにアプローチする作用があり、シミができる、もしくはシミが濃くなってしまいます。生理前に肝斑が濃くなるものこのせいです。

さらに更年期になって、エストロゲンが減少しプロゲステロンが優位になることも、年齢とともにシミが濃くなる原因と言えるでしょう。

②色白・日焼けすると赤くなる
もともと色黒の人はメラニン色素が多く、色白の人はメラニン色素が少ないと言われています。さらに紫外線を浴びるとその紫外線のダメージから肌を守ろうとメラニン色素が活性化します。

色黒の人は元々のメラニン色素が多いので紫外線を浴びてもダメージが少なく、メラニンがあまり作られないのに対し、色白の人は元々のメラニン量が少ないのでダメージが大きく、よりメラニンが作られてしまうのです。

③瘀血(おけつ)体質
漢方では血の巡りが悪く血液がドロドロになっている状態を瘀血(おけつ)といいます。

血の巡りが悪いと全身の血流が停滞、体に酸素が運ばれにくく体全体の代謝が落ちてしまいます。

肌代謝も悪くなり、ターンオーバーが遅くなり角質が蓄積、シミが角質となって剥がれ落ちることなくどんどん重なるためシミが濃くなっていくのです。

シミ体質改善方法

色白で紫外線浴びると赤くなりやすい体質を変えることはできません。ですが、女性ホルモンのバランスを整えたり、瘀血(おけつ)体質を改善することは日々の生活の中でできます!

シミ体質を改善する方法はこの4つです。

・食事の見直し
・運動で血流を上げる
・睡眠不足の解消
・ストレス解消

食事の見直し
「ドロドロ血液の原因は食生活」といった話を聞いたことがある方も多いでしょう。脂っこい食事や動物性たんぱく質の過剰摂取、添加物の多い食事は血液の流れを悪くします。

肌の新陳代謝を上げるためには、血流アップが必須。そのためには血流を良くする食べ物を積極的に摂ることが大切になってきます。

このような食べ物、栄養素を積極的に摂りましょう。

★血流アップに役立つ食べ物・栄養素★
・納豆(納豆キビナーゼが血栓を溶かす)
・玉ねぎ(含まれるアリシンが血小板の凝固を防ぐ)
・酢・梅干(クエン酸が血小板の凝固を防ぐ)
・青魚( DHA・EPAが血栓を作りにくく、血管に弾力を上げる)
・お茶・ワイン(ポリフェノールには抗酸化作用がある)
・昆布・わかめ(ヌメヌメ食材に含まれるアルギン酸がコレステロールを排出)
・フルーツ・野菜(ビタミンC、ビタミンEは抗酸化作用が高い)

下半身の運動で血流アップ
下半身がむくみやすい人は典型的な瘀血(おけつ)体質です。

血流を上げるためには体の下半身を鍛えることによって筋力をアップ、筋ポンプ作用によって血液の巡りをあげることが大切です。

特にふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、ふくらはぎの運動は血流アップにかなりおすすめです。ぜひチャレンジを!

★ふくらはぎの筋力アップ運動★
1.電話帳などの厚い本の上に足先だけ乗せる。
2.かかとを地面につけないように、かかとの上げ下げを行う。

睡眠不足改善
「肌のゴールデンタイム」という言葉がありますが、睡眠は美肌を作るために重要です。

特に眠りについた1~3時間後の睡眠の質がもっとも大切で、この時間帯の睡眠の質が高いことで成長ホルモンが分泌、肌のターンオーバーが促されシミ改善・予防にも効果的なのです。

・規則正しい生活をして睡眠サイクルを作ること
・お風呂は睡眠の60~90分前に済ませてスムーズな眠りの導入を
・食事は終始の3~4時間前に終わらせる
・運動は就寝の3時間前までに終わらせる

この4つを守って睡眠の質をあげてください。

ストレス解消
ストレスが蓄積されるとホルモンバランスが乱れ、確実にシミができやすく濃くなります。

交感神経・・・日中活動している時、緊張している時に優位になる神経

副交感神経・・・寝ている時やリラックスしている時に優位になる神経

人間の自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが保たれて健康が維持されています。ストレスが蓄積されると常に交感神経が優位になり、自律神経が乱れ、ホルモンバランスに影響をきたします。

一日の中でからなずリラックスできる時間を作ること、さらにストレス解消に努めましょう!

【シミ対策】口コミで人気のおすすめ化粧品

ここでシミ対策におすすめの化粧品をチェックしてみましょう。

シミ対策は現在、美白コスメだけでなく、飲み薬や塗り薬なども市販で販売されており、どれを使うか迷うところですよね。

ですが、このようなタイプの方にはコスメおすすめますよ。

・敏感肌である
・薬を使うのに抵抗がある

薬は効果が高い反面、刺激が強いのも事実です。あなたが敏感肌なら、まずは化粧品でシミ対策をしましょう。

さらにシミ対策コスメを選ぶポイントも押さえておきましょう。

★シミ対策コスメを選ぶポイント★
①継続できる価格のものの中から選ぶ
②有効成分が含まれているものを選ぶ
・ ビタミンC誘導体
・アルブチン
・トラネキサム酸
・エラグ酸
・ プラセンタエキス
・ レチノール
・コウジ酸
・ハイドロキノン など

化粧品でのシミ対策は、最低でも3ヶ月は継続が必要になります。無理して高額なものを買っても、継続できなければ意味がありません。また高いから効果があるわけでもありません。

さらにシミ対策としてハイドロキノンはかなり効果が高く有名ですが、刺激が強いため含有量の少ないものから使うようにしましょう。

富士フィルム アスタリフト(ASTALIFT) エッセンスインフィルト

アスタリフト エッセンスインフィルト

【特徴】
・ビタミンC誘導体・アルブチン配合
・コラーゲン3種類配合
・肌のハリやしわ対策といったエイジングケアにも
・美白・保湿したい方に

シミだけでなくトータル的に肌を若々しく見せたいという方におすすめの「アスタリフト」。

保湿効果も高いため敏感肌・乾燥肌にもぴったり。富士フィルム独自のナノ化技術によって肌の奥まで有効成分が浸透します。

口コミまとめ
・肌のトーンが全体的に上がった。
・肌にハリが出てきた。小じわにいい感じ。
・使って1カ月ぐらいでそばかすが小さくなってきた。
・夏になってもシミが濃くならない。
・とろみはあるけれどさらっとした仕上がりで使いやすい。

ビーグレン(b.glen) QuSomeホワイトクリーム1.9

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

【特徴】
・ハイドロキノン、ビタミンC誘導体配合
・メラニンの発生を抑えるオリゴペプチド配合
・低刺激で敏感肌の方におすすめ
・できてしまったシミに

肌の漂白剤と言われるハイドロキノンを少量配合、元々低刺激コスメとして有名なビーグレンですが、ハイドロキノンを配合しても刺激の少ない仕上がりとなっている「QuSomeホワイトクリーム1.9」。

スポット使いでも顔全体に使ってもOK。シミが薄くなっているという口コミも多く、ハイドロキノンを使ってみたいけれど肌荒れが心配という人におすすめです。

口コミまとめ
・使い始めて1ヶ月、本当にシミが薄くなった。
・使い始めて濃いシミがコンシーラー要らずになった。でも肝斑にはあまり効かない。
・伸びがいいのでコスパ的には悪くない。
・保湿力はあんまりないけどシミにはおすすめ。ただハイドロキノンの臭いが気になる。

アンプルール(AMPLEUR) ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX

ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX

【特徴】
・アルブチン配合
・植物幹細胞配合でアンチエイジング
・セラミド・カプセル型ヒアルロン酸・スクワラン配合で保湿
・保湿・美白肌のハリが欲しい方に

アンプルール ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX」は、プルプルとしたゲル状の形状が特徴で保湿効果が高いと評判です。トーニング効果を感じている人もいるようですが、どちらかというとシミよりもハリやツヤを実感している方が多いようです。

うっすら広がるくすみおすすめで、色の濃い形のはっきりしたシミ対策には物足りないかもしれません。

口コミまとめ
・半年ぐらい使っていたら肌が明るくなったねと言われた。
・伸びが良く肌がプルプルになる。
・ゲル状で刺激が少ないから敏感肌の自分でも使えた。
・肌がふっくらしてきた。

資生堂 HAKU メラノフォーカスV

HAKU メラノフォーカスV

【特徴】
・m-トラネキサム酸配合
・4MSKがメラニンの生成を抑える
・薬用美白美容液
・独自の研究によるVカット複合体が新しいシミを作らない
・シミを増やしたくない美白効果がほしい方に

HAKU メラノフォーカスV」は、肌に馴染みがいいと評判の美容液です。独自の研究によって新しくメラニンが生成されることをブロック。浸透力も高いため肌内部に有効成分が届きやすい仕組みになっています。

トラネキサム酸も配合されているため、肝斑に悩む方にもにおすすめです。

口コミまとめ
・ニキビ跡が薄くなったと言われた
・美容液なのに保湿が結構しっかりできる
・新しいシミができていない
・しっとりとしていて冬でも使いやすい

【シミ対策】ドラッグストアで買えるおすすめ市販薬・飲み薬

美白コスメと並んで市販薬もシミ対策に人気です。特にこのような方には市販薬をおすすめすめします。

・高い効果がほしい
・即効性がほしい
・費用対効果が高いほうがいい
・敏感肌ではない

さらに市販薬を選ぶ時のポイントもおさえておきましょう。

★シミ対策に市販薬を選ぶポイント★
■有効成分の含まれているものを選ぶ
・ビタミンC(アスコルビン酸)
・トラネキサム酸
・L-システイン
・ビタミンE
・ビタミンB2(リボフラビン)
・ビタミンB5(パントテン酸)
・ビタミンB6(ピリドキシン)  など
■飲みやすいもの(粉末や錠剤などの形状や1日の服用回数など)
■続けられる価格
■医薬品・医薬部外品の確認

薬とは一般的に「医薬品」のことを言います。医薬品には第一類・二類・三類の3つに分かれ、もっとも効果があるのが第一類、一番ソフトな効き目が第三類となります。さらに化粧品と医薬品の間に位置するのが医薬部外品です。

効果が高ければそれなりに刺激が強く、刺激が少なければ効果も低いことを理解しておきましょう。

塗り薬、飲み薬、即効性が高いのは飲み薬です。塗り薬は継続することで効果を発揮、維持します。

またシミ対策のドリンク剤などは医薬部外品であることが多く、シミに対するアプローチよりも肌の調子を上げる即効性が高いといえます。しっかりとシミを治したいのなら、飲み薬や塗り薬を並行して使うと良いでしょう。

ロート製薬 メラノCC 薬用しみ対策保湿クリーム

メラノCC

【特徴】
・ビタミンC・E誘導体配合
・顔全体にも、スポット使いにも
・セルフケアで改善される全てのシミの種類におすすめ
・肌のくすみにも
・ニキビ、ニキビ跡、オイリースキンの方にも
・SNSでかなり評判がいい
・医薬部外品

メラノCC」は炎症成分や殺菌成分も含まれているため、ニキビ肌、オイリースキンの方にもおすすめです。ホホバオイルも含まれており保湿効果も高く、ビタミンC・Eがふんだんに含まれたクリームにありがちな、ぱさつきは一切ありません。

実は私も使っていますが、続けることでシミが薄くなり肌のトーンが上がります!コスパもいいので、とりあえず1本使ってみることをおすすめします!!

口コミまとめ
・余計なものが入っていないからリーズナブル。
・即効性はないけれど、継続していると確実にシミが薄くなる。
・ニキビはなくなるし、シミも薄くなるし、かなりいい。
・毛穴が目立たなくなって、ニキビが確実に減った。
・炎症を起こしてる部分はしみるけど、翌日には赤みが引いている。

新日本製薬 システィーホワイトプラス+

システィーホワイトプラス+

【特徴】
・ビタミンC、L-システイン、ビタミンB2・B6、ビタミンE配合
・セルフケアで改善される全てのシミの種類に
・第3類医薬品

システィーホワイトプラス+」は、メラニンの生成を抑え排出させる作用のあるL-システインを国内最大量配合、シミ対策として有効といわれるビタミン成分がほぼ含まれています。肌代謝をサポートするので、くすみや肌のゴワつきにもおすすめです。

無駄なものが入っていないから、安心して継続できる飲みやすいシミ薬と言えます。

口コミまとめ
・これを飲み始めてから右頬にあったしみが徐々に薄くなってきた。
・前よりもシミが目立たなくなってきてる。コンシーラーがいらなくなった。
・顔色が明るくなってきた。
・小粒で飲みやすい。
・劇的なの効果は分からないが、飲み始める前と比べると薄くなってきている。

ライオン ペア漢方エキス錠

ペア漢方エキス錠

【特徴】
・漢方・桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)が主成分
・瘀血(おけつ)体質改善・血流アップ
・冷え症・生理痛・肩こりにも
・ホルモンバランスの乱れからくるシミに
・第2類医薬品

ペア」は、ホルモンバランスの乱れからくるシミや肌荒れを改善する漢方薬です。漢方なので即効性はなく、体に優しいのが特徴。

そのためためシミ改善にはかなり時間がかかるかもしれません。ですが、体の調子が良くなるという声はかなり多く、体の中からゆっくりじっくりと肌を綺麗にしていくタイプの飲み薬です。

ひどい生理痛や更年期を迎える微妙な体の状態にもおすすめです。

口コミまとめ
・漢方なので飲むとき臭いが気になる。
・シミは消えるまでには時間がかかるけど、肌の調子は良くなる。
・口周りの吹き出物が落ち着いた。
・漢方なのでなので即効性はなし。1本飲みきるくらいに肌の調子が良くなるから、たぶん時間がかかるけどシミも薄くなるはず。
・生理痛や生理前に来る肩こりが明らかに軽くなった。

第一三共ヘルスケア トランシーノⅡ

トランシーノⅡ

【特徴】
・トラネキサム酸ビタミンC、L-システイン配合
・主に肝斑の改善に
・2か月飲んだらしばらく休薬
・第1類医薬品 

肝斑対策にかなり人気の「トランシーノⅡ」。さすが第一類医薬品という高い効果を感じます。

顔の肝斑だけでなく、全身のくすみや黄ばみがなくなったという方もいるほど。 ただし「あまりにも濃い肝斑は完全には消えない」という声もあります。

私も飲みましたが、1ヶ月ぐらいで肝斑が薄くなってきたことを実感、2ヶ月後には肝斑は完全に消えました。

しかし、肝斑はホルモンバランスによって出現、蓄積されるものなので2年半後ぐらいにまた肝斑が目立つように……また飲み始めるといった形です。ですが、即効性が高いので肝斑に悩む方はぜひ1度飲んでみることをおすすめします!!

口コミまとめ
・あまりに効果が出て驚いた。
・1ヶ月飲んでみて肌に透明感がでてきた。もう1ヶ月続けるのが楽しみ。
・ずっと気になっていた肝斑がこんなに薄くなるなんて、もっと早く飲めばよかった。
・肝斑が薄くなって、周りの人からも色が白くなったって褒められた。
・自分的大ヒット薬!ビタミンCと一緒に摂るともっと効果があるらしい。

やっぱり医薬品は効果絶大!皮膚科でのシミ対策

完全にシミを消し去りたい、というのならやはり皮膚科での治療がおすすめです。皮膚科でのシミ治療は保険もきかず価格が高いにもかかわらず、即効性が高いためかなりの人気です。

皮膚科で行われる主なシミ治療をご紹介します。

レーザー 
【特徴】
・全てのシミのタイプに
・保険適用外がほとんど
・スポット照射と顔全体に照射するものも
・肌のハリやツヤもアップ
・毛穴の収縮にも

今までは肝斑治療はレーザーには向かないと言われてきましたが、現在では肝斑に向いているレーザーもあるため、全てのシミにレーザー治療対応は可能です。

また濃いシミ部分だけ照射するものや、顔全体にレーザーを照射して弱めに照射、複数回繰り返すものと2つのタイプに分かれます。

濃いシミだけを落としたいと思ってスポットケアをしても、逆に白浮きしてしまうケースもあるので(顔が全体にくすんでいるため)気をつけてレーザー治療を行ってください。

ピーリング
【特徴】
・主に炎症後色素沈着、老人性色素斑、肝斑、脂漏性角化症に
・ニキビ・凹凸のあるニキビ跡にも
・保険適用外がほとんど
・毛穴の収縮にも
・肌のトーンリング
・肌のごわつき・くすみ除去にも

特殊な薬剤を塗って肌の角質をはがし、肌代謝を促す施術です。刺激が強いため敏感肌の人にはあまりおすすめできません。

角質を剥がすと美容液の浸透が良くなるため、イオン導入と並行して行われることが多いようです。ニキビ治療にはかなり利用されており、炎症後色素沈着とニキビ、オイリースキンを併発している人には特におすすめです。

イオン導入
【特徴】
・主に炎症後色素沈着、老人性色素斑、肝斑・肌のくすみに
・肌のトーニング・ハリアップにも
・毛穴の収縮
・乾燥肌対策・ニキビ対策としても
・保険適用外がほとんど

顔に美容液を浸透させたフェイスパックをのせ、その美容液をイオンの力で浸透させる美容方法です。美容液の種類によってシミやニキビ、美白などの対策が可能になります。

イオン導入だけでシミ対策というよりも、ピーリングやレーザー施術を受けて肌表面を柔らかくしてからイオン導入という流れが多いと言えます。

皮膚科の治療としては即効性が低い施術ですが、肌内部に美容成分を浸透させるという化粧品と同じメカニズムのため、皮膚科治療初心者にはおすすめと言えます。

液体窒素
【特徴】
・脂漏性角化症のシミに
・イボの除去にも
・保険適用可能な場合も

凍結療法とも言われるこの方法は、綿棒の先に液体窒素を漬け込み感部に付着させ、シミ患部を低温火傷させることによって新しい皮膚を再生させる方法です。イボ治療ではかなり昔から用いられる方法です。

しかし広範囲に液体窒素を当てることはできないので、小さな脂漏性角化症のシミのみの対応となります。多くの皮膚科で用いられる方法です。

内服薬治療
【特徴】
・主に肝斑、炎症後色素沈着、老人性色素斑
・保険が適用されないことも
・肝斑以外の場合は長期間継続しないと効果が見られない
・基本的には市販薬と同じ成分

肝斑治療の場合はトラネキサム酸を2~3ヶ月服用するとほとんどの人に改善が見られます。またビタミンCやL-システインなど、メラニンの生成をブロック、肌のターンオーバーを促進させる成分を服用します。

ほとんどが市販薬と同じ成分ではありますが、市販薬よりも含有量が多いため高い効果が得られます。ただしそれなりに継続が必要になってきます。

軟膏治療
【特徴】
・主に炎症後色素沈着、老人性色素斑、脂漏性角化症のシミ
・保険が適用されないことも
・市販薬には含まれない成分も処方される

肌の漂白剤とも言われるハイドロキノンや、市販薬には含まれないトレチノインなどが処方されます。かなり強いメラニン色素を作らせない作用や、肌のターンオーバー促進を促すため市販薬より確実に効果が高いといえます。

しかし効果が高ければ高いほど刺激も強くなります。医師と相談しながら肌にダメージを与えないように外用薬治療を行うことが大切です。

シミ対策にはUV対策も忘れずに!

シミには自分ではどうにもならないものも存在します。そういう場合は皮膚科で治療してもらいましょう。

また、セルフケアを行う場合は飲み薬と塗り薬、両方を並行するとより効果を感じられるはずです。

もっとも大切なことは新たにシミを作らないことです。夏以外でも紫外線は降り注いでいます。また紫外線の種類によっては窓ガラス突き破って人体に影響を与えます。

UV対策は毎日必ず行いましょう!シミを作らないこともシミ対策といえますよ!

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