40代のシミに効く美白化粧品8選!40代の肌悩み解消!

10代や20代の頃は気にならなかった素肌の悩みも30歳を超えた頃から目立ちはじめ、40代にさしかかる頃には大きなコンプレックスになってしまっている、ということもあります。

毎日しっかりとスキンケアをしていてもなかなか改善されず悩んでしまっている人も多いでしょう。

そこで今回は、40代の気になる素肌の悩みの原因やその改善に効果的な方法を紹介していきます。

40代になってシミが増える原因とは

40代からシミが増えるのはどうしてなのでしょうか。シミの原因としては大きくわけて3つの原因があります。

ホルモンバランスの乱れ

女性の体には2種類の女性ホルモンがありますが、年齢とともにそのバランスが崩れやすくなってしまいます。

「プロゲステロン」と呼ばれる黄体ホルモンは、体内でメラニン色素を作り出すメラノサイトという部分の働きを活性化させてしまいます。その結果、メラニンの生成量が増えてシミになりやすくなってしまうのです。

紫外線

対策に力を入れている人もたくさんいますが、紫外線が素肌に与えるダメージは非常に大きいので注意しなければなりません。紫外線によって起こる肌老化はあらゆる肌老化の8割を占めるともいわれています。

紫外線を受けることでもメラノサイトが刺激され、メラニンの生成が促されることでシミができやすくなってしまうのです。

乾燥によるターンオーバーの乱れ

年齢を重ねるごとに肌のターンオーバーが遅れがちになります。たとえメラニン色素が生成されたとしても、ターンオーバーがスムーズに行われている10代や20代前半頃まではさほどシミが気になることはありません。

しかし、加齢によってターンオーバーが遅れると、メラニン色素の排出が追いつかなくなってシミとして沈着してしまうのです。

40代の代表的なシミとは?

40代になるとシミに悩まされることも増えますが、自分のシミがどのようなものなのか考えたことがないという人も多いのではないでしょうか。

シミの種類にはいくつかあるので、自分が悩まされているのがどのシミなのかということをチェックしておきましょう。

老人性色素斑(日光黒子)

シミの中でも最も多いとされるのがこの「老人性色素斑」です。顔だけでなく手や背中、前腕などにもできる厄介なものです。これは紫外線が主な原因とされており褐色の色をしています。一般的に「シミ」と言われて多くの人が思い浮かべるのは老人性色素斑です。

肝斑

肝斑というのは、基本的に女性に顔に現れるシミです。薄い褐色をしており、頬骨に沿って左右対称にできるのが特徴で、一つ一つの点が並んでいるような老人性色素斑などとは違い、もやがかかったように比較的広い範囲に広がります。

妊娠をしたり経口避妊薬を服用することで悪化するとされており、「ホルモンバランス」が関与していると考えられています。レーザー治療を行うと悪化してしまうこともあるので注意が必要です。

そばかす

そばかすは遺伝的な要因が強いシミで頬や鼻の周りにかけてライン状に広がることが多いです。数ミリ以下の小さな丸い斑点がたくさんできるのでコンプレックスに感じる人もたくさんいます。

炎症後色素沈着

やけどやニキビ、化粧品が肌に合わないことによるかぶれなどが起こった後、炎症の後が残ってしまうことがあります。この炎症後に起こる色素沈着は、性別や年齢、部位など関係なく誰にでもできるものです。

時間の経過で薄くなることも多いのですが、それでもニキビ肌などの場合は大きな悩みの種となってしまいます。

対称性真皮メラノサイトーシス

基本的にシミというのは肌表面の「表皮」というところにメラニン色素が沈着することで起こります。しかしこの対称性真皮メラノサイトーシスというものは、表皮のさらに下にある真皮という部分に起こるものです。

20歳を過ぎて両ほほにできる斑点状のシミがあったら、この対称性真皮メラノサイトーシスの可能性があります。左右対称にできるということで肝斑と間違えやすいのですが気になるようなら医師に診てもらいましょう。

40代の美白化粧品の選び方

40代になったら、どのような化粧品選びを心がければいいのでしょうか。ということでここからは、おすすめの美白化粧品の選び方について紹介していきます。

保湿力がある

年齢を重ねるごとに肌の潤いはどんどん低下していきます、20代の後半あたりから肌の潤い成分を作るための細胞の働きが衰え、40代に入ると今まで気にならなかった人でも肌のカサつきを感じることもあります。

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、外部の刺激によるダメージを受けやすくなります。その結果、メラニン色素の生成が促されてしまうのでしっかり肌を保湿できる成分が含まれたものを選ぶことが大切です。

代表的な保湿成分としてはヒアルロン酸やセラミドなどがあります。

シミ対策の有効成分をチェックする

シミ対策に有効な化粧品を選ぶためには、「美白作用」があるものを重視する必要があります。美白成分としてはメラニンの生成を抑える「アルブチン」や「コウジ酸」や「エラグ酸」、またメラノサイトの働きを抑制する「m−トラネキサム酸」なども有効です。

医薬部外品である

効率的にシミをケアしたいなら「医薬部外品」がおすすめです。これは「医薬品」と「化粧品」の中間に位置する分類で、厚生労働省が一定の効果・作用があると認めた成分を一定の割合で配合しているものです。

化粧品よりもケアの作用が高まるので、迷ったら「医薬部外品」や「薬用」の表記を参考にしてみましょう。

刺激が少ないもの

スキンケア用品には、見た目を華やかにしたり使いやすくしたりするために香料や着色料が使用されているものもあります。

また、長持ちさせることができるように保存料などが含まれている場合もあります。このような添加物は地肌にとって負担となるので、肌質によっては肌荒れを起こす可能性があり要注意です。できる限り添加物を抑えた配合になっているものを選ぶようにしましょう。

使い続けられるものである

スキンケア用品は毎日使わなければなかなか効果を実感することができません。香りやテクスチャーなどに違和感があると、どうしても続けにくくなってしまいます。

そのため、まずは店頭でテスターなどを試しながら、自分が「これならストレスなく続けられそう」と思えるものを選ぶことが大切です。

40代からのシミ対策に効果的な商品

ここまで40代からのシミ対策化粧品の選び方について紹介してきましたが、実際にお店に行くと悩んでしまうということもあるでしょう。

そこでここからは、シミ対策におすすめの商品を紹介するのでチェックしてみてください。

富士フィルム アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイト」では、潤いを保つための「ナノAMA」「ナノオリザノール」、肌のハリを高めるためのアスタキサンチンを配合した基礎化粧品です。メーカー独自のナノテクノロジーを採用し、成分をナノ化することで肌にスムーズに浸透させることができます。

ディセンシア サエル

ディセンシア サエル

ブルーの爽やかなパッケージが印象的なディセンシアのサエルは、「ヴァイタサイクルヴェール®」と言う独自の技術を使って作られています。肌の表面にラップを貼るようにして潤いで包み、中の水分を逃がさないようにキープすることができるのです。膜を張ることで外部からの刺激も受けにくいので、トラブルの起こりにくい素肌に導くことができます。アルブチンをはじめとした美白有効成分が配合されているので、シミを作らせずに明るい肌を維持することができるのもポイントです。

エリクシール シュペリエル リフトモイストローション

エリクシール シュペリエル リフトモイストローション

エリクシールシュペリエルのこの商品はとろみがある化粧水で、洗顔後に使うことですーっと肌に染み込むのを感じることができます。肌がしっとりと潤うのにベタつきが少ないので、使いやすいと口コミでも話題になっています。エイジングケアタイプと美白&エイジングタイプの2種類から選ぶことが可能です。

SK-Ⅱ フェイシャルトリートメントエッセンス

SK-Ⅱ フェイシャルトリートメントエッセンス

資生堂の人気ブランド「SK-Ⅱ」のフェイシャルトリートメントエッセンスは、独自成分「ピテラ™」を含んでいるのが大きなポイントです。ピテラは特殊な酵素が発酵する際に作り出されるもので、肌にも存在する天然保湿因子を含んでいます。ビタミンやミネラル、アミノ酸などを豊富に含むので、肌に栄養を与えてターンオーバーなどを促す働きがあります。

ホワイトロジスト ブライト エクスプレス

ホワイトロジスト ブライト エクスプレス

ホワイトロジストの基礎化粧品は、美白有効成分「コウジ酸」と独自開発の成分「ブライトイコライザー」というものを配合しています。ブライトエクスプレス処方を採用することで、肌に素早く有効成分が届きます。

HAKU メラノフォーカス3D

メラノフォーカス3Dは、メラニンの生成を抑える4MSKと、メラノサイトを働きを抑えるm-トラネキサム酸を含んでいるので、肌へのメラニン沈着を抑えて、クリアな素肌を維持することができるように導きます。イチヤクソウエキスやグリセリンなどの成分を含み、デリケートな素肌を優しく守ってくれます。

インフィニティ アドバンスト モイスチュア コンセントレート ローション

インフィニティ アドバンスト モイスチュア コンセントレート ローション

インフィニティのこの化粧水は、肌にのせたそばから素早く肌に浸透し、角質細胞の一つ一つを潤わせることでみずみずしく透明感のある素肌へ導くことができます。ダメージのある肌にもしっかりと浸透して、肌を内側からうるおして改善を図ることができます。しっとりと潤うのにベタつきが少ないので、使いやすいのも魅力の一つです。

米肌 澄肌美白化粧水

米肌 澄肌美白化粧水

米肌の澄肌美白化粧水は、ビタミンC誘導体を美白有効成分として配合しています。他にも米ぬか酵素分解エキスや米発酵液といった米由来の成分、またハトムギ発酵液やグリセリン、グリコシルトレハロースなどの保湿成分も含まれているので、肌をうるおいで守ってダメージを受けにくくすることができます。肌に潤いを与えるためのエモリエント成分を独自技術で隠しており、肌に乗せるとカプセルが弾けて肌内部に浸透するという仕組みとなっているのです。肌に効率的に潤いを届けられるのは嬉しいですね。

まずは抑える!今から出来るシミの予防法

シミができてからきちんとケアをすることも大切ですが、まずはシミを作らせない状態を維持することが最優先です。では、40代からでもできるシミの予防法にはどのようなものがあるのでしょうか。

紫外線対策を徹底する

シミは、紫外線によるダメージでメラニン生成が促されるために起こる場合がほとんどです。そのため、日焼け止めを塗ったり日光の下での肌の露出を控えたりといった「日焼けしない」ための工夫をしましょう。

抗酸化作用のある食品を取り入れる

紫外線や肌への摩擦ダメージによって体内に活性酸素が増えると、これがメラニンを作るメラノサイトに働きかけてシミができやすい状態を作ってしまいます。活性酸素を抑えるためには「抗酸化作用」を持つ成分を含む食品を摂取することが大切です。

抗酸化成分としてはぶどうやカカオなどに含まれるポリフェノール、野菜に豊富なビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどがあります。

保湿をしっかり行う

肌がかさついているとバリア機能が低下するため、紫外線などの外部刺激を受けやすくなってしまいます。そうするとメラニン色素が大量に作られるようになり、これがシミへと繋がってしまうので注意が必要です。肌の乾燥はターンオーバーも乱すので、シミの排出もスムーズにいかずに色素沈着しやすくなります。

40代からの肌は潤い成分の減少によって乾燥しやすいので、高保湿成分であるヒアルロン酸やセラミドなどがたっぷりふくまれている基礎化粧品などを使うことが大切です。

リラックスタイムを設け、ストレスを溜めない

ストレスを受けると、体内に活性酸素が増えてメラニン色素が大量に作られてしまいます。まったくストレスを感じないようにするのは難しいものですが、ゆっくりお風呂につかったりアロマテラピーをしたりストレスを適度に発散させるようにしましょう。

シミをケアするには美容施術も効果的!

自分でケアをしてもどうしてもシミの改善が見られないという場合には、プロの手に任せるのも一つの手段です。エステサロンやクリニックなどで受けられるシミケア施術がおすすめです。

レーザー治療

レーザー治療では、医療用のレーザーを肌に照射することで、シミの原因となる部分を破壊してシミを消すための施術です。レーザーは黒いメラニン色素にのみ反応するので肌にダメージを与えることはほとんどありません。

フォトフェイシャル

美容エステサロンなどで行われるフォトフェイシャルも、シミの改善に効果的です。フォトフェイシャルではレーザー脱毛と同じようにメラニン色素にのみ反応する光線を照射し、肌のターンオーバーを促すことでシミを排出させます。

まとめ

今回は40歳からのシミ対策や予防法について紹介してきました。肌のターンオーバーが遅れてシミができやすくなる40代の肌は厄介なものですが、きちんとケアをしていくことで改善させることは可能です。

まずは対策を心がけ、シミができてしまったら保湿などを徹底して明るくきれいな素肌に導いていきましょう!

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