敏感肌に効果的!シミ取りにおすすめの化粧品!

「シミ取りをしたいけど、敏感肌なので使用できる化粧品が少ない!」なんて悩みを抱えていませんか?

今回は、敏感肌でも安心して使用できる美白化粧水やクリームを紹介しますよー!

また、シミを取り除くために、敏感肌の人がシミ取りレーザー治療を行なうことはできるのでしょうか?

その疑問の答えもまとめましたので、参考にしてくださいね!

▶︎敏感肌に使えるシミに効くおすすめ化粧水
▶︎乾燥肌に使用できるおすすめ美白クリーム

敏感肌でも使える!シミ取りに効くおすすめ化粧水は?

敏感肌でも使える!

敏感肌の人は、シミに効く化粧水は刺激が強いのでは?と心配ではないでしょうか。

ここでは、敏感肌でも安心して使える化粧水をピックアップしてみました。

できたシミ?これからのシミ?目的別に選ぶ

シミに効く化粧品は、含まれる美白成分により作用が異なります。

代表的な成分と作用をご紹介しますので、化粧品を選ぶ時の参考にしてみてください。

①シミを予防する美白成分
アルブチン
トラネキサム酸
ビタミンC誘導体
など。

これらの成分は、メラノサイト(色素細胞)をメラニンに変換する酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害し、メラニンの生成を抑制します。これらは新しくできるシミの予防はできますが、すでに沈着しているシミは消すことができません

②シミを薄くする美白成分
プラセンタエキス
エナジーシグナルAMP
など。

メラニンは、肌のターンオーバーで肌表面に押し上げられ、古い角質とともに剥がれ落ちていきます。これらの成分は、肌のターンオーバーを促進させ、メラニンの排出を促し色素沈着によるシミを防ぐ働きをします。

レーザー治療の方がシミを取る効果は高いですが、これらの成分もできたシミに対し色素を還元し薄くする効果があります

また、肌が乾燥しバリア機能が低下している場合は、特に保湿機能の高い化粧品を選ぶ必要があります。バリア機能を高めることが、紫外線などの外的刺激から肌を守り、シミの予防につながります。

敏感肌におすすめの美白化粧水
ディセンシア サエル

ディセンシア サエル ホワイトニングローション コンセントレート

メラニンの生成を抑える美白成分「アルブチン」配合で、シミの発生を防ぎます。さらに浸透力の高い保湿成分「セラミドナノスフィア」を配合、一般のセラミドより高い浸透力で角質のすみずみまで保湿成分が行きわたります。高い保湿力で、肌を乾燥や刺激から守ります。

妊婦でも使用できる?
アスタリフト

アスタリフト ブライトローション

独自技術でナノ化した美白成分「ナノアスタキサンチン」と「アルブチン」を配合、メラニンの生成を抑え、シミやくすみを防ぎます。保湿成分として「海藻エキス」「3種のコラーゲン」「ヒアルロン酸」を配合し、肌のうるおいをサポート、みずみずしい美白肌を作ります。妊娠中に増えやすいシミ対策にも最適です。

乾燥肌でも使用できるおすすめ美白クリームとは?

敏感肌、乾燥肌でも安心して使える、刺激の少ない美白クリームをご紹介します。

ビーグレンの美白クリーム

ビーグレン Qusomeホワイトクリーム1.9

高いブライトニング効果のある「ハイドロキノン」配合のナイトクリームです。浸透テクノロジー「QuSome」とハイドロキノンを融合させることで、効果のスピードアップと低刺激性を実現、敏感肌でも安心して使えます。

さらに「βホワイト(オリゴペプチド-68)」「TGP2」「ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸」も配合し、肌の明るさや透明感を高め、ハイドロキノンの美白効果をサポートします。ハイドロキノンは、紫外線で変化しやすい成分のため、夜のみの使用になります。

サエルの美白クリーム

ディセンシア サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート

敏感肌用の美白クリームです。美白成分「アルブチン」「グリチルリチン酸2K」配合。アルブチンは、メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑え、グリチルリチン酸2Kは、メラノサイト(色素細胞)を活性化する炎症因子の発生を抑制、全方位的なアプローチでシミの発生を防ぎます。保湿成分としては「セラミドナノスフィア」を配合。しっかり保湿し肌のバリア機能を高めてくれます。

HANAの美白クリーム

HANAオーガニック

美白成分として天然100%「ビタミンC誘導体」を配合した、スポット美白クリームです。沈着しているシミを還元するとともに、メラノサイト(色素細胞)を刺激する炎症因子を鎮静させ、ターンオーバーを整えます。天然成分100%で作られているため敏感肌でも安心して使用できます。

継続できる価格か検討する

シミ対策では、レーザー治療より美白化粧品でのケアの方が取り入れやすいですが、化粧品の場合、使い続けなければ効果が得られません。

効果が出るまでは最低でも3ヶ月はかかると言われています。

美白化粧品は、含まれる成分により価格帯がいろいろあります。長く使い続けることを念頭におき、継続できる価格かどうかをよく検討しましょう。

レーザー治療の場合、費用は一見高く感じますが、効果がスムーズに得られれば美白化粧品を使い続けるより安くなる場合もあります。

美白化粧品の価格、続ける期間などを熟考し、根本治療のできるレーザー治療を検討してみるのも良いかもしれません。

敏感肌の人はシミができやすい?その原因とは?

敏感肌とは、紫外線や化粧品の刺激などで皮膚トラブルを起こしやすい肌のことを言います。

敏感肌の場合、肌のバリア機能の低下、皮脂量の低下が見られ、乾燥しやすくなります。敏感肌でシミができやすい原因を、1つ1つ見ていきましょう。

紫外線が原因

肌は紫外線刺激を受けるとメラニンを生成し、肌内部への紫外線の侵入を防ごうとします。

メラニンは、紫外線を吸収し、肌を紫外線ダメージから守る働きをしていますが、過剰に生成されると排出しきれず肌に沈着しシミになってしまうのです。

敏感肌ではバリア機能が低下しており、多くの紫外線が肌に侵入してきます。

紫外線刺激を受けると、肌の表皮細胞では炎症因子が生成されます。この炎症因子が表皮細胞内のメラノサイト(色素細胞)に働きかけメラニン生成を促進させるのです。

さらに、敏感肌では大気汚染や肌に合わない化粧品などにも過剰に反応し、肌が炎症を起こしやすいため炎症因子も普通より多く生成されることになります。

敏感肌は、過剰な炎症因子によりメラニン生成が促進されるためシミができやすくなるのです。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンの乱れでもシミはできやすくなります。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」があり、エストロゲンは肌のコラーゲンや水分量を増やし美しい肌を作り、プロゲステロンは皮脂量を増やすため、ニキビや肌荒れの原因になります。

このように女性ホルモンは肌と密接に関係しているため、この2つのホルモンバランスが崩れると敏感肌になり、肌トラブルを起こしやすくなります。

ホルモンバランスの乱れは、無理なダイエットやストレス、妊娠などで生じ、メラノサイト(色素細胞)を活性化させメラニン生成を促すため、シミができやすくなります。

肌のバリア機能の衰え

肌にはもともと保湿機能があります。肌の表面は皮脂膜で覆われ、その下の表皮の角質層には天然保湿因子、セラミドなどが水分をキープし、保湿機能を発揮しています。この保湿機能をバリア機能と言い、肌を乾燥や外的刺激から守ってくれています。

しかし何らかの要因で、皮脂量、保湿因子、セラミドなどが減少しバリア機能が低下すると、肌が乾燥し、敏感肌に傾き、シミができやすくなります。特にもともと乾燥肌の人は、バリア機能が低下しやすいので要注意です。

バリア機能の低下の原因は、紫外線・過度な洗顔やピーリング・合わない化粧品の使用などの外的原因と、ストレス・食生活の乱れ・生活習慣の乱れ・加齢などの内的原因があります。

敏感肌のシミ取りならレーザー治療?化粧品?

シミを早く消したい場合、レーザー治療が有効ですが、敏感肌の場合は注意が必要です。

敏感肌でもシミ取りレーザーは行えるの?

レーザー治療は、メラニンを含む細胞を破壊し除去する治療法です。メラニンのみにレーザー照射するため、他の細胞へのダメージはほとんどありません。

しかし、敏感肌の場合、レーザー照射のエネルギーで肌に赤みや炎症が生じたり、痛みも普通の人より感じやすくなります。

また、レーザー治療後の肌は乾燥しやすく、アフターケア次第では敏感肌が悪化することもあります。

もちろん敏感肌の場合でも、レーザー治療は可能です。その場合は、治療後の肌トラブルを最小にするため、治療前から保湿ケア・紫外線ケアを十分行い、肌をベストなコンディションにしておく必要があります。

治療後も紫外線を極力避け、いつも以上に保湿ケアに気を配ることが大切です。

メリットとデメリットを考えよう

レーザー治療を検討する際は、レーザー治療のメリットとデメリットをよく比較して見ましょう。

すでに肌に沈着しているシミには、レーザー治療が有効です。

美白化粧品は、シミの予防はできますがシミを消すことはできません。レーザー治療でシミを除去した後、美白化粧品でシミができないようにケアすると、シミの再発予防につながります。

ただし、レーザー治療は肌にある程度ダメージを及ぼすため、治療前の肌のコンディションはとても重要です。コンディション次第で、シミ取り効果や、治療後の肌へのダメージも左右されます。

肌が乾燥していたり、肌荒れがある場合は、まず保湿ケアで肌のコンディションを最良に整えることを優先しましょう。

医師に相談しよう

シミは、色や大きさ、種類により治療法が異なるため、シミの悩みは医師に相談することが治療の近道になります。

シミの治療はレーザー治療のほか、フォトセラピーやハイドロキノン療法などさまざまあります。

皮膚科では、肌のコンディションやシミの状態で自分に合った治療法を紹介してくれるため、それから検討してみるのも良いでしょう。

化粧品の効果を高めるには?生活習慣が大切

シミの発生原因には、紫外線刺激、ホルモンバランス、活性酸素、ストレスなどさまざまありますが、生活習慣や食生活も強く影響しています。

十分な睡眠を取ろう

まずは生活習慣を見直し、睡眠をしっかりとることを意識しましょう。

睡眠不足は、肌のターンオーバーが乱れる大きな原因になります。

睡眠不足では、自律神経のうち体を緊張させる交感神経が優位になります。体が緊張すると血管が収縮し、肌に栄養分が運ばれなくなるため新陳代謝が低下、肌荒れや肌の乾燥が起こります。

その結果、ターンオーバーが乱れ、紫外線も侵入しやすくなるためシミが発生しやすくなるのです。

このような肌状態で美白化粧品を使っても効果は半減してしまいます。美白化粧品の効果を十分発揮させ、シミを防ぐには、生活習慣を整え、睡眠時間を十分確保することが大切になります。

栄養バランスの整った食事

シミのない健やかな肌になるためには、食生活はとても大切です。外側から美白化粧品を使っても、内側から肌に栄養が満たされなければ、化粧品の効果が十分得られません。

シミを防ぐ紫外線対策には、抗酸化作用のある栄養素が有効です。ビタミンC、リコピン、ビタミンE、β-カロチンなどが含まれる食品(野菜・果物・ナッツ類など)をしっかり摂りましょう。

肌の弾力や保湿を促すには、アミノ酸が有効です。そのため、アミノ酸から組成されるタンパク質(肉類・魚類・卵・乳製品など)も積極的に摂る必要があります。

敏感肌でお悩みの方へ

お礼

敏感肌の人はシミができやすい上に、美白化粧品を使いたくても合う化粧品が見つからないなど、シミ対策には苦労があると思います。ここにご紹介した美白化粧品は敏感肌でも使えるものなので、ぜひ参考にしてみてください。

また、敏感肌の人でもレーザー治療は有効ですが、治療前に保湿ケアなどを十分行い、肌のコンディションを十分整えておくことが大切です。

レーザー治療に関して気になることは皮膚科の医師に相談し、自分のシミの種類や肌状態にあった治療法を紹介してもらうのがベストです。

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