シミを消すプチプラ化粧品10選!おすすめ使用法や注意点も解説

目次

シミを消すための治療は、高価なものというイメージがありますよね。シミは皮膚科に通ったり、レーザー治療を受けたりすることで改善可能です。

しかし「お金をかけずにセルフケアしたい」という人も、多いのではないでしょうか?

なるべくお金をかけずにシミ対策をしたい人のために、美白効果のあるプチプラ化粧品や、おすすめコンシーラーをご紹介します。使用方法も合わせてご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

シミ対策に!2,000円以下のおすすめのプチプラ化粧品10選

シミ対策ができる、2,000円以下のプチプラ化粧品をご紹介します。Amazonと楽天の販売価格も参考に記載しているので、参考にご覧ください。プチプラなので、気になるアイテムがあれば気軽に試してみてくださいね。

ちふれ 美白化粧水W

アルブチンとビタミンC誘導体のダブル配合で、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。無香料・無着色・ノンアルコールなので肌に優しく、敏感肌でも使用できるのがポイントです。詰め替え用も販売されているので、お得に使えます。肌に優しい美白化粧品を探している人におすすめです。

■ちふれ 美白化粧水 W
容量:180ml
定価:1,100円(税抜)
Amazon:最安値表示1,999円(税込)
楽天:最安値表示1,080円(税込)
http://www.chifure.co.jp/products/skinlotion/2474.html

肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水

紫外線によるシミを予防する、薬用美白化粧水です。美白成分だけでなく、ヒアルロン酸もたっぷり配合し、化粧水でありながら美容液のような保湿力を実現しました。無香料・無着色・鉱物油フリー・アルコールフリーと、肌への優しさにもこだわっています。乾燥が気になる人や、化粧品での肌トラブルをできるだけ避けたい人におすすめです。

■肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水
容量:170ml
定価:オープン価格
Amazon:最安値表示851円(税込)
楽天:最安値表示864円(税込)
https://jp.rohto.com/hadalabo/shirojun-premium-lotion/

メラノCC しみ対策美白化粧水

美白成分配合で、気になるニキビ跡のケアとしても使える化粧水。とろみのある使用感で、あっさりしすぎず、ほどよく肌を保湿します。メンソレータム入りで、つけた後に爽快感があるとの口コミが多かったです。暑い季節に、肌をクールダウンしながら保湿したい人におすすめの製品です。

■メラノCC しみ対策美白化粧水
容量:170ml
定価:オープン価格
Amazon:最安値表示739円(税込)
楽天:最安値表示738円(税込)
https://jp.rohto.com/melanocc/

素肌しずく 美白美容液WA

メラニンの生成を抑える美白成分のほかに、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が配合された美容液。無香料・無着色で肌に優しく、ハリと弾力のある肌へ導きます。とろりとしたテクスチャーで、肌にうるおいを閉じこめます。

乾燥が気になる人におすすめの美容液。香料不使用なので、使用感にクセもなく、使いやすいのがポイントです。

■素肌しずく 美白美容液 WA
容量:45ml
定価:1,500円(税抜)
Amazon:取り扱いなし
楽天:最安値表示1,620円(税込)
https://www.asahi-fh.com/shizuku/whitening-serum01.html

メラノCC 薬用しみ集中対策液

ビタミンCとビタミンE誘導体が配合された、美白美容液。さらっとしたテクスチャーで香りがよく、使いやすいのがポイントです。美白成分だけでなく、ニキビの予防成分も含まれているので、ニキビ対策にもなりますよ。顔の皮脂が気になる人におすすめです。

■メラノCC 薬用しみ集中対策液
容量:20ml
定価:オープン価格
Amazon:最安値表示988円(税込)
楽天:最安値表示1,048円(税込)
https://jp.rohto.com/melanocc/

ちふれ 美白美容液 W

アルプチンとビタミンC誘導体の、ダブルの美白成分が配合された美容液。同じシリーズの化粧水と合わせて使うことで、相乗効果が期待できます。無香料・無着色・ノンアルコールなので、敏感肌の人にもおすすめです。アルコール分だけでなく、香料や着色料も肌トラブルの元になるので、なるべく避けましょう。

■ちふれ 美白美容液 W
容量:30ml
定価:1,100円(税抜)
Amazon:最安値表示1,580円(税込)
楽天:最安値表示1,180円(税込)
http://www.chifure.co.jp/products/essence/2478.html

KOSE(コーセー) モイスチュアマイルド ホワイトクリーム

無香料・無着色・無鉱物油・ノンアルコールで、肌に優しい美白クリーム。美白有効成分がメラニンの生成やくすみを抑え、透明感のある肌へと導きます。長時間うるおい処方で、保湿力もバッチリです。

化粧水と美容液だけでは、乾燥が気になる人もいるでしょう。乾燥肌さんにおすすめのなのが、美白クリーム。美容液の後に、顔全体に薄くなじませて使用します。寝ている間にもしっかりと保湿をしたい人は、使用してみてくださいね。

■KOSE モイスチュアマイルド ホワイトクリーム
容量:55g
定価:オープン価格
Amazon:最安値表示768円(税込)
楽天:最安値表示880円(税込)
http://www.kosecosmeport.co.jp/skin/cream/wbsm.html

小林製薬(こばやしせいやく) ケシミンクリーム

メラニンの生成を抑え、血行をよくする有効成分が配合されているシミ消しクリーム。気になるところにピンポイントで使用できます。やわらかいテクスチャーで伸びがよく、1本で数ヶ月使用できるので、コスパが高いのが特徴ですね。高いシミ消しクリームを使用するのに抵抗がある人や、シミがごく薄い人におすすめです。

■小林製薬 ケシミンクリーム
容量:30g
定価:1,800円(税抜)
Amazon:最安値表示818円(税込)
楽天:最安値表示980円(税込)
https://www.kobayashi.co.jp/seihin/kmn_c/index.html

MAYBELLNE(メイベリン) フィットミーコンシーラー

全5色のプチプラコンシーラー。チップ付きのリキッドタイプで、気になるシミをピンポイントでカバーできます。少量でも伸びがよく、コスパが高いのがポイントです。保湿力があるので、乾燥しやすい目元にも安心して使えます。

カバー力に優れており、口コミ評価も高いアイテムです。目元や口元のシミをカバーしたい人に、おすすめのコンシーラーです。

■MAYBELLNE フィットミーコンシーラー
定価:1,000円(税抜)
Amazon:最安値表示1,080円(税込)
楽天:最安値表示1,000円(税込)
https://www.maybelline.co.jp/face/concealer/fitme-concealer#ingredients

EXCEL(エクセル) サイレントカバーコンシーラー

3色パレットのコンシーラー。3色を混ぜて使えるので、あらゆる肌色に合わせられます。スティックタイプのコンシーラーよりも保湿力があり、乾燥肌の人にもおすすめです。Wブラシが付属しているので、細かいところにも塗りやすいのがポイントです。

自分に合うコンシーラーの色がわからない人は、サイレントカバーコンシーラーを使うといいでしょう。3色を混ぜられるので、自分の肌色に合う自然な色を作れます。

■EXCEL サイレントカバーコンシーラー
定価:1,600円(税抜)
Amazon:最安値表示1,728円(税込)
楽天:最安値表示1,722円(税込)
http://noevirgroup.jp/excel/g/g48444/

プチプラ化粧品の特徴

上記でご紹介したプチプラ化粧品は、ドラッグストアで購入可能です。プチプラ化粧品は、手軽に購入できるのが一番のメリットですね。

またプチプラでも、しっかり美白成分が含まれているものをご紹介しています。日焼けによるシミやソバカスを防ぎ、肌を本来の白さに戻す効果が期待できるでしょう。

プチプラ化粧品は、安い分、肌への影響を不安に思う人も多いかもしれません。しかし、香料・着色料不使用の肌に優しい製品も多く、上手に選ぶことで肌に優しい美白ケアが可能です。

高価な化粧品の特徴

高価な化粧品は有名ブランドが販売していることが多く、ドラッグストアでの入手は困難です。デパートで購入したり、ブランド店で直接購入したりする必要があります。

高価な美白化粧品も、含まれている美白成分はプチプラ化粧品と同じです。基本的に、後ほどご紹介する、文科省が認可している美白成分が使われています。

シミ消しクリームについては、後ほどご紹介しますが成分が異なる場合があるので、高価な製品のほうがいいでしょう。しかし化粧水や美容液に関しては、それほど違いはありません。使用感や成分を確認し、好みのものを選びましょう。

シミ対策のための化粧品の選び方とは?

美白化粧品には、さまざまな種類があります。どれを選べばいいかわからないときは、厚生労働省が認可している、美白成分が配合された化粧品を選びましょう。

美白成分には、メラニンの働きを抑制したり、メラニンの排出をうながしたりする働きがあります。厚生労働省が認可している美白成分には、以下のようなものがあります。

・アルブチン
・エラグ酸
・カモミラET
・トラネキサム酸
・ビタミンC誘導体
・ルシノール
・プラセンタエキス
・リノール酸

上記の美白成分が入った化粧品は、通常の化粧品よりも美白効果が期待できるでしょう。

セルフケアできるシミの種類とは?

シミにも、セルフケアできるものとできないものがあります。セルフケアできるものは、美白化粧品やシミ消しクリームなどの使用で、薄くなる可能性があります。

しかし、セルフケアできないシミには、化粧品類を使用しても効果がないのでご注意ください。セルフケアできるシミの種類を、3つご紹介します。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

紫外線が原因でできるシミです。20代~30代のうちは、代謝の働きでメラニンが体内に蓄積しにくく、紫外線を浴びてもすぐにシミにはなりません。しかし加齢にともなって代謝の働きが弱くなってくると、紫外線でシミができやすくなるのです。

老人性色素斑は、美白化粧品などで、できる前に予防するのが一番です。薄いうちならまだしも、シミが濃くなるとセルフケアでは難しくなるのでご注意ください。

炎症性色素沈着

ニキビや虫刺されなどの傷跡が炎症を起こし、色素沈着してできたシミです。通常、時間を置けば、少しずつ薄くなっていきます。早くシミを消したい場合は、美白化粧品やシミ消しクリームを使用しましょう。また、ピーリング洗顔も効果的です。

肝斑(かんぱん)

肝斑は、紫外線だけでなく、女性ホルモンとの関わりが深いシミです。妊娠やストレスなど、ホルモンバランスのくずれによってできることもあります。肝斑には、トラネキサム酸の内服薬がおすすめです。

肌に摩擦を与えるとシミが濃くなることがあるので、洗顔や顔のマッサージはできるだけ避けましょう。

プチプラ美白化粧水のおすすめ使用法3つ

プチプラ化粧品のメリットは、減るのを気にせずに使用できる点ですよね。美白化粧水をただ使用するのもいいですが、肌への浸透を高めるための、おすすめの使い方をご紹介します。

フェイスマスクシートを使う

保湿力と、肌への浸透力を高めるために、フェイスマスクシートを使ってみてはいかがでしょうか。シートは、化粧水が染みこんでいないものを購入します。

使い方は、手持ちの美白化粧水をたっぷり染みこませて、顔にのせるだけと簡単です。そのまま10分ほどパックをすると、肌に化粧水が浸透し、もちもちになります。

コットンパックを行う

フェイスマスクシートの代わりにコットンパックを利用しても、同じ効果が得られます。コットンにプチプラ化粧水をたっぷり染みこませ、顔に貼りつけて5分~10分置きましょう。コットンは、割けるタイプのものがおすすめです。

ミストスプレーにする

プチプラ化粧品を、ミストスプレーの容器に入れるのもおすすめです。ミストスプレーなら、メイクの上からでも使えるので、小さい容器に入れて携帯してもいいですね。乾燥する季節に手軽に使えるので、ぜひお試しください。

高価なシミ消しクリームとプチプラシミ消しクリームの違いとは?

シミ消しクリームの中には、高価なものも存在します。値段の違いとしては、ハイドロキノンの含有の有無があげられます。

ハイドロキノンとは、皮膚科で処方されるシミクリームにも含まれている成分です。医学的にも認められている成分ですが、プチプラ製品には含まれていないことが多いです。

ただしプチプラ製品にも、アルブチンやビタミンC誘導体といった美白成分は含まれているので、まったく効果が期待できないというわけではありません。しかし、皮膚科で処方されるのに近いクリームを使いたい場合は、ハイドロキノンが含まれているものを選びましょう。

注意点として、ハイドロキノン入りの市販のクリームと皮膚科のクリームは、まったく同じわけではありません。皮膚科で処方されるクリームのほうが、ハイドロキノンの含有率が高くなっています。つまり皮膚科のクリームのほうが、効果が期待できるのですね。

本気でシミを消したいのであれば、金銭的に余裕があるなら、皮膚科に通うことを考えてもいいかもしれません。皮膚科に通いながら治療すると、診療のときに経過を見てもらえるので、安心な点もメリットです。

濃いシミはセルフケアでは改善しにくい

濃いシミや、できてから時間がたっているシミは、セルフケアでは改善が難しい場合があります。日焼けによる薄いシミであれば、シミ消しクリームの使用に加えて、内服薬を飲んだり、生活習慣を見直すことで改善することがあります。

【部分別】シミをカバーするコンシーラーの使い方

シミをカバーするためのコンシーラーの使い方を、部分別にご紹介します。ファンデーションは、パウダーよりもカバー力のあるリキッドを選びましょう。塗る順番は、化粧下地 → リキッドファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダーとなります。

目元のシミのカバー方法

目元は皮膚が薄く、メイクがよれやすい部分なので、なじみやすいリキッドコンシーラーを使いましょう。シミの上に、コンシーラーを少量ずつポンポンとのせます。筆やスポンジで、肌に叩きこむようになじませたら完成です。

頬のシミのカバー方法

頬のシミがピンポイントである場合は、固形タイプのコンシーラーが使いやすくておすすめです。小さいシミが広範囲に広がっている場合は、リキッドやクリームのほうが使いやすいでしょう。

塗るときは、カバーしたい箇所よりも広い範囲に、筆でコンシーラーを塗りましょう。そしてシミの上ではなく、周囲を筆でぼかすと自然に仕上がります。

口元のシミのカバー方法

口元は、目元と同じく皮膚が薄く、よれやすい箇所です。そのため固形タイプのコンシーラーよりも、リキッドやクリームのほうがなじみやすいです。

塗り方は、コンシーラーを筆でとり、口角に沿ってのせます。そして、指やスポンジで軽くなじませましょう。

シミを消すには生活習慣の改善も大切

シミを消すには、美白化粧品を使用するだけでなく、生活習慣の改善も大切です。シミや肌荒れなどの肌トラブルを防ぐためにも、睡眠不足にはくれぐれも気をつけましょう。寝ている間にも、肌は修復されています。

また、食生活の偏りをなくすことも大切です。シミに効く成分であるビタミンCやセラミドが含まれた、野菜や果物、大豆製品は毎日食べるように心がけましょう。食事に気をつけることで、シミの改善だけでなく、予防にもつながります。

新たなシミを作らない!紫外線は確実にブロックしよう

できたシミは、すぐには消えてくれません。セルフケアも重要ですが、新たなシミを作らない努力も必要です。シミができる一番の原因は紫外線なので、紫外線対策は1年中行いましょう。

夏は外出時に日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりする人も多いでしょう。しかし冬は、紫外線対策を怠りがちな人もいるのではないでしょうか?

紫外線は、量こそ少なくなるものの、冬にもしっかりと放出されています。冬だからといって、日焼け止めなしで外出していると、紫外線が肌に蓄積されていくのでご注意ください。シミを作らないために、冬にも日焼け止めは忘れないようにしましょう。

まとめ

シミ対策になるおすすめプチプラ化粧品と、使い方や注意点をご紹介しました。ご紹介したものは、すべて2,000円以下で手に入るので、気になるものがあれば、試してみてくださいね。コンシーラー以外、ご紹介したアイテムにはすべて、厚生労働省が認可した美白成分が配合されています。

またシミのセルフケアは、美白化粧品を使うだけでなく、生活習慣の改善も合わせて行いましょう。新たなシミを作らないように、徹底して紫外線対策をすることも大切です。

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