シミに効く化粧品おすすめランキング13選!美白化粧品が勢揃い!!

シミを消すための治療は、高価なものというイメージがありますよね。シミは皮膚科に通ったり、レーザー治療を受けたりすることで改善可能です。

しかし「お金をかけずにセルフケアしたい」という人も、多いのではないでしょうか?

なるべくお金をかけずにシミ対策をしたい人のために、美白効果のあるプチプラ化粧品や、おすすめコンシーラーをご紹介します。使用方法も合わせてご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

シミ対策のための化粧品の選び方とは?

シミ対策のための化粧品の選び方

シミに効く美白成分を選ぶ

美白化粧品には、さまざまな種類があります。どれを選べばいいかわからないときは、厚生労働省が認可している、美白成分が配合された化粧品を選びましょう。

美白成分には、メラニンの働きを抑制したり、メラニンの排出をうながしたりする働きがあります。厚生労働省が認可している美白成分には、以下のようなものがあります。

・アルブチン
・エラグ酸
・カモミラET
・トラネキサム酸
・ビタミンC誘導体
・ルシノール
・プラセンタエキス
・リノール酸

上記の美白成分が入った化粧品は、通常の化粧品よりも美白効果が期待できるでしょう。

消えるシミの種類を確認して選ぶ

シミにも、セルフケアできるものとできないものがあります。セルフケアできるものは、美白化粧品やシミ消しクリームなどの使用で、薄くなる可能性があります。

しかし、セルフケアできないシミには、化粧品類を使用しても効果がないのでご注意ください。セルフケアできるシミの種類を3つご紹介します。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
紫外線が原因でできるシミです。20代~30代のうちは、代謝の働きでメラニンが体内に蓄積しにくく、紫外線を浴びてもすぐにシミにはなりません。しかし加齢にともなって代謝の働きが弱くなってくると、紫外線でシミができやすくなるのです。

老人性色素斑は、美白化粧品などで、できる前に予防するのが一番です。薄いうちならまだしも、シミが濃くなるとセルフケアでは難しくなるのでご注意ください。

炎症性色素沈着
ニキビや虫刺されなどの傷跡が炎症を起こし、色素沈着してできたシミです。通常、時間を置けば、少しずつ薄くなっていきます。早くシミを消したい場合は、美白化粧品やシミ消しクリームを使用しましょう。また、ピーリング洗顔も効果的です。

肝斑(かんぱん)
肝斑は、紫外線だけでなく、女性ホルモンとの関わりが深いシミです。妊娠やストレスなど、ホルモンバランスのくずれによってできることもあります。肝斑には、トラネキサム酸の内服薬がおすすめです。

肌に摩擦を与えるとシミが濃くなることがあるので、洗顔や顔のマッサージはできるだけ避けましょう。

【最強決定版】シミ化粧品おすすめランキング5選

【1位】
ビーグレン

1位 ビーグレンビーグレン テクスチャ

【2位】
アンプルール

2位 アンプルールアンプルール テクスチャ

【3位】
アスタリフトホワイト

3位 アスタリフトホワイト

【4位】
ディセンシア サエル

4位 ディセンシア サエル

【5位】
ファンケル ホワイトニング

5位 ファンケル ホワイトニング

【2,000円以下】シミに効くプチプラ化粧品おすすめ6選

シミ対策ができる2,000円以下のプチプラ化粧品をご紹介します。Amazonと楽天の販売価格も参考に記載しているので、参考にご覧ください。プチプラなので、気になるアイテムがあれば気軽に試してみてくださいね。

肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水

白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水

容量:170ml

紫外線によるシミを予防する、薬用美白化粧水です。美白成分だけでなく、ヒアルロン酸もたっぷり配合し、化粧水でありながら美容液のような保湿力を実現しました。無香料・無着色・鉱物油フリー・アルコールフリーと、肌への優しさにもこだわっています。乾燥が気になる人や、化粧品での肌トラブルをできるだけ避けたい人におすすめです。

メラノCC しみ対策美白化粧水

メラノCC しみ対策美白化粧水

容量:170ml

美白成分配合で、気になるニキビ跡のケアとしても使える化粧水。とろみのある使用感で、あっさりしすぎず、ほどよく肌を保湿します。メンソレータム入りで、つけた後に爽快感があるとの口コミが多かったです。暑い季節に、肌をクールダウンしながら保湿したい人におすすめの製品です。

素肌しずく 美白美容液WA

容量:45ml

メラニンの生成を抑える美白成分のほかに、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が配合された美容液。無香料・無着色で肌に優しく、ハリと弾力のある肌へ導きます。とろりとしたテクスチャーで、肌にうるおいを閉じこめます。

乾燥が気になる人におすすめの美容液。香料不使用なので、使用感にクセもなく、使いやすいのがポイントです。

メラノCC 薬用しみ集中対策液

メラノCC 薬用しみ集中対策液

容量:20ml

ビタミンCとビタミンE誘導体が配合された、美白美容液。さらっとしたテクスチャーで香りがよく、使いやすいのがポイントです。美白成分だけでなく、ニキビの予防成分も含まれているので、ニキビ対策にもなりますよ。顔の皮脂が気になる人におすすめです。

KOSE(コーセー) モイスチュアマイルド ホワイトクリーム

KOSE モイスチュアマイルド ホワイトクリーム

容量:55g

無香料・無着色・無鉱物油・ノンアルコールで、肌に優しい美白クリーム。美白有効成分がメラニンの生成やくすみを抑え、透明感のある肌へと導きます。長時間うるおい処方で、保湿力もバッチリです。

化粧水と美容液だけでは、乾燥が気になる人もいるでしょう。乾燥肌さんにおすすめのなのが、美白クリーム。美容液の後に、顔全体に薄くなじませて使用します。寝ている間にもしっかりと保湿をしたい人は、使用してみてくださいね。

小林製薬(こばやしせいやく) ケシミンクリーム

ケシミンクリーム

容量:30g

メラニンの生成を抑え、血行をよくする有効成分が配合されているシミ消しクリーム。気になるところにピンポイントで使用できます。やわらかいテクスチャーで伸びがよく、1本で数ヶ月使用できるので、コスパが高いのが特徴ですね。高いシミ消しクリームを使用するのに抵抗がある人や、シミがごく薄い人におすすめです。

【サッと隠す】お出かけ前に塗るプチプラのおすすめシミ化粧品

MAYBELLNE(メイベリン) フィットミーコンシーラー

MAYBELLNE フィットミーコンシーラー

全5色のプチプラコンシーラー。チップ付きのリキッドタイプで、気になるシミをピンポイントでカバーできます。少量でも伸びがよく、コスパが高いのがポイントです。保湿力があるので、乾燥しやすい目元にも安心して使えます。

カバー力に優れており、口コミ評価も高いアイテムです。目元や口元のシミをカバーしたい人におすすめのコンシーラーです。

EXCEL(エクセル) サイレントカバーコンシーラー

EXCEL サイレントカバーコンシーラー

3色パレットのコンシーラー。3色を混ぜて使えるので、あらゆる肌色に合わせられます。スティックタイプのコンシーラーよりも保湿力があり、乾燥肌の人にもおすすめです。Wブラシが付属しているので、細かいところにも塗りやすいのがポイントです。

自分に合うコンシーラーの色がわからない人は、サイレントカバーコンシーラーを使うといいでしょう。3色を混ぜられるので、自分の肌色に合う自然な色を作れます。

シミ化粧品の効果的な使い方

プチプラ化粧品のメリットは、減るのを気にせずに使用できる点ですよね。美白化粧水をただ使用するのもいいですが、肌への浸透を高めるための、おすすめの使い方をご紹介します。

フェイスマスクシートを使う
保湿力と、肌への浸透力を高めるために、フェイスマスクシートを使ってみてはいかがでしょうか。シートは、化粧水が染みこんでいないものを購入します。

使い方は、手持ちの美白化粧水をたっぷり染みこませて、顔にのせるだけと簡単です。そのまま10分ほどパックをすると、肌に化粧水が浸透し、もちもちになります。

コットンパックを行う
フェイスマスクシートの代わりにコットンパックを利用しても、同じ効果が得られます。コットンにプチプラ化粧水をたっぷり染みこませ、顔に貼りつけて5分~10分置きましょう。コットンは、割けるタイプのものがおすすめです。

ミストスプレーにする
プチプラ化粧品を、ミストスプレーの容器に入れるのもおすすめです。ミストスプレーなら、メイクの上からでも使えるので、小さい容器に入れて携帯してもいいですね。乾燥する季節に手軽に使えるので、ぜひお試しください。

シミをカバーする化粧品の使い方

シミをカバーするためのコンシーラーの使い方を、部分別にご紹介します。ファンデーションは、パウダーよりもカバー力のあるリキッドを選びましょう。塗る順番は、化粧下地 → リキッドファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダーとなります。

目元のシミのカバー方法
目元は皮膚が薄く、メイクがよれやすい部分なので、なじみやすいリキッドコンシーラーを使いましょう。シミの上に、コンシーラーを少量ずつポンポンとのせます。筆やスポンジで、肌に叩きこむようになじませたら完成です。

頬のシミのカバー方法
頬のシミがピンポイントである場合は、固形タイプのコンシーラーが使いやすくておすすめです。小さいシミが広範囲に広がっている場合は、リキッドやクリームのほうが使いやすいでしょう。

塗るときは、カバーしたい箇所よりも広い範囲に、筆でコンシーラーを塗りましょう。そしてシミの上ではなく、周囲を筆でぼかすと自然に仕上がります。

口元のシミのカバー方法
口元は、目元と同じく皮膚が薄く、よれやすい箇所です。そのため固形タイプのコンシーラーよりも、リキッドやクリームのほうがなじみやすいです。

塗り方は、コンシーラーを筆でとり、口角に沿ってのせます。そして、指やスポンジで軽くなじませましょう。

プチプラ化粧品の特徴

上記でご紹介したプチプラ化粧品は、ドラッグストアで購入可能です。プチプラ化粧品は、手軽に購入できるのが一番のメリットですね。

またプチプラでも、しっかり美白成分が含まれているものをご紹介しています。日焼けによるシミやソバカスを防ぎ、肌を本来の白さに戻す効果が期待できるでしょう。

プチプラ化粧品は、安い分、肌への影響を不安に思う人も多いかもしれません。しかし、香料・着色料不使用の肌に優しい製品も多く、上手に選ぶことで肌に優しい美白ケアが可能です。

高価な化粧品の特徴

高価な化粧品は有名ブランドが販売していることが多く、ドラッグストアでの入手は困難です。デパートで購入したり、ブランド店で直接購入したりする必要があります。

高価な美白化粧品も、含まれている美白成分はプチプラ化粧品と同じです。基本的に、後ほどご紹介する、文科省が認可している美白成分が使われています。

シミ消しクリームについては、後ほどご紹介しますが成分が異なる場合があるので、高価な製品のほうがいいでしょう。しかし化粧水や美容液に関しては、それほど違いはありません。使用感や成分を確認し、好みのものを選びましょう。

シミ予防におすすめのシミ対策

生活習慣の改善
シミを消すには、美白化粧品を使用するだけでなく、生活習慣の改善も大切です。シミや肌荒れなどの肌トラブルを防ぐためにも、睡眠不足にはくれぐれも気をつけましょう。寝ている間にも、肌は修復されています。

また、食生活の偏りをなくすことも大切です。シミに効く成分であるビタミンCやセラミドが含まれた、野菜や果物、大豆製品は毎日食べるように心がけましょう。食事に気をつけることで、シミの改善だけでなく、予防にもつながります。

紫外線対策
できたシミは、すぐには消えてくれません。セルフケアも重要ですが、新たなシミを作らない努力も必要です。シミができる一番の原因は紫外線なので、紫外線対策は1年中行いましょう。

夏は外出時に日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりする人も多いでしょう。しかし冬は、紫外線対策を怠りがちな人もいるのではないでしょうか?

紫外線は、量こそ少なくなるものの、冬にもしっかりと放出されています。冬だからといって、日焼け止めなしで外出していると、紫外線が肌に蓄積されていくのでご注意ください。シミを作らないために、冬にも日焼け止めは忘れないようにしましょう。

シミ化粧品によくあるQ&A

高価なシミ消しクリームとプチプラシミ消しクリームの違いとは?
シミ消しクリームの中には、高価なものも存在します。値段の違いとしては、ハイドロキノンの含有の有無があげられます。

ハイドロキノンとは、皮膚科で処方されるシミクリームにも含まれている成分です。医学的にも認められている成分ですが、プチプラ製品には含まれていないことが多いです。

ただしプチプラ製品にも、アルブチンやビタミンC誘導体といった美白成分は含まれているので、まったく効果が期待できないというわけではありません。しかし、皮膚科で処方されるのに近いクリームを使いたい場合は、ハイドロキノンが含まれているものを選びましょう。

注意点として、ハイドロキノン入りの市販のクリームと皮膚科のクリームは、まったく同じわけではありません。皮膚科で処方されるクリームのほうが、ハイドロキノンの含有率が高くなっています。つまり皮膚科のクリームのほうが、効果が期待できるのですね。

本気でシミを消したいのであれば、金銭的に余裕があるなら、皮膚科に通うことを考えてもいいかもしれません。皮膚科に通いながら治療すると、診療のときに経過を見てもらえるので、安心な点もメリットです。

濃いシミはセルフケアでは改善しにくい
濃いシミや、できてから時間がたっているシミは、セルフケアでは改善が難しい場合があります。日焼けによる薄いシミであれば、シミ消しクリームの使用に加えて、内服薬を飲んだり、生活習慣を見直すことで改善することがあります。

シミに効く化粧品おすすめランキングのまとめ

シミに効く化粧品おすすめランキングのまとめ

シミ対策になるおすすめ化粧品やプチプラアイテムと使い方や注意点をご紹介しました。ご紹介したものはすべて2,000円以下で手に入るので、気になるものがあれば試してみてくださいね。

コンシーラー以外、ご紹介したアイテムにはすべて厚生労働省が認可した美白成分が配合されています。

またシミのセルフケアは、美白化粧品を使うだけでなく生活習慣の改善も合わせて行いましょう。新たなシミを作らないように徹底して紫外線対策をすることも大切です。

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