シミを消したい!高校生でも注意すべきシミ対策3選

高校生でシミができるっておかしいの?

「シミ」は、年齢を重ねることでできるイメージがありますよね。

しかし実は、シミは年齢関係なくできるもの!高校生だからといってできないわけではないのです。

「自分だけ…」「まだ高校生なのにシミができてしまった」と悩んでいるあなた。

心配することはありません!!

すべての肌悩みは、お手入れ開始が早ければ早い程、改善するのも早いのです。

まずはシミができる原因を知り、適切な対策方法を取り入れることでシミのない透明感溢れる素肌を取り戻しましょう!

そもそもシミってなに?原因と種類

シミのお手入れについて知る前に、まずはシミができる原因や種類についてチェックしましょう。

シミができる原因ってなに?

まず、シミの元になる黒い色素は「メラニン」と呼ばれます。このメラニン色素は紫外線や炎症などの刺激から、細胞を守るために作られるもので、本来悪いものではありません。

私たちの細胞は、新しいものが作られると古いものはアカとなって剥がれ落ちていくターンオーバーを繰り返しており、作られたメラニンは古い角質と一緒に身体の外に出ていくものなのです。

しかし、紫外線を浴びすぎて大量にメラニンが作られると、外に出すのが間に合わず蓄積し、黒い色素が目に見えてしまいシミになるのです。

年齢を重ねると、シミを外に出す力が衰え消すために時間がかかりますが、高校生の内はターンオーバーの周期が早いため、適切にお手入れをすればすぐにシミを改善することもできます。

シミの種類

「シミ」と一言でいっても、シミができる原因は人それぞれ異なります。種類によって適切なお手入れも変わってくるので、まずはシミの種類をチェックしていきましょう。

シミの種類は多くありますが、ここでは代表的な4つのシミについてご紹介していきます。

(装飾見出し)日光黒子(老人性色素斑)
いわゆる日焼けによってできるシミで、多くの人がこれに該当します。

年齢を重ね、紫外線ダメージが蓄積してくる頃に多くみられるため、老人性色素斑とも言われます。淡い茶色から濃い茶色まで、シミの色は紫外線を浴びた量によって個人差があります。

【お手入れ方法】
まず大きな原因となる紫外線対策が最も重要になります。

シミが出来てしまったという事は、大量のメラニンが作られ排出が間に合っていないということ。どんなに美白ケアをしても、紫外線ケアをしなければまたメラニンは作られてしまいます。

これ以上メラニンが作られないようにブロックをしてから、今あるシミを薄くしていくお手入れが大切です。

(装飾見出し)雀卵斑
いわゆる「そばかす」と言われるものです。

日焼けによってできるシミとは異なり、細かいシミが点々と多くみられます。主に頬や鼻など、広い範囲にたくさん見られる特徴があります。

遺伝によってできることが多く、小さいころからあり、思春期になって色が濃くなり目立つようになることもあります。

【お手入れ方法】
そばかすができる原因は遺伝的要素が大きく関係しています。

完全に消すことは難しいとも言われますが、濃くなる原因は通常のシミと同じく紫外線によるものが大きいのです。
まずは紫外線をしっかりブロックし、保湿+美白のお手入れをすることで、目立たなくさせるお手入れをすることが大切です。

(装飾見出し)色素沈着
ニキビや傷などの炎症が、治った後もシミとして残ってしまうのが色素沈着です。ニキビもできやすい高校生の内は、ニキビ跡が残ってしまい悩んでいる人も多いでしょう。

茶色くシミのように残ることもあれば、炎症時の赤みがそのまま残ることもあります。

【お手入れ方法】
色素沈着によるシミは、時間が経てば消えることが多いもの。

しかし、他のシミとように紫外線を多く浴びるとそのままシミとして定着することもあります。

まずは紫外線対策をきちんと行い、保湿と美白のお手入れを取り入れて早い段階で対策をしましょう。また、ニキビを繰り返す人はそれだけ色素沈着も起こしやすくなるので同時にニキビ対策も行うと良いでしょう。

(装飾見出し)かんぱん
頬や額などに左右対称にできるもやもやとしたシミです。ホルモンバランスの乱れによってできると考えられ、ホルモンバランスに大きな変化がでる3,40代に多いシミと言われています。

【お手入れ方法】
通常のシミと同じく紫外線対策も重要ですが、ホルモンバランスなど身体の内側のお手入れも必要なため、サプリメントや薬を使ったお手入れが必要になります。

(小見出し)

高校生でもなる可能性のあるシミはどれ?

代表的な4つのシミをご紹介してきました。シミによってできる原因が違うことが分かりましたね。

では高校生でできるシミとはどのようなものか。

可能性が高いのは以下の3つのシミです。

・日光黒子
・そばかす
・色素沈着

紫外線にあたることが人より多かったか、小さいころからシミがあったか、ニキビができた後に気になり始めたか、などシミができた原因を振り返ってみましょう。

できてしまった原因が分かれば、シミを消すこともむずかしいことではありません!

さっそく対策方法をチェックしていきましょう!

【おすすめ商品アリ!】高校生が取り入れるべきシミ対策方法3選

シミの種類によって、原因やおすすめの対策方法が違うことが分かりました。

では、具体的にどのようなアイテムを取り入れればいいのか、「シミ対策の3種の神器」をご紹介します!

高価な商品もたくさん販売されていますが、高校生の内はスキンケアだけにお金をかけていられませんよね。そこで、今回はドラッグストアや通販で購入できる手軽なお値段のものをピックアップして紹介します。

紫外線対策

すべてのシミ対策において重要なのが、「紫外線対策」です。

部活動で長時間外にいる人はもちろんですが、あまり外にいない人でも通学中に浴びたり、授業を受けている時にも窓から紫外線は入り込んできます。シミを対策したいなら、365日毎朝のお手入れの仕上げに日焼け止めを塗るようにしましょう!

毎日使っても肌に負担のならないおすすめの日焼け止めをいくつかご紹介します。

(装飾見出し)ALLIE(アリィー)エクストラUVジェル
■SPF50+ PA++++ ウォータープルーフ
【価格】1,030円/40g 1,918円90g ※Amazon調べ
公式サイト:https://www.kanebo-cosmetics.jp/allie/

日焼け止めの定番ALLIEシリーズ。今回ご紹介するのは、クレンジング不要で普段の洗顔料だけで落とせるタイプです。ウォータープルーフなので、汗水はもちろん、摩擦にも強いという優れもの。ヒアルロン酸やコラーゲンも配合されているので保湿もできて一石二鳥ですよ。

(装飾見出し)スキンアクア トーンアップUVエッセンス
■SPF50+ PA++++ ウォータープルーフ
【価格】1,247円(税込)/80g ※Amazon調べ
公式サイト:https://jp.rohto.com/skin-aqua/

「水からできた日焼け止め」のキャッチコピーでお馴染みのスキンアクア。日焼け止めの使用感が苦手な方も、サラっとした使い心地で無理なくつかえるでしょう。

また、トーンアップシリーズは、ラベンダーカラーが採用されていて塗るだけで素肌がきれいに見える効果あり!写真や動画をたくさん撮る高校生にはピッタリの日焼け止めですね。

(小見出し)保湿ケア
保湿ケアはすべての肌悩みにおいて需要なお手入れの一つ!

シミを外に出すターンオーバーを促すことはもちろん、潤いが少ないお肌は日に焼けやすくなりシミが作られやすいのです。しっかりお肌に水分を与え、シミを作らせない、シミを薄くしていくお肌の土台を作りましょう。

(装飾見出し)オルビス アクアフォースホワイトローション
【価格】1,944円(税込)/180mlボトル入り(詰め替え用販売あり)
公式サイト:https://www.orbis.co.jp/small/1101065/?adid=cosmetic_lotion_pc

オルビス定番のアクアフォースシリーズから発売された待望の美白ケア商品です。人気スキンケアブランドなのに2000円以下の価格もコスパ抜群ですね。

保湿成分がスっと浸透し、お肌内部で潤いを抱え込むので紫外線にも負けない潤い肌を維持できます。もちろん、美白成分もたっぷり配合なのでシミケアにも最適です。さっぱりタイプ、しっとりタイプと使用感も選べるのが嬉しいですね。

(装飾見出し)資生堂 アクアレーベル ホワイトアップローション
【価格】1,290円(税込)/200ml
公式サイト:https://www.shiseido.co.jp/aqua/product/bihaku/

大手化粧品会社、資生堂から販売されている美白商品。潤いを抱え込むベビーアミノ酸が配合されており、お肌にたっぷり潤いを抱え込んでくれます。

資生堂独自の美白成分「m-トラネキサム酸」が配合されており、美白ケアも同時にできちゃうのに1300円程という低価格なのも人気のポイント。

美的、MAQUIA、VOCEなど数々に人気雑誌で数々のベストコスメ賞を受賞しています。さっぱり、しっとり、とてもしっとりの3つの使用感から選べるのも魅力的ですね。

シミの排出を助ける洗顔

シミを消したい!と考えると、化粧水や美容液をたくさんつけるお手入れに目が行きがちですが、シミを外に出すためには毎日の洗顔も重要です。皮脂の量も多い高校生の内は、正しく洗顔をすることが効果的にシミのお手入れをすることに繋がります。

保湿アイテムでご紹介したオルビスやアクアレーベルからも、シリーズで洗顔料が販売されているのでチェックしてみてくださいね。

(装飾見出し)雪肌精 ホワイトクリームウォッシュ
【価格】2,100円(税込)/130g ※Amazon調べ
公式サイト:https://www.kose.co.jp/sekkisei/product/detail/w_cream_wash.html

コンビニでも販売されるのを目にする雪肌精シリーズ。簡単にキメ細かい泡がたつと人気が高い商品です。毛穴の汚れもしっかり落とせる洗浄力がありながら、洗い上がりはつっぱらない潤い仕様!

同じ雪肌精からは、石鹸タイプやパウダータイプなど、好みの使用感に合わせて選べるさまざまな洗顔料が出ているのも嬉しいですね。

これだけはNG!注意すべきお手入れ

取り入れたいシミケアがある一方で、ぜったいにやってはいけないNG行為も存在します。せっかくお手入れをはじめるのであれば、シミ改善を遅らせるNG行為もチェックしておきましょう。

メイクをしたまま長時間放置

バイトや部活で疲れ切って、顔を洗わずそのまま寝てしまったことがありませんか?

メイクをしている場合はもちろん、すっぴんの状態であっても汗や皮脂を分泌しているので顔は汚れているもの。メイクや皮脂は長時間放置すると空気に触れて酸化し、さまざまなトラブルの原因になります。

どんなに疲れていたとしても、お肌のために、顔だけは洗うようにしましょうね。

洗顔などの時にゴシゴシと擦る

しっかり汚れを落とすため、良かれと思ってゴシゴシ洗顔。実はその摩擦による刺激がシミの原因になることもあります。

洗顔の時は指でゴシゴシ擦るのではなく、泡で洗うのが基本!たっぷりに立てた泡を肌表面に押し付けるように洗うのが理想で、指が肌に触れないように意識しましょう。

ニキビは勝手に治ると思って放置する

シミの種類でもご紹介したように、ニキビの跡がそのままシミになることもありえます。ただのニキビ、と思ってそのままにしておくと、いつの間にか悪化してひどく炎症する場合も…。できてしまったニキビは放置せずに、適切なニキビケアを取り入れるようにしましょう。

生理前など、決まった時期にニキビができる人は、その期間だけニキビ専用の化粧品を使うなど使い分けをするのもおすすめですよ。特に決まった周期なくニキビができやすい人は、ニキビケアに効果的なビタミンB群が多く入ったサプリメントなどを取り入れるのもおすすめです。

高校生だからこそ普段の生活習慣も注意が必要?

若いうちは、体力があるからこそ多少の無茶ができてしまう時期。

しかし、無茶をし過ぎて生活習慣が乱れてしまうと、いくら高校生と言えども肌に疲れが出てしまいます。シミのお手入れをはじめるなら、生活習慣も同時に見直すようにしましょう。

食生活に注意!

ファストフードやコンビニなど、外食が多くなりがちですが油分の多い食事は、肌の皮脂量も多くなり肌トラブルの原因になります。

また、ダイエットのために偏った食事になってしまうのもよくありません。1日3食バランスの良い食事をとるように心がけましょう。

シミに悩むお子さんをもつ親御さんは、シミ改善に効果があるビタミンCを豊富に含んだ食事を作ってあげるなどしてサポートをしてみましょう。

炒め物に、ビタミンC含有量の多いパプリカを使用したり、サラダドレッシングにレモン汁を足す、食後のデザートにフルーツを用意してあげる等が簡単でおすすめですよ。

睡眠不足に注意!

最近では高校生も睡眠不足になる人が多いのだとか。

しかし、美肌維持に睡眠は欠かせません!シミを外に出すためのお肌の生まれ変わりも、夜寝ている間に行われます。

夜は遅くても12時前に就寝し、美肌が作られるための時間を確保することをおすすめします。また、深い眠りにつくことも重要なので、寝ても疲れが取れないな、と感じている人は就寝前にスマホを操作することも控えたほうがいいでしょう。

不安な時は皮膚科に相談しよう!

ここまではセルフケアでシミを改善するための方法をご紹介してきました。高校生という肌の回復力もたっぷりあるうちは、基本のお手入れをしっかり続ければシミも改善していくことでしょう。

しかし、中にはお手入れをしてもなかなか効果が見えなかったり、気になってしょうがない場合もあるでしょう。

そんな時には、皮膚科で一度見てもらうのも良いでしょう。

シミの治療は保険が効かないことがほとんどなので、治療のために保護者の同意が必要な場合が多くあります。病院に行く前には親に相談、または一緒に行ってもらうようにしましょう。

自分の子どもがシミに悩んでいる!親が気をつけるべきこと

この記事をご覧の方の中には、シミに悩んでいる本人以外に、自分の子どもがシミに悩んでいるという親御さんもいらっしゃるかもしれません。特に、シミの種類がそばかすである場合は、遺伝による要因が大きく、親御さんも自分のそばかすに悩んだ経験がある方も多いでしょう。

親後さんが過度に気にしすぎる必要はありませんが、お子さんの悩みに気付き一番の理解者になってあげられるのは親である自分です。

お子さんがシミに悩んだその時は、「放っておけば治る!」「子どもなんだから、過度にお手入しなくても平気!」と言い聞かせるのではなく、お手入れについて一緒に考えてあげるようにしましょう。

まとめ

高校生という若さでシミができるのはショックですが、早いうちから適切なケアをすれば必ず改善する肌悩みでもあります。

今回ご紹介した対策方法を取り入れ、シミのない透明感溢れる素肌をゲットしましょう!

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