シミを消したい!おすすめ海外クリームと使用法から予防法まで

ふと鏡を見たときにシミができていたら、ショックですよね。そんなときにおすすめしたい、強力な海外シミ消しクリームや、使用の注意点をご紹介します。クリームだけでなく、シミに効く飲み薬や予防法もご紹介しています。いろいろな方法を試して、ベストな方法でシミ対策をしましょう。

シミができる原因は?

肌にシミができる一番大きな原因は紫外線です。紫外線を浴びることによって、シミの元になるメラニンが細胞内で生成されます。通常はメラニンが多少増えても、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)によって、メラニンが体の外に排出されます。少々の紫外線がすぐにシミになることはありません。

しかし生活習慣の乱れや加齢のために、肌のターンオーバーがうまく行われなると、メラニンがシミへと変化しやすくなるのです。

シミ消しクリームの働き

薄いシミであれば、シミ消しクリームや内服薬の使用がおすすめです。シミ消しクリームには、色素沈着したメラニンに働きかける成分が含まれています。代表的な成分としては、ハイドロキノンやトレチノインがあげられます。

まずはシミ消しクリームについて紹介しますので参考にご覧ください。

シミ消しクリームは日本製と海外製どちらを選べばいい?

シミ消しクリームにもさまざまな種類があります。大きく分けると日本製・海外製があるのですが、どちらを選べばいいのでしょうか。

より効果を期待するなら海外製シミ消しクリーム

日本製と海外製の大きな違いとしては、成分の配合量が異なることがあげられます。日本はで、市販で入手できる化粧品の美白成分の濃度に、厳しい規定があります。

シミ消しクリームも同様、配合できる成分の濃度に上限があるのです。そのため、クリームに配合されている美白成分も、危険性の少ない最低限度の量となっています。

つまり、より高い効果を求めるのであれば、海外製品を選んだほうがいいということですね。

敏感肌の人は日本製シミ消しクリーム

先ほども述べたように、海外製のシミ消しクリームは、日本製のものよりも高い効果が期待できます。しかし、その分肌への刺激も強くなるのです。

敏感肌の人は、海外製品を使うと肌荒れを起こすこともあるので、くれぐれも注意してください。乾燥肌の人も、肌トラブルを起こしやすいので気をつけてくださいね。

今までに、新しい化粧品で肌荒れを起こしたことがある人は、日本製のクリームを使用したほうがいいでしょう。

おすすめの海外シミ消しクリーム

海外シミ消しクリームの人気商品をご紹介します。効果を感じられたという人は、だいたい1~2ヶ月ほど使用し続けています。のちほどご紹介する、海外シミ消しクリームの塗り方や注意点を参考に、まずは1ヶ月試してみてはいかがでしょうか。

海外シミ消しクリーム① NADINOLA(ナディノラ)
美白成分であるハイドロキノンが、3%配合されているクリーム。日本ではハイドロキノンの含有率は2%が上限です。クリームはさらりとしたテキスチャーで、のびがよくて塗りやすいです。洗顔後、スキンケアをした後に使用しましょう。

◆NADINOLA

参考価格:約2,480円(*輸入商品なので変動あり)

https://www.amazon.co.jp/dp/B00IGKR4UK/

海外シミ消しクリーム②EUKROMA(ユークロマ)
ハイドロキノン4%配合の、海外シミ消しクリーム。シミのほかにニキビ跡の色素沈着にも、効果が期待できます。ハイドロキノンの配合率が4%と高めなので、塗るときはなるべく薄く塗りましょう。人によっては、塗った箇所がかゆくなることがあるので、肌の様子をよく観察しながら使用してくださいね。

◆EUKROMA

参考価格:約1,240円(*輸入商品なので変動あり)

https://osakadou.cool/detail/001310_eukroma.html

海外シミ消しクリーム③ビーグレン Qusomeホワイトクリーム1.9
海外生まれのシミ消しクリーム。薬学博士が開発したサイエンスコスメです。ビーグレンからはシミ消しクリームだけでなく、洗顔や化粧水、保湿クリームも販売されています。7日間分のトライアルセットもあるので、まずはお試ししてみるのもいいですね。

返金保証もあるので、効果があるのか不安な人でも気軽に試せるところがポイントです。

◆ビーグレン ホワイトケアトライアルセット(7日分)

定価:1,944円(税込)

https://www2.bglen.net/ec/white/lp/index.html?a8=5KdFCKHGIBL07GMD2QXKrdJXWGmCfYJgA8qFDYJG961Xs8dBXBdKtBdYt798Lld59K3YIkdwFkVRxs00000004498001&trflg=1

海外シミ消しクリーム④ BIHAKUEN トレチノインクリーム
トレチノインは、アメリカではシワ・シミに効果のある成分として認可されています。しかしトレチノインは日本では未承認なので、入手したければ個人輸入となるでしょう。トレチノインには、色素沈着を緩和し皮膚の再生を促進する働きがあります。

◆BIHAKUEN トレチノンクリーム

参考価格:約3,000円(*輸入商品なので変動あり)

https://お悩み宅急便.com/detail.php?pid=566

海外シミ消しクリームの基本的な塗り方

シミ消しクリームは綿棒の先に少しつけ、気になる部分だけに塗りましょう。シミ消しクリームには、白斑(はくはん)ができるリスクも存在します。白斑とは、肌が部分的に漂白されて、白と肌色のまだら模様のようになる症状ですね。

白斑のリスクを避けるためには、シミができている部分にだけクリームを塗ることが大切です。健康でシミのない部分には、塗らないでOKです。

肌のターンオーバー(肌が生まれ変わる周期)は、28日ごとと言われています。すぐには変化が見えなくても1ヶ月は続けてみましょう。

シミ消しクリームの注意点とは?

シミ消しクリームを使用するときの注意点を3つご紹介します。パッチテストを行ったり就寝前のみ使用したりして肌トラブルを避けましょう。また強い成分が配合されているので、長い間使い続けるのは肌によくありません。

必ずパッチテストを行う

シミ消しクリームを使用する前には、必ず二の腕の内側などでパッチテストを行いましょう。とくに海外製のクリームは、日本製のものよりも成分が強いのでパッチテストは欠かせません。テストでは塗る前にクリームを塗り、一晩塗りっぱなしで置いておきましょう。

翌朝にかゆくなったり、赤くなったりなどの問題がなければシミに使っても問題ありません。

日中は塗らないようにする

シミ消しクリームを塗っている肌には、紫外線は禁物です。紫外線を浴びるとクリームの成分が変質し、逆にシミが濃くなることがあるので気をつけましょう。日中は塗らないようにするか、塗った後に絆創膏を貼って紫外線を防ぐことをおすすめします。不安な人は、寝る前にだけ使用するといいでしょう。

3ヶ月以上使わない

シミ消しクリームを継続して使用することは大事です。しかし、強い成分が配合されているので使い続けても肌にはよくありません。

目安としては、どんなに長くても3ヶ月をメドに使用を中止してください。3ヶ月たっても効果が感じられなければ、ほかの方法を試してみましょう。後ほどご紹介する内服薬やレーザー治療など、クリーム以外の方法も存在します。

シミを消す飲み薬もおすすめ

クリーム以外にも、シミ対策の方法は存在します。市販の飲み薬(医薬品)であれば、できたシミだけでなく、シミの予防にも効果があるので、ぜひ試してみてくださいね。

トランシーノホワイトCクリア
薬局や通販で買える、シミ消しの内服薬です。医薬品なので厚生労働省から認可されており安心して使用できます。ほかの同じような医薬品・サプリメントとくらべてもコスパが高いのが特徴です。

◆トランシーノホワイトCクリア 120錠30日分

定価:2,808円(税込)

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_transino/transino-c/

チョコラBBルーセントC

ビタミンCとL-システインが配合された飲み薬です。有効成分が、色素沈着したメラニン色素を無色化して排出します。またビタミンB2とB6が配合されており、肌のターンオーバーを促します。シミ・そばかすや、肌荒れが気になる人におすすめの医薬品です。

◆チョコラBBルーセントC 180錠 30日分

定価:4,093円(税込)

https://www.chocola.com/product/bblc.php

大きな濃いシミはレーザー治療を検討しよう

大きくて濃いシミの場合は、内服薬やクリームよりも、レーザーで治療をしたほうが早いケースもあります。また、クリームや内服薬で効果が感じられなかった人にもレーザー治療はおすすめです。

韓国や台湾では、日本での治療よりも相場が安いので中には旅行がてら日本から受けにいく人も。

注意点としては、レーザー治療を受けた直後は一時的にシミが濃くなります。メイクだけでは隠しきれなくなるので、国内・海外どちらで受けるにしてもマスクは持参していきましょう。

シミはできる前に予防することも大切!シミの予防法5選

シミができてから慌てるよりも、できる前にしっかり予防してシミの発生を防ぎましょう。シミの予防に役立つ習慣をご紹介します。

紫外線を浴びないようにする

シミの原因のほとんどは紫外線です。将来のシミの原因を作らないためにも紫外線対策は毎日欠かさず行いましょう。夏だけでなく冬にも紫外線は降りそそいでいます。

夏だけ日焼け止めを塗って安心していませんか?冬も顔・首など肌を露出する部分には日焼け止めを塗って外出しましょう。

また日焼け止めには、日焼け止めそのものか、もしくは日焼け止め成分入りの化粧下地を使うことをおすすめします。

まれに日傘を使用している人がいますが、日傘をさしているからといって、紫外線をすべてカットできるわけではないのでご注意ください。紫外線はアスファルトに反射して、地面からも顔に直撃するからです。日傘をさしていても、日焼け止めを顔に塗るのを忘れないようにしましょう。

肌を保湿する

肌が紫外線を浴びると、肌の細胞内でメラニン色素が作られます。しかし肌の新陳代謝が活発だと、肌のターンオーバーとともにメラニン色素が自然に対外に排出されます。

しかし乾燥で肌の水分量が不足していると、うまくターンオーバーが行われなくなるのです。するとメラニン色素を体外に排出しにくくなり、結果としてシミとなって残ります。肌のターンオーバーを促進するためにも、日ごろから肌の保湿はしっかりと行いましょう。

肌を保湿するために特別なケアをする必要はありません。

洗顔後の肌が一番乾燥しやすいと言われているので、洗顔をした後はすぐに化粧水を押しあてるようにつけ保湿してあげましょう。パシャパシャと叩くようにつけるのではなく、ハンドプレスでゆっくり肌に化粧水を押しあててください。より肌に浸透するのでおすすめです。

肌は優しく洗う

まれに紫外線ではなく、摩擦によって茶色いシミができることがあります。テレビ番組「試してガッテン」でも紹介されていたのでご覧になった人もいるかもしれません。

ゴシゴシと強くこするように顔を洗うと皮膚が強い刺激を受けます。そのため、肌がくすんだり、ひどいときには茶色いシミができたりします。

摩擦によるシミやくすみを避けるためには、肌をこすらずに洗顔することが大切。洗顔料は、洗顔ネットなどでよく泡立てて使用し、けっして手で肌をゴシゴシこすらないようにしましょう。

また肌が弱い人は、朝だけ洗顔料を使わずぬるま湯で流す程度にしてもいいでしょう。

ビタミンCを肌から取り入れる

ビタミンCは美白効果があり、シミに効くとして注目されています。しかし食べ物やサプリメントでビタミンCを体内に取り入れても、顔のシミにピンポイントで届きにくいのがデメリットです。

また、ビタミンCは水溶性なので体内に入れても数時間ですぐに対外に排出されてしまうのですね。

そこで、ビタミンCを効率よく取り入れるには、肌から吸収させるのがおすすめです。ビタミンCが配合されている化粧品を使ったり、ビタミンCパウダーを水に混ぜて使用したりして肌から栄養分を取り入れましょう。

食生活を改善する

シミを予防するためには食生活の改善も大切です。肌の再生をうながすタンパク質を、十分に摂取しましょう。

また、ビタミン・ミネラルを摂取して新陳代謝を活発にするために野菜や果物も毎日食べてくださいね。タンパク質と野菜・果物をたっぷり摂取することで肌荒れの改善にもつながります。

まとめ

シミができたときにおすすめの海外シミ消しクリームや使用上の注意点をご紹介しました。シミができたときはシミ消しクリームの使用が人気ですが、内服薬やレーザーで治療する方法もあります。

韓国や台湾では、シミ消しレーザー治療が日本よりも安く受けられるので旅行をかねてレーザー治療を受ける人もいるでしょう。大きくて濃いシミはなかなか治りにくいので、医師に相談の上、レーザー治療を行ってもいいかもしれませんね。

シミはできてから治すよりも、できる前に予防しておくほうが簡単です。紫外線を防止したり食生活を改善したりして、毎日の生活で少しでもシミを防ぐように心がけてくださいね。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 今すぐ消したい!できてしまったシミを消す美白ワザ4つ

  2. シミが消える仕組みとは?透明感のある素肌を目指す4つのシミ対策

  3. 放っておくと黒ずむことも!虫刺されのシミを消すには?

  4. シミ取りのレーザー治療は意外に敷居が低いんです!

  5. スムージーでシミを消せる?おすすめレシピ&シミの改善方法を調査

  6. いつ消えるの!?気になるニキビ跡とシミ・・・原因と症状、対策方法をご紹介!〜気になるコスパも〜

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。