【美肌の秘訣を徹底検証】美肌は幸せを、幸せは美肌を創る

「美肌の秘訣」を聞かれ、一言で答えられる人は一体どれくらいいらっしゃるでしょうか?

巷は美容情報飽和状態、それだけ美肌を求める人がいるということを示していますね。美肌を求めない人など、どの世界を探してもいないと思います。換言すれば、それだけ美肌には、人を幸福にする力があるとも言えます。

高額な美容クリームも、美顔器も、エステも、それぞれそれなりの価値があるのだと私は思います。しかし、美容情報飽和時代の今だからこそ、今一度原点に敢えて戻り、美肌について考えたいと思いました。

この記事では、美肌への確実な導きを、「洗顔・心の整え方・食」の基本3大カテゴリーの中で、ご説明・ご紹介しています。

オーガニック・コールドプロセス石鹸が、肌と環境に優しい理由や、心と肌は表裏一体であることを科学的に証明したイギリスの名門、シェフィールド大学「精神皮膚科学」の発表、そして美容大国韓国の温故知新美容のご紹介、米国で20年以上もの間、皮膚科医として第一線で活躍されている、ジェシカ・ウー博士推薦の「美肌食材25選!」などをご紹介いたします。続けていただければ、確実に目に見えて変化が出る情報のみを、お伝えしております。

私の好きなフランス人小説家の一人である、スタンダールの名言「美は幸福の約束にすぎない」という言葉を、美肌を求める皆様へのエールとして、、、、。

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オーガニック石鹸ブームが到来しています。

今、オーガニック石鹸ブームが到来しているのをご存知ですか?

肌にも環境にも優しく、合成界面活性剤・発泡剤・人工香料などを一切含まず、原材料も自然物質にこだわって作られた石鹸が、オーガニック石鹸です。

上記添加物を含まないオーガニック石鹸がお肌に優しいことは、多くの方がご存知のことと思いますが、なぜ環境にも優しいのかを合わせて認識していらっしゃる方は、どれだけいらっしゃるでしょうか。

巷に出回っている多くの洗顔料には、使い心地・泡立ち・香りなどを重視するユーザーのために、界面活性剤・人口香料・発泡剤・乳化剤・その他諸々、添加物がたっぷり配合されています。

経皮毒の怖さは、皆様よくご存知のことと思います。

お肌にも環境にも心を寄せたオーガニック石鹸

オーガニック石鹸が、肌だけではなく環境にも優しい理由ですが、オーガニック石鹸は、分解性に優れているため(1日で分解される)、界面活性作用が環境中に残ることはありません。

また、分解後の有機物は、川や海に流され微生物・バクテリアの餌になるため、環境にとても優しいのです。

一方、合成添加物のものは、下水処理後も完全に分解されることはなく、微量であっても環境中に流されると、プランクトンなどの微生物に悪影響を及ぼし、浄化作用(自然界の)や、生態系までをも破壊してしまいます。

オーガニック・環境保護追従者ではない私ですが、美肌にも環境にも優しいならぜひ取り入れようと思い、随分前から家庭から出る排水に、合成界面活性剤などの化学物質が含まれないよう気をつけています。

「オーガニック・コールドプロセス石鹸」をご存知ですか?

オーガニック石鹸が、お肌にも環境にも優しいのは前述の通りです。

そして、「オーガニック石鹸の良さは分かっているけれど、もう一歩上の石鹸を求めている。」という方にお勧めしたいのが、「オーガニック・コールドプロセス石鹸」です。

「オーガニック・コールドプロセス石鹸」をご存知ですか?

石鹸をとてもざっくり言うと、油脂と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)が混ざり合い、石鹸が誕生します。

石鹸 = 油脂+苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)です。

その油脂と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の種類・攪拌(かくはん)・乾燥方法に至るまで、全てが一般石鹸と一線を画すのが、「オーガニック・コールドプロセス石鹸」です。

オーガニック・コールドプロセス石鹸の工程と有効性

オーガニック・コールドプロセス石鹸の材料は、オーガニックオイル・苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)・その他のオーガニック美容成分のみでできています。

オーガニック・コールドプロセス石鹸の製造工程は、上記材料を混ぜ合わせた時に発生する反応熱のみでゆっくり固まっていく製法を取ります。

熱を一切加えず、オーガニック材料のみで作られたオーガニック・コールドプロセス石鹸は、熱を加えてないので油脂の劣化もなく、添加された美容成分の有効性も保持したまま石鹸が出来上がることが、何よりも嬉しい特徴の一つです。

一般製造の石鹸には残っていない有効成分(オレイン酸・抗酸化作用のビタミンE・老化を防ぐビタミンA・ポリフェノール・リノール酸・スクワレン等々)が豊富に含まれています。

一般の石鹸(オーガニック・コールドプロセス製法以外の石鹸)は、90度の高温で一気に油脂を凝固させるため、油脂の栄養成分も、添加した美容成分の栄養も残りません。

また、熱で油脂も劣化してしまうので、残念ながら肌への潤いも美容効果もあまり期待できません。

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)への疑問
ナトリウムという名前からも推測できるように、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は、海水から摂取できる天然塩が原料の強いアルカリ性物質です。

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)と聞くと、化学薬品のイメージが強いと思います。なぜなら、『毒物及び劇物取締法』という法律によって、『劇物』に指定されており、購入先は薬局となります。

その薬局でも、購入時には身分証明書と印鑑が必要となり、中には、その二つを用意しても販売してくれない薬局もあります。

苛性ソーダは、加熱しても分解しにくい特徴があります。また、空気中では水分を吸収し、べたべたの状態になり、これを「潮解」と呼びます。

苛性ソーダは水に溶けやすい性質があります。
苛性ソーダが水に溶け水溶液になると、強いアルカリ性を示す化学物質になり、皮膚に付くと火傷のような症状を発症してしまいます。

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)が蒸発しているので、石鹸は安全です。

石鹸の素地は、油脂(脂肪酸)とアルカリの苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を反応させて固形化させます。

石鹸を作る時には、その二つの原料(脂肪酸と苛性ソーダ)を釜でたり撹拌したりして鹸化(反応)させていきますが、この過程でほぼ全ての苛性ソーダは、変化(化学反応)し、「脂肪酸ナトリウム」となり、石鹸には残っていません。

例え、微量残っていたとしても、石鹸の熟成期間に鹸化(反応)が進み、残っていた苛性ソーダは脂肪酸ナトリウムになるのと同時に、水分と一緒に蒸発してしまいます。

ですから、石鹸になった時点では、一切危険な成分は残っていませんのでご安心ください。

反応熱のみで作られた「汗をかく石鹸」


(出典:soapqueen.com)


(出典:lonestarlatherandlight.wordpress.com)

上記二枚の写真をご覧ください、汗をかいているのがお分かりですか?

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、これが「汗をかく石鹸」です。熱を敢えて加えず、「反応熱」だけで作られた「汗をかく石鹸」は、熱で良質成分が壊されていないため、有効成分をたっぷり含んだ「究極の美肌有効成分配合石鹸」となります。

前述の、コールドプロセス製法でできあがった石鹸でなければ汗をかきません。発汗は、決して悪いことではなく、それだけ保水・保湿成分がある石鹸という証明です。

なぜ汗をかく石鹸が、保水・保湿成分があるかというと、グリセリンがたっぷり残ったまま石鹸になっているからです。

汗の元はグリセリンです。
コールドプロセス製法だと油脂が劣化せず、その劣化知らずの油脂とアルカリが反応し良質な石鹸ができるのですが、その石鹸の中には、反応時にできる副産物のグリセリンが、豊富に含まれています。

グリセリンは、非常に優れた保湿成分で、お肌に薄い潤い膜をつくる助けをし、お肌に必要な水分をしっかりキープします。また、水分吸着の性質があるので、空気中の水分を惜しみなく肌に運んできます。

「発汗」する石鹸は、空気中の水分が石鹸のグリセリンに引き寄せられ、石鹸の表面に水分をつけるのです。

保湿力のある化粧品を作るためによく添加されているのが、このグリセリンです。
一般石鹸は、出来上がる工程で出るこのグリセリンを捨ててしまっているのですから、なんとも勿体ないですね。

グリセリン効果で、洗顔から既に保湿が始まっています
コールドプロセス石鹸は、良質なグリセリンを豊富に含有しているお陰で、肌に嬉しい保湿効果があることは前述しました。

コールドプロセス石鹸で洗ったお肌は、まるで化粧水をたっぷりつけたようなしっとり感を生みます。洗顔のみでこれほどのしっとり感を残せるのがコールドプロセス石鹸の一つの特徴です。

コールドプロセス石鹸には、「過脂肪」という、原料油脂が残っており、その過脂肪と良質グリセリンが相乗効果を発揮し、マイルドな洗浄力となります。そのマイルドな洗浄力は、大切な皮脂膜を汚れと一緒に根こそぎ落としてしまうこともなく、洗顔後のしっとり感がきちんと残ります。

コールドプロセス石鹸に占める石鹸素地の割合は、60〜70%で残りの枠には、美容有効成分を30%〜40%も配合できるため、よりお肌に良い石鹸作りが可能となるのです。

コールドプロセス石鹸の取り扱い方法

コールドプロセス石鹸は、「溶けやすい・泡立ちにくい」という二つの特徴があります。

是非泡立てネットをご使用ください。そして、使用後は、水切れの良い石鹸皿に置いてください。

汗をかく石鹸の祖は、シュメール人

天然の苛性ソーダと油脂で、意図せず石鹸を作った古代シュメール人。石鹸の最初の痕跡はメソポタミアで、紀元前4,500-3,500年にまで遡ります。

シュメール人(世界最古の文明を作った人々)が、動物性脂肪と炭酸カリウムによって石鹸を作ったと言われています。

そして、紀元前1000年シリアの北西にあるアレッポの街でも石けんが生産され、「ソープ・アレッポ」と呼ばれていました。アレッポ石鹸は、地元のオリーブオイルとベジタブルソーダ(カリウム炭酸塩)を使って作られました。

そして、その製法はヨーロッパにも到達していました。今から1200年ほど前から、フランスのマルセイユやイタリで、固形石鹸作りが始まりました。

この地域には、石けんの材料となるオリーブ・海藻が豊富にあったことから、海藻を焼いてできたソーダ灰とオリーブ油を原料とした石鹸作りが発展していきました。

前述の、「汗をかくオーガニック・コールドプロセス石鹸」は、古代人が作った石鹸に限りなく似ていると言えます。 

ヨーロッパ、特にフランスには、多くのコールドプロセス石鹸が販売されています。フランスほど多くはありませんが、日本にもコールドプロセス石鹸を製造している会社があります。

御興味がある方は、下記URLをご覧ください。

<eavamオフィシャルサイト>
https://eavam.official.ec/items/5815472

<石鹸工房 コクーンオフィシャルサイト>
http://cocoon-soap.com/about.html

<islandaromaオフィシャルサイト>

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「温故知新美容」で美肌を保つ韓国人

Kpopの影響もあり、今日本では、若い子から大人まで韓国ブームで沸いています。韓国アイドルのメイクを真似たり、韓国料理を楽しんだりと。

その中でも特に注目を浴びているのは、毛穴レスの韓国人の美肌です。そんな美肌の秘訣を紐解いてみたいと思います。
韓国人は世界で一番野菜を摂取する国民です。

出典元:https://cdn.vox-cdn.com

韓国は、世界で一番野菜を摂取する国民です。
古くから、野菜と肉を8:2の割合で食べることを理想としている韓国、今も多くの韓国人が、この比率をなるべく崩さぬよう、心がけているそうです。

韓国の焼肉店でメインディッシュを頼むと、小鉢に盛られたお野菜を中心とした副菜が、サービスで次から次へと運ばれてきますよね。

また、お肉と一緒に食されるサンチュの量も、日本とは比べ物になりません。
キムチも数限りない種類のお野菜で作られています。

生野菜をいただくことは、酵素や栄養成分をそのまま摂取することになり、代謝の良い体になります。

韓国の健康酒マッコリ・キムチ共に、乳酸菌がたっぷり含まれている酵素食品ですね。
酵素は、生命活動に欠かせないタンパク質の一種で、代謝を助けます。

このような食生活のおかげで、韓国人の肥満人口は、たったの3,8%だそうです。
諸外国に比べてこの数字は圧倒的に低いです。

韓国人の美肌は、食生活に大きく起因していることが分かりますね。

徹底した老廃物除去を心がける韓国人

出典元:https://ny.spacastleusa.com

韓国にはチンチルバン・モギョッタンと呼ばれる、日本で言うサウナ・銭湯・岩盤浴が一緒になったような入浴施設がいたる所にあり、多くの韓国人は、老廃物を徹底的に排出するため、頻繁に通います。

汗をかいて体から老廃物を出すという習慣は、古くからの、韓国文化の一つでもあります。老廃物の排出は、美肌にも良いですよね。

韓国人の生活の中に根付いている漢方

出典元:http://relink.vn

日本人は、肌に良いとされる成分が含まれているかどうか、ということに価値を置き、また新しいもの好きという傾向があります。

一方、韓国人は、古くからある漢方をとても重要なファクターとして考えています。
健康のみならず、美肌と漢方の繋がりは深く、あらゆる場面で漢方を摂取します。

また、日頃の肌のお手入れの一環として、若い子からお年寄りまで、気軽に漢方医院へ通います。漢方が含まれている化粧品も多く販売されています。

韓国人は、最新の美容情報を発信しながらも、流行りに左右されない、昔ながらの自然由来の美容法をとても大切にしています。

まさに、「温故知新美容」です!

シェフィールド大学の精神皮膚科学と瞑想

イギリス・イングランドのシェフィールド大学の皮膚症状に関する膨大な研究は、大変参考になるものばかりなのですが、特に精神皮膚科学分野におけるリサーチは、とても興味深いものです。

精神皮膚科学は、心と皮膚の相互作用を研究する新たな研究分野として、注目を浴びています。

感情(心)と皮膚が深い密接関係にあることを科学的に実証し、負の感情が肌に悪影響を与える事実を、科学的に立証しています。

同大学の精神皮膚科学研究者は、心が肌に悪影響を及ぼしている場合の、大変有効な改善策として、「瞑想」を推奨しています。

過去30年間の瞑想実践研究において、瞑想は、科学的にストレス・恐怖・心配・および不安の軽減を含む、健康上の諸問題解決に、多大な好影響を及ぼすことを検証しました。

まさに、「瞑想は肌状態を改善する」ということを、科学的に立証したことになります。

瞑想が示す美肌への科学的実証結果
過去から現在までのシェフィールド大学の総合研究により、瞑想が、乾癬・湿疹・ニキビ・および白斑(色素障害)などの皮膚病に罹患している人々に、大きな改善をもたらすことを立証しました。

ある研究の中で、乾癬に罹患した人々が紫外線治療を受けている間に、瞑想テープを聞いてもらいました。その結果、被験者たちは非瞑想者の4倍の速さで治癒しました。

この研究では、瞑想によって乾癬の原因となったストレスが最初に軽減され、身体本来の修復能力が誘発されることを立証しました。

慢性であろうとなかろうと、皮膚の問題はストレスで悪化します。

ストレスの軽減=美肌への近道です。

瞑想は老化の進行をも遅らせるパワーがあります。
毎日数分間、瞑想と正しい呼吸法(プラーナ呼吸法)を実践するだけで、エネルギーが体に充満し、穏やかでリラックスした気分になります。

瞑想の間、あなたの体の中では組織と細胞が活性化され、若々しく輝きを与える細胞を生み出すプロセスが行われています。仕組みは以下の通りです。

瞑想と正しい呼吸法(プラーナ呼吸法)を実践すると、皮膚に酸素が追加され、(細胞の健康を高める上で重要です。)この増加した酸素は、体の細胞と組織を変化させて、体と心のバランスをとってくれます。

この仕組みが、あなたの肌を若返らせます。

この若返り効果は甚大で、肌を明るくし、シワを抑え、老化の過程を内側から遅らせます。また、血圧・頭痛・潰瘍・不眠症・筋肉痛・関節の問題などの、緊張に関連した痛みを軽減します。

瞑想によって幸せホルモン「セロトニン」が増加します。
瞑想は、脳の修復能力を高め、新しい神経のつながりを成長させます。筋肉のように、これらの神経経路は、練習をするにつれてより強く・より効果的になります。

また、瞑想は、あなたの気分を向上させる脳の「セロトニン」産生を増加させます。幸せホルモン「セロトニン」は、ストレスと戦ったり、良質な睡眠をもたらすことで有名ですね。

「セロトニン」は、美肌に大きく関与しているホルモンといえます。

ジェシカ・ウー博士が勧めるユニークな美肌フード25選!

出典元:http://latfusa.com

ロサンジェルスで20年以上、皮膚科医として活躍されている、ジェシカ・ウー博士(お写真右)は、皮膚科医・コスメの開発・コメンテーター・執筆家・美肌研究者として活躍しており、特に食と美肌の関係について多くの知識をおもちです。

そんなジェシカ・ウー博士がお勧めする、「美肌のための食品25選」をご紹介します。中には皆さんが良く知る食品から、とてもユニークなものまでありますよ。

皆様の美肌レシピのヒントになれば幸いです。

<お勧め1、オリーブオイル>

出典元:http://blog.gourmetfoodgiftpeople.com

PLOS ONE(2012年)の研究では、1264人の女性の食事を分析したところ、オリーブオイルの摂取量が高かった(8.4g/1日2ティースプーン以上)人は、より少なく摂取(1日3.8g/約1ティースプーン)した人に比べ、老化症状が、31%も少なかった。

オリーブ油が含有する脂肪の約75%は、一価不飽和脂肪酸で、これは若返り強化の役割を果たす可能性を持っています。

また、オリーブ油に含まれる、酸化防止ポリフェノールは、有害なフリーラジカルを消滅させます。

<お勧め2、トマト>

出典元:http://soupaddict.com

2008年、英国の調査によると、トマトペースト5テーブルスプーンを、オリーブ油大さじ一杯と一緒に12週間摂取した人は、オレンジオイルを摂取した人に比べ、日焼け保護率が33%も向上しました。

トマトに含まれる抗酸化リコピンは、日焼け保護率をあげる効果があり、これをナチュラルspfと呼びます。

<お勧め3、ダークチョコレート>

出典元:https://summitdentalhealth.net

カカオは、抗酸化作用を持つ「カカオポリフェノール」が豊富で、肌の水分保湿と循環の改善に役立ちます。

ココアパウダー飲料を毎日12週間摂取した女性は、対照群と比較して、肌荒れおよび鱗屑(リンセツ)が少なかった。

体重増加なしに、美肌効果を得るためには、1日1オンス(約29,35g)を目安に摂取してください。

<お勧め4、オートミール>

出典元:http://bewoman.ro

全粒粉のオートミールに、ブラウンシュガーで自然の甘みを加えた朝食は、ベーグルと甘いものの組み合わせメニューより、美肌には適しています。

甘いものたっぷりの朝食メニューは、体にインスリンを発生させます。また、あなたの体の中でインスリンとアンドロゲン(ステロイドホルモンの一種)の産生を増加させ、肌にとっては二重悪です。

上昇したアンドロゲンは、皮脂腺を毛穴の中に閉じ込め、吹き出物を引き起こす原因にもなります。

<お勧め5、イワシ>

出典元:https://i2.wp.com/rdlounge.com

海中の小さなスイマーであるイワシ一匹(約103g)中に、肌にとっては最高脂肪と言われている「オメガ3脂肪酸」が1,5g含まれています。「抗炎症剤DHA」と呼ばれるオメガ3脂肪酸が豊富です。

ダイエットにも肌にも、とても有効な食品です。ニキビで悩んでいる方は、特に積極的に摂取してみてください。

<お勧め6、緑茶>

出典元:https://foodcoma111.files.wordpress.com

日本人に特に馴染みが深い緑茶、2011年のJournal of Nutritionに掲載された研究結果では、ポリフェノールを含む緑茶飲料を、毎日12週間飲んだグループは、「より滑らかで弾力のある肌を手にいれることができた」という報告があります。

また、紫外線よる影響も、対照群より1/4ほど少なかったそうです。
EGCG(酸化防止剤)のような働きをするカテキンは、肌中の血流と酸素を上げて、肌の健康を保つための重要な栄養素を提供する、と研究者らは述べています。

<お勧め7、ケール>

出典元:https://ecoonline.s3.amazonaws.com

ケールには、紫外線によって作られたフリーラジカルを吸収して中和する栄養素である、ルティンとゼアキサンチンが豊富に含まれています。

また、Clinics in Dermatologyの研究によると、たった1カップのケールを摂取するだけで、1日に摂取すべきビタミンC・ビタミンAを、それぞれ134%・133%補給することができるそうです。

<お勧め8、クルミ>

出典元:https://cdn.dtbrownseeds.co.uk

クルミには、菜食主義者にとって特に重要な食品です。オメガ3脂肪酸を大量に含む唯一のナッツです。 クルミは、α-リノレン酸と呼ばれるオメガ3を豊富に含有しています。

このα-リノレン酸と呼ばれるオメガ3脂肪の欠乏は、肌を乾燥させ、湿疹を引き起こす可能性があるそうです。

<お勧め9、オレンジの皮>

出典元:https://cdn.wonderfuldiy.com

アリゾナ大学の研究者は、毎週柑橘類の果物・ジュース・および皮を摂取した人々を調べました。

皮を食べた人(例えば、オレンジピール・レモンゼスト)は、扁平上皮癌のリスクが33%も減少しました。

ジュースとフルーツを摂取した人達には、上記効果が見られませんでした。
研究者は、リモネン(UV保護効果を提供する皮の油中にある化合物)の効果を証明しました。

私は、オーガニックオレンジを購入した時には、皮を乾燥させ、お茶や入浴剤として利用します。 

<お勧め10、牧草で育った牛>

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牧草のみで育った草食牛肉には、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸(炎症を減らす)を多く含み、また、3.5オンスあたり約30グラムのタンパク質を含有しています。

タンパク質は、コラーゲンとエラスチン組織の重要素であり、シワを防ぎます。

<お勧め11、ローズマリー>

出典元:https://homesteadandprepper.com

4種以上のハーブ(ローズマリーやタイムなど)を定期的に摂取することは、メラノーマのリスクを最大60%低下させることができると、International Journal of Epidemiologyの研究で発表されました。

特にローズマリーは、抗酸化物質を多く含み、皮膚保護及び紫外線ダメージにより発生するフリーラジカルを排除し、皮膚の損傷を抑えます。

<我が家でよく作るロズマリーのレシピをご紹介します。>

1cmの厚さに切ったかぼちゃを、ローズマリー(適量)とガーリックスライスと一緒に、竹串が通るまでじっくりローストします。(たっぷりのオリーブオイルを使ってください。)仕上げに岩塩をかけるだけのとてもシンプルなお料理ですが、ローズマリーの香りがのったかぼちゃが、ホクホクしてとても美味しいですよ。

<お勧め12、アーモンドミルク>

出典元:http://www.freshdesignpedia.com

酪農乳には豊富なカルシウムをはじめ、その他栄養素が含まれているのは事実ですが、ドクターウーは、乳製品の摂取を推奨していません。

推奨しない理由は、乳製品には炎症性成分があり、シワ・皮膚炎症・発疹などを悪化させるという研究結果がでているから、と述べています。

コーヒーや全粒粉の穀物をいただく時には、無糖アーモンドミルクのような非乳製品のミルクを注ぐことを、ドクターウーは勧めています。

<お勧め13、お水>

出典元:https://d2v9y0dukr6mq2.cloudfront.net

ご存知の通り、「水」は、水分保持に大きな役目を果たし、肌をふっくらさせます。
その他の大きな役割としては、たっぷりの「水」を飲むことは、白砂糖が多く入っているジュース等の飲料物摂取を妨ぐことにもなります。

スポーツドリンク・ソーダなどの飲料物には、大量の白砂糖が含まれており、それらは肌にとって百害あって一利なしです。

血糖値が高くなると、砂糖はコラーゲンのタンパク質に付着し、肌のたるみやシワを引き起こす化合物を生成する可能性があります。

<お勧め14、大豆>

出典元:https://static.independent.co.uk

中年の日本人女性を対象とした小規模の研究では、毎日40mgのアグリコン(大豆中に含まれるイソフラボン)を摂取した人は、プラセボ(でんぷんなど安全な成分が入った偽薬)と比較して、12週間以内に小皺(こじわ)が少なくなり、皮膚弾力性も改善することが分かりました。

イソフラボンは、コラーゲンが崩壊するのを止める助けをします。 85gののテンペ(大豆をテンペ菌で発酵したも)・28,35gの乾燥したロースト大豆・170gの豆腐には、約40mgのイソフラボンが含有されています。

<お勧め15、牡蠣>

出典元:http://static-27.sinclairstoryline.com

食事の中で、亜鉛(必須ミネラル)を摂取するには、牡蠣をお勧めします。
牡蠣を6個食べると、毎日摂取しなければいけない亜鉛量の500%以上を摂ることができます。カロリーは、6個でたったの57カロリーです。

亜鉛(必須ミネラル)は、皮膚細胞の成長と機能に重要な役割を果たします。
そして、ある調査によると、ニキビ患者の多くが、正常より低い量の亜鉛しか摂取していないということが明らかになったそうです。

<お勧め16、イエローパプリカ>

出典元:http://www.heliotricity.com

British Journal of Nutritionの1つの研究では、1日にイエローパプリカ250g・グリーンパプリカ190gを食べた人は、 最小量(1日69グラム)摂取した人に比べて、シワが減ったという報告があります。

これは、老化フリーラジカルに抗する抗酸化物質のためだと言われています。

<お勧め17、コーヒー>

出典元:http://yourdailycoffeeshot.com

毎日コーヒーを飲んだ女性は、コーヒーを飲まない人と比較して、非メラノーマ皮膚癌(皮膚癌の最も一般的な形態)の有病率が11%低かったという研究結果を、欧州がん予防ジャーナルが2007年に発表しました。

カフェインコーヒーを1日あたり6カップ摂取することで、上記リスクは30%低下しましたが、消費量が増えると、その他の健康上の懸念が生じる可能性があるため、週に28カップ未満の習慣を保つことを専門家は注意しています。

<お勧め18、キウィ>

出典元:https://jooinn.com

中くらいのサイズのキウィを一つ食べるだけで、1日に必要なビタミンC摂取量を補うことができます。

ビタミンCは、コラーゲン生成を刺激して肌を強く・滑らかにし、小皺を少なくします。
American Journal of Clinical Nutritionは、ビタミンCが乾燥を防ぎ、シミ・シワ予防にも大変効果的であることを発表しました。

<お勧め19、卵>

出典元:https://3.bp.blogspot.com

卵は、少ない脂肪で多量のタンパク質を含有しています。
低脂肪高タンパク食は、肌にとても有効です。

高脂肪食は、肌を老化させることが分かっています。 アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション(American Journal of Clinical Nutrition)の調査によると、17gの脂肪摂取量の増加は、シワ発症の確率を28%も増加させた、という研究結果を発表しています。

<お勧め20、かぼちゃ>

出典元:https://capefusiontours.files

調理されたカボチャは、トップレベルでベータカロテンを含有しています。

体内にはいると、ベータカロテンはビタミンAに変換されます。
ビタミンAは、皮膚細胞の成長には不可欠です。
ビタミンAは、肌を柔らかく滑らかにし、シワをなくすのに役立ちます

<お勧め21、赤ワイン>

出典元:https://oenopole.ca

オーストラリアの研究者らが、成人1,000人以上の食事を分析したところ、1日1杯の赤ワインを飲んだ人は、光線性角化症(長期にわたる日焼けによる皮膚病変)の割合が28%減少したと発表した。

赤ワインは、抗腫瘍特性を持つ抗酸化化合物である、「レスベラトロール」を多く含有しています。

<お勧め22、ヒマワリの種>

出典元:http://www.andthensheclicked.com

ヒマワリの種は、ビタミンEを多く含有しています。

Experimental Dermatologyに掲載された研究結果によると、重度のニキビ患者100人を調べた結果、正常肌の人々に比べ、ビタミンEの血中濃度が約30%も低いことを見出しました。

ビタミンEは免疫機能を高めます。摂取すると、身体の中でニキビにつながる炎症と戦ってくれます。ニキビでお悩みの方は、積極的に摂取されると良いですね。

<お勧め23、人参>

出典元:https://cdn.healthambition.com

赤ら顔でお悩みの方は、人参を摂取すると良いそうですよ。

2011年の英国の調査によると、ニンジンのようなカロテノイド含有野菜をより多く食べることで、赤ら顔の改善が認められたということです。

<お勧め24、鯖>

出典元:https://3.bp.blogspot.com

サバは、ビタミンB12の最良の供給源の1つです。

ビーガンや、お肉しか食べない方のB12欠乏は深刻です。B12が欠乏すると、シミ・白斑(白​​い斑点)を引き起こします。

毎日のお食事で、ビタミンB12を十分に得られるように気をつけるだけで、肌トーンを均一に保つのに大きく役立ちます。

<お勧め25、ひよこ豆>

出典元:http://2.bp.blogspot.com

ひよこ豆は、低血糖負荷食です。

韓国人の研究者は、成人が低血糖負荷食を10週間続けた場合、炎症性の紅斑と赤い斑点の両方を減少させることを発見しました。

なぜだと思いますか? 高血糖食には、血糖を急速に上昇させる食品が含まれており、インスリンが高レベルになってしまいます。そうなると、ニキビの原因となるホルモンの変化を誘引します。

ひよこ豆は、その逆の役目を果たしてくれる嬉しい食品です。

豆類全般に言えることですが、特にヒヨコマメは、タンパク質と繊維が豊富で、消化を遅くし、血糖応答を低下させる栄養素があるため、血糖指数が非常に低いのです。

ぜひ積極的に摂取したい食品の一つです。

まとめ

この記事では、「洗顔・食事・瞑想」の大きく3つに着目し、美肌の秘訣についてご紹介しました。肌と心の状態は、表裏一体であることをご理解いただけましたでしょうか。

何かと忙しい現代、それぞれの場所で、それぞれの人達が、それぞれの困難に立ち向かいながら切磋琢磨して頑張られていることと思います。

この記事が、皆様の「肌・体・心」に、少しでも栄養を与えられるものであることを祈念して。

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