【美肌美人の秘密】日本酒が秘めた美肌効果|おすすめ化粧水厳選5点

皆さんは日本酒で美肌を手に入れる方法があるということをご存知でしょうか?

多くの人は飲んで楽しむ日本酒ですが、使い方によっては美肌効果を得ることが出来るのです。

一体どう使えばいいのか?

化粧水やお風呂など、日本酒を用いた美容方法を詳しく紹介していきます。また日本酒化粧水の簡単な作り方や保存方法も解説。日本独自のお酒、日本酒を活用して理想の美肌を手に入れましょう。

日本酒に期待できる驚きの美肌効果

お米を主原料とし日本特有の製法で醸造されたお酒の日本酒。さまざまなアルコールがある中で特に古い歴史をもつお酒です。

現在流通している日本酒には多くの種類があり、大人の飲み物として親しまれることが一般的ですが、実は肌につけることで美肌効果が得られるとして今注目が集まっています。

日本酒に期待できる驚きの美肌効果についてそれぞれまとめてみました。

アミノ酸で肌のハリを取り戻す

日本酒にはグルタミン酸・アラニン・ロイシン・アルギニンなどアミノ酸が非常に豊富に含まれています。アミノ酸は美肌を作り出す上で欠かせない存在とも言われているため、摂取することで肌にハリ・弾力を与えてくれます。

また、アミノ酸は脂肪燃焼アミノ酸として、痩せやすい体質に導いてくれる力もあります。

コウジ酸が若返りをサポート

日本酒には発酵代謝物質であるコウジ酸が含まれています。このコウジ酸には、老化の原因の1つと言われている活性酸素を抑える働きがあります。活性酸素を抑えることで身体がサビるのを防ぎ、アンチエイジングの効果が期待できます。

米ぬかエキスで乾燥を防ぐ

玄米を精米する時にできる米ぬかには、セラミドが豊富に含まれています。セラミドは肌のバリア機能を整えてくれる脂質成分の1つで、摂取することで水分量をキープして肌が乾燥するのを防いでくれます。

フルーツ酸(AHA)でピーリング効果

フルーツ酸は名前の印象からフルーツにだけ含まれているように勘違いされがちですが、日本酒にも含まれています。フルーツ酸には肌の角質を柔らかくする効果があるため、ターンオーバーの乱れによって取り残された古い角質をすっきり取り除いてツルツルした肌に導いてくれます。

美肌以外にも得られる嬉しい効果

他にも日本酒を摂取することで、冷え性の改善やリラックス効果、脂肪燃焼効果なども期待できます。また善玉菌をコントロールして腸内環境を整えてくれるため、美肌の大敵である便秘を改善してくれる効果もあります。

アルコールの摂りすぎは注意!…覚えておきたいお肌への悪影響

嬉しい効果ばかりに見える日本酒ですが、何事も摂り過ぎは禁物です。“酒は百薬の長”とも呼ばれていて、適量なら美容にも健康にも効果がありますが、飲み過ぎると様々な悪影響が表れてしまいます。

日本酒の摂り過ぎで起きるデメリットをまとめてみました。

セロトニン不足でお肌のターンオーバーが乱れる

アルコールは脳に働きかける抑制作用が含まれています。この抑制作用は人が幸せを感じる時に分泌するセロトニンと呼ばれるホルモンのレベルを減少させてしまいます。

セロトニンが減少すると肌老化の原因となる活性酸素が増えやすくなったり、血液循環が悪くなったりして、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

乾燥肌の原因になる

お酒を飲んだ次の日の朝に喉がよく乾くのは、アルコールを分解する際に大量の水分を必要とするからです。その時に使用する水分は、身体中のありとあらゆるところから取っているため、もちろん肌の水分からも奪われてしまいます。

水分が奪われることで肌が乾燥しやすくなり、乾燥肌になりやすくなります。

活性酸素が発生しお肌の酸化を促進させる

セロトニンの減少以外にも、アルコールを分解する際にできるアセトアルデビドには活性酸素を産みだす働きがあります。

活性酸素は増えれば増えるほど、肌を酸化させて老化を進行させる恐れがあります。活性酸素による老化は肌以外にも身体のさまざまな器官に影響を及ぼします。

お肌を守るためのケア方法

今紹介した内容以外にもお酒を飲みすぎると、ついついメイクしたまま眠ってしまったり、お酒と一緒に脂っこいものや塩辛いものを食べすぎてしまったりなど、アルコールを飲むことはお肌に悪影響な環境を作り出してしまいがちです。。

そのためお酒を飲んだときは、普段以上にきっちりスキンケアを行う・保湿をしっかりする・メイクは必ず落とすなど+αのケアを取り入れるようにしましょう。

飲めなくても大丈夫!日本酒化粧水おすすめ【厳選5】

適度な日本酒が美肌にいいことはわかったけれど、日本酒の味はちょっと苦手……お酒にはすぐ酔っちゃう……ほとんど飲めない!そんな人は肌に直接日本酒を与える方法があります!

日本酒が配合されたおすすめ化粧水について厳選5商品を紹介していきます。

その1:菊正宗 日本酒化粧水

大手酒造メーカーの菊正宗から発売されている化粧水で一升ビンまるごとのアミノ酸がこれ1本に凝縮されています。

保湿効果の高いプラセンタエキス・美白効果のあるアルブチンを同時配合した商品で、日本酒独特の香りが人気でたっぷり500mlの大容量もポイント。

メーカー希望小売価格は799円(税込)で、顔以外にも全身の保湿ケアに使用できます。

その2:大関 蔵元発 灘 化粧水

大関の純米酒を配合した肌に優しい化粧水です。純米酒の成分以外にも加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸ナトリウムなどん保湿成分をたっぷり配合し、お肌にみずみずしさとハリ・弾力を取り戻してくれます。

しっとりした濃厚なテクスチャーなのにベタつかず、浸透力の高さに人気が高まっている商品。無香料・無着色で150mlが1,080円(税込)で発売されています。

その3:會津ほまれ化粧水

酒造「會津(あいづ)ほまれ」の女将が20年以上かけて商品化した高保湿化粧水です。日本酒に含まれる多くの美肌成分を引き出した発酵美容型化粧水で、健康科学メーカーの日本ゼトック株式会社との共同開発で生まれた商品です。

200mlが1,080円(税込)で発売されていて、ラベンダー精油が配合されているため、日本酒独特の香りが少な目なところが人気のポイントです。

その4:白鶴酒造 薬用大吟醸のうるおい化粧水

白鶴の純米大吟醸酒の翔雲を配合した商品で、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸が肌荒れを防ぎ、コラーゲン・ヒアルロン酸・米セラミドがみずみずしく弾力のある肌へ導いてくれます。

炎症を抑える作用があるため、日焼けした肌のクールダウンにも効果的で500mlの大容量が799円(税込)で発売されています。

その5:日本盛 日本酒化粧水

日本盛の純米酒に11種類の植物・果実由来エキスを配合した化粧水。ローズの香り配合で日本酒の香りが苦手な人でも安心して使用することができます。

ノーマルタイプとしっとりタイプの2種類があり、ノーマルタイプは550mlで864円(税込)、しっとりタイプが550mlの972円(税込)で、肌状態に合わせてタイプを選ぶことができます。

化粧水だけじゃない?効果が得られる日本酒の使い方

日本酒には飲む・化粧水としてつける以外にもさまざまな使い方があります。美容におすすめの方法・健康におすすめの方法など非常に多くの使い方がありますが、中でも特に美肌に効果が得られるおすすめの方法をピックアップして紹介します。

お風呂に入れて日本酒風呂

いつも入っているお風呂に日本酒を入れるだけの日本酒風呂。美肌だけでなく健康にもさまざまな効果が期待できると言われています。

日本酒風呂の1番メインの効果は血行促進。血行が良くなることで新陳代謝が高まり、肌のターンオーバーが改善、冷え性、肩こり、疲労回復効果が得られます。

他にも先ほど紹介したように老化防止のアンチエイジング効果や美白・美肌・アトピー肌の改善などの効果もあり、普段の生活に簡単に取り入れることができる点でも人気が高まっています。

日本酒風呂の作り方と注意点

日本酒風呂の作り方はいたって簡単で、普段通りお湯をため後、コップ(200ml)3杯程度の日本酒を入れるだけでOKです。高級な日本酒ではなく安いものや、一度開封した古いもの、飲み残しなどで問題ありません。ただし使用するものは純米酒と表記されたものにしましょう。

またお湯の温度も高すぎるとのぼせやすくなってしまうため、40℃以下のぬるめのお湯で長めに半身浴などを楽しむことがおすすめです。

ただし注意点として、持病がある人や肌荒れのひどい人、子どもやアルコールに対して強い刺激反応が出る人は利用を控えるようにしましょう。

日本酒パックもおすすめ

日本酒と酒垢を混ぜ合わせて作る自家製の日本酒パックもおすすめです。作り方は様々ですが、一番シンプルなのは2つの材料を混ぜ合わせるだけの方法です。

混ぜ合わせてできたものを清潔に洗った顔に塗って、5~15分パックして洗い流すだけの簡単パックで保湿効果・美白効果の両方が期待できます。

日本酒の種類と化粧水の選び方

日本酒には大吟醸・純米酒などさまざまな種類・名称があります。その違いは製造方法・生産地・原材料などさまざまなものに由来しているのですが、その違いを知っておきましょう。

日本酒の種類

今日本酒は特定名称酒という区分によって大吟醸・純米大吟醸・吟醸・純米吟醸・本醸造・純米の6つの区分に分けられています。その違いは精米歩合・麹歩合・アルコール添加量などによってわけられていて、吟醸と名前がつくお酒は吟醸造りという製法を用いられたものです。

肌タイプ別・化粧水の選び方

日本酒化粧水にはさまざまな種類がありますが、自分の肌タイプに合う商品を見つけ出すのは難しいですよね。敏感肌・乾燥肌・オイリー肌など肌タイプに合わせた日本酒化粧水の選び方のポイントを紹介します。

敏感肌→アルコール度数の少ない低刺激タイプのものを選ぶ
乾燥肌→セラミド・ヒアルロン酸等、保湿成分が+されたものを選ぶ
オイリー肌→さっぱりしたテクスチャーのものや、ニキビが出来やすい人は抗炎症作用のあるものを選ぶ

簡単に出来る手作り化粧水!たった2ステップで完成

実は人気の日本酒化粧水は手作りすることもできます。「自分で化粧水を作るのなんて難しいんじゃ?」と思うかもしれませんが、実は意外と簡単に作ることができます。

たった2ステップで完成させられる手作り日本酒化粧水の作り方を紹介します。

用意するもの

■日本酒
■精製水
■グリセリン

お酒は純米酒がおすすめです。メーカーや商品の指定はありませんが、自分の好みの香りのものを選ぶのもおすすめです。精製水やグリセリンはドラッグストアや薬局などで手軽に購入することができます。

(装飾見出し)精製水とは?
蒸留やろ過・イオン交換などによって不純物を取り除いた比較的純粋な水のことです。無色透明・無味無臭で滅菌・殺菌されて販売されています。

【STEP1】清潔なボトルに材料を入れる

キレイに手を洗った後で、煮沸消毒した清潔なボトルに全ての材料を入れます。お酒と精製水の割合はお好みでOK。半々~日本酒3分の2程度がおすすめです。グリセリンは日本酒と精製水全体の5%量を入れるようにしましょう。

【STEP2】よく振ったら完成!

全部の材料を入れた後は、蓋をきっちりしめてよく振ります。防腐剤などを入れないので市販の化粧水よりも品質維持が難しくなります。そのためあまり大量に作らず、すぐに使いきれる100ml程度を目安に作るようにしましょう。

作る時の注意点と保存方法

使用する日本酒は添加物などの含まれていない純粋なものを選ぶようにしましょう。料理用の日本酒などは塩分が含まれている可能性があるため注意が必要です。また作った後は常に冷蔵庫で保管して1週間~2週間で使い切るようにしましょう。

日本酒は美肌に欠かせない存在!賢く取り入れて若さをキープしよう

日本酒は飲んでよし・塗ってよし・入ってよしと美肌に欠かせない存在です。ただし飲み過ぎ・つけすぎは逆に肌トラブルを引き起こしてしまう危険性もあります。

日本酒の効果を正しく理解して取り入れることで、美容と健康ダブルでゲットしましょう!

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