シミ取りレーザー治療は意外に敷居が低い!徹底解説!

目次

知っていましたか??

シミ取りレーザーってね・・・
『美白ケアよりも、即効性がある!』
『美白ケアよりも、低コスト!』
『美白ケアよりも、断然シミで悩む時間が短い!』
という事実。

あと、自分で調べないとわからない・・・
『皮膚科と美容外科(クリニック)の違い!』
↑(はっきりとはわからない方多数!)

『レーザーの機種によってダウンタイムが違う!』
↑(えっそうなの?てか、ダウンタイムって何??)

『クリニックの雰囲気』
↑(こんな情報があると、本当に助かる…(T ^ T))

まだまだ不安要素が出てくるレーザー治療。
『失敗は絶対に嫌!!』
『リスクってあるのかな?』

本当に不安ですよね…
シミが気になるものの、不安の方が先行して一歩が踏み出せない方なんてたくさんおられます。
でも、そんなに思うほど敷居が高いものでもないんです。
私もシミで何年も悩んでいますが、いろいろ調べると結構昔とは違うところが何点かありました!
今の技術は本当に素晴らしいな〜って思ったのと、『痛くない!』という経験者様のお声が多かったのに安心しました。

この記事では、上記でお話しました不安材料からシミを消すレーザー治療の流れ・お値段の相場・レーザー治療で完全にシミが本当に消えるのかを明白にお伝えします!

不安に感じている方や、検討されている方にとって見逃して欲しくない情報となっていますので是非ご覧ください!

シミ取りレーザー治療ができる場所

初めての方は、まず何処でシミ取り治療すればいいのか迷いますよね。
主に、3つの場所でシミ取りレーザーの治療が可能です。
①『皮膚科』 ②『美容外科』 ③『美容皮膚科』
でも何処がいいのか、何がいいのかわからないですよね。
なので選ぶポイントをまとめ、自分に合った所でシミを治療しましょう!

①『皮膚科』シミ取りレーザー

受診しやすさNO.1

シミ取りレーザー治療を初めて受ける人でも、一番受診しやすいのが馴染みがある皮膚科ではないでしょうか。
一般的な皮膚科であれば抵抗なく受診できるので、シミのレーザー治療が初めての人にはおすすめです!
皮膚科では、病気やケガなどによる皮膚の症状を診察・治療する皮膚の専門家の先生が診察を行ってくれますので、シミの種類を特定し正確な判断をしてくれます。
では、皮膚科でレーザー治療を考えている方は何に気をつけるといいのでしょうか?

レーザー治療を診療しているか確認
まず、レーザー治療を診療しているか確認する必要があります。
もちろん皮膚科であればシミ治療を行うことはできますが、すべての皮膚科にレーザー治療を診療しているわけではありません。
皮膚科でレーザー治療を受けたい場合は、事前に確認しましょう。

シミ取りレーザー治療は自費診療
通常のシミ取りは美容目的になるので、薬での治療もレーザーでの治療も、基本的には保険適用外の自費診療になります。

②『美容外科』シミ取りレーザー

ベテランの医師が多い

美容外科は、病気やケガの「治療」よりも、「美容」を主とした診察・施術を行う場所で、基本的に自費診療となります。
美容に特化しているので、効果的な施術が受けられるので、なかなか消えないシミは美容外科を受診するといいでしょう。

美容外科の医師は経験豊富
シミ取りのレーザー治療は、美容目的で行う施術です。
美容外科は美容目的の施術専門なので、経験豊富な医師が多いのが特徴です。

レーザーの種類も豊富
シミの種類によってレーザーを選んで施術してくれる美容外科が多いので、効果が高く、ピンポイントで施術を受けることができます。

③『美容皮膚科』シミ取りレーザー

美容の皮膚専門医

美容外科と皮膚科の両方の機能を兼ね備えているのが美容皮膚科です。
皮膚に関する疾患の治療も行いますが、皮膚の美容目的の施術を主に取り扱っており、その場合自費診療となります。
美容皮膚科の医師は、皮膚の専門医でありながら美しさを追求してくれるので、長年シミで悩んでいる人にも効果的な施術を提案してくれます。

美容外科と皮膚科のいいとこどり
美容外科と同様に、様々な種類のレーザー機器を扱っているところが多く、医師も美容目的の施術経験が豊富です。
さらに、美容外科よりも皮膚の症状を専門とした医師の診察・施術を受けられるので、シミ取りにはメリットが大きいと言えます。

『失敗』『後悔』のない病院選び

レーザー治療を受けるのに、失敗は絶対に避けたいですよね。
病院を選ぶときに押さえておきたいポイントは以下のような点です。

信頼できる医師を探す①
どんな治療でも、医師を信頼できるかどうかは最も重要なポイントです。

*経験豊富な医師をお願いする
経験豊富な医師の方が、新米の医師よりも知識も多く、施術にも慣れていて、安心して治療を受けられますね。
また、皮膚科はもちろん、美容外科や美容皮膚科でもレーザー治療を行うのは医師ですから、もちろん皆、シミについての知識を持ち、ある程度の技術は持っているはずです。

*親身に向き合ってくれる医師
このポイントは直感で感じ取らないといけないのかもしれませんが、親身に向き合ってくれる医師がいいです。
真剣に患者と向き合ってくれる医師でないと、アフターケアが雑で、施術した部分が跡として残ってしまうなど、トラブルになりかねません。
ですから、最後まで責任をもって治療を行ってくれる医師を探したいものです。
レーザー治療の施術前に診察を受け、会話をする中で、その医師のことを信頼できるか、しっかりと見極めましょう。

様々なレーザー機器が揃っている②
一見同じように見えても、シミには実は様々な種類があります。
そしてその種類によって、適切なレーザーが違ってきます。
ですから、自分のシミにぴったりのレーザー治療を受けられるよう、いくつかレーザーの種類を取り揃えている病院へ行くと、適切なレーザー治療を受けられるので効果をしっかり感じられるでしょう。

通える場所③
レーザー治療を受ける際には、施術する日だけでなく、施術前の診察や施術後のアフターケアで、何度か病院へ行く必要があります。
いくら有名でもあまり遠い場所にあると通いきれなくなる恐れがあります。
通いきれずにアフターケアをきちんと受けられないと、施術箇所が跡になって残り、シミよりもひどい状態になってしまうこともあります。
ですから自分が病院に通いきれる場所にあるのか、大切なポイントになります。

『レーザーの種類』と『シミの種類』

シミ取りのレーザー治療には、シミの種類によって適切なレーザーの種類があります。
どんなものがあるのかご紹介します。
Qスイッチルビーレーザー
シミ取りレーザーで最もポピュラーなのが、このQスイッチルビーレーザーです。

【特徴】
・カメラのシャッターのように一瞬だけレーザーを当てるQスイッチで、メラニンの黒い色素だけを焼くルビーレーザーを当て、シミを狙い撃ちして消してくれます。

【痛み】
・輪ゴムではじかれた程度の弱い痛みです。

【ダウンタイム】
・10日~2週間程度です。

【適用するシミ】
老人性色素斑(いわゆる一般的なシミ)・・・主に紫外線を原因とするシミ
濃い雀卵班(そばかす)・・・一般的なそばかす
脂漏性角化症(老人性イボ)・・・ホクロのように盛り上がっている
先天性の遅発性太田母斑・・・先天性のアザ

【注意】
・肝斑は逆に照射すると、よけいにシミを悪化させてしまいます。
・1回で施術が完了するものもあれば、脂漏性角化症や遅発性太田母斑のように、数回に分けて施術が必要なものもあります。

ヤグレーザー
ヤグレーザーは、ルビーレーザーよりも深部のメラニンに照射するレーザーです。

【特徴】
・弱い出力で少しずつ色素を飛ばすトーニングという技術で、これまでレーザー治療には向かないとされていた左右対称に広がる肝斑(摩擦を主な原因とする広いシミ)に特に有効なレーザー治療です。
・メラニン色素を作るメラノサイトを活性化させずに肝斑を徐々に改善します。

【痛み】
・ヤグレーザーの照射時間は5~30分程度で、ゴムをはじく程度の痛みがありますが麻酔の必要がないほどの弱い痛みです。

【ダウンタイム】
・ほぼダウンタイムはなく、施術後すぐにメイクをすることもできます。

【適応するシミ】
肝斑(かんぱん)

【注意】
・様子を見ながら、複数回照射を行う必要があります。
・期間をあけながら、10回以上の照射が必要になることもあります。

ライムライト
・日本人の肌に合わせて作られた日本製のレーザーです。

【特徴】
・年齢とともに増えてくる広範囲の薄いシミや色ムラには、日本人のオークル系の肌に合わせて作られた日本製のレーザーであるライムライトが効果的です。

【痛み】
・顔全体に照射しても15~20分程度で痛みもほとんどありません。

【ダウンタイム】
・ほぼなく、施術後すぐにメイクもできます。

【適応するシミ】
・薄いシミ
・そばかす
・くすみなど…

【注意】
・1回の施術では効果を得にくく、2~4週間間隔で3~5回程度照射することが多い治療方法です。

CO2レーザー
炭酸ガスを使用して、組織を蒸発させて取り除くレーザーです。

【特徴】
・もともとはホクロを取るレーザーで、濃いシミを根本的に消すことができるレーザーです。

【痛み】
・肌への負担が大きく、痛みが強いので局所麻酔を使用します。(麻酔なしで治療可能なところもあります)

【ダウンタイム】
・1~2週間程度です。

【適応するシミ】
・ホクロ色素性母班
・イボ(脂漏性角化症)

【注意】
特に、CO2レーザーは肌への負担が大きいため、体調の悪い時は治療を控えたほうがいいでしょう。
治療後は翌朝までお肌を安静にし、施術当日は帰宅時の日焼け止め以外は使用せず、洗髪・洗顔・化粧もできませんので注意しましょう。

保険適用のシミがある!?

原則として、シミの治療は美容目的になるので、保険適用外で自費診療になります。しかし、シミによっては保険適用となるものもあります。

太田母斑(目の周りに多いあざ)や異所性蒙古斑(生まれつきの青黒いあざ)、扁平母斑(出生後すぐに出る茶色いあざ)、単純性血種(生まれつきの赤いあざ)、外傷性色素沈着(怪我による色素沈着)といった、病気や怪我でできてしまったシミの治療はレーザー治療でも保険適用となります。

シミ取りレーザー治療の流れ

シミ取りのレーザー治療は、以下のような流れで行われます。

カウンセリング

診察で、シミの大きさや種類、肌質などを見極め、適切な治療方法を選びます。医師と患者の双方がきちんと納得したら、レーザー照射の日時などを決めます。

レーザー照射

レーザーを当てる箇所を確認してから、ゴーグルで目を保護してシミにレーザーを照射します。当てる時間は1か所に付き、数秒~10秒くらいです。

レーザーを当てるのは痛いんじゃないかと心配する人も多いですが、肌の表面を輪ゴムでパチパチと連続してはじくくらいの痛みですから、不安になるほどの痛みではありません。

どうしても痛みが不安な人には、テープやクリーム状の麻酔をしてくれる病院もあります。

レーザー照射が終わったら、氷で患部を冷やし、クールダウンしたら患部をテープで覆って帰宅します。

1週間はテープを貼ったまま

帰宅後、1週間は患部のテープを貼ったまま過ごします。患部以外は普段通りにメイク等して構いません。ただし、メイクや洗顔時にテープがはがれないように気をつけましょう。

塗り薬

1週間たったらテープをはがします。このとき、患部にできたかさぶたがはがれているでしょう。ここからは、病院で処方された抗炎症剤や美白剤といった塗り薬を毎日塗ります。

再受診

塗り薬を塗りはじめて2週間たったら、再度受診します。患部の状態を確認するためです。順調な場合でも、ここから数か月は塗り薬を続けます。

レーザー照射後、これはやっちゃダメ!

レーザー治療でのシミ取りでは、ダウンタイム(施術後、痛みや腫れがひくまでの回復期間)のアフターケアが非常に重要です。レーザー治療後は肌に軽い火傷を負っているのと同じなので、非常にデリケートになっている状態ですから、施術後に貼ってもらうテープをすぐにはがしてはいけません。必ず1週間は貼ったままにしましょう。

また、紫外線は弱った肌に大きなダメージを与えますから、患部を紫外線に当ててはいけません。UVケアは必須です。また乾燥も厳禁ですから、保湿ケアも丁寧に行いましょう。汗が刺激になることもあるので、大量に汗をかくような運動も避けた方がいいでしょう。

シミ取りレーザー治療に適している季節とは?

シミ取りのレーザー治療は、一年中受けることは可能です。しかし、レーザー治療をした部分は、軽い火傷を負ったような、非常にデリケートな状態になっています。ちょっとしたことが大きなダメージになってしまうので紫外線すら大きな負担になってしまうのです。

レーザー治療におすすめの季節は冬!

紫外線をきっちり予防できるのであれば夏の施術でも構いませんが、わざわざ紫外線の強い夏に治療を受けるのはおすすめできません。紫外線が弱くなる秋~冬の施術がベストと言えます。

ただし、雪山は日焼けしやすいので、レーザー治療後のウィンタースポーツは控えましょう。

シミ取りレーザー治療のリスクと確実性

レーザー治療のリスク

シミ取りのレーザー治療は、1980年ころから広まりましたが、それ以前は雌での切除が治療の主流でした。患部以外に傷をつけずにピンポイントで焼くことのできるレーザー治療は、患者への負担が少ない治療法としてかなりメジャーな存在になっています。

しかし当然、リスクがゼロなわけではありません。レーザーで患部を焼くため、火傷の危険性はあります。また、アフターケアをおろそかにすると、肌荒れを起こしたり、色素沈着やシミが再発したりすることもあります。リスクを回避するには、レーザー治療後は医師の指示に従って、きちんとアフターケアを行う必要があります。

炎症性色素沈着を防ごう!

レーザー治療では、肌内部のメラニン色素を焼きます。これをメラノサイトが刺激と感じ取ると、レーザー照射後1ヶ月くらいたってから、シミがぶり返したような、薄い茶色のシミのようなものが出てくることがあります。これが炎症性色素沈着で、レーザーによる火傷の跡のようなものです。

炎症性色素沈着が出てきてしまったら、ハイドロキノンやトレチノインといった美白成分の入ったクリームを塗ったり、メラニン色素の生成を抑えるトラネキサム酸の内服薬を飲んだりすると、効果が見られます。

レーザー治療の確実性

レーザー治療は、シミの原因である肌内部のメラニン色素を、ピンポイントで直接焼きます。ですから、長期間にわたって美白化粧品を使うよりも、早く確実にシミを消したり薄くしたりすることができます。

美容外科(クリニック)のシミ取りレーザー治療の比較

銀座よしえクリニック

銀座、品川、表参道、大岡山にある美容皮膚科です。Qスイッチヤグレーザーを取り扱っていて、ほぼ1回で多くのシミを取ることができます。料金は1㎝四方が¥10,000で、初診料は¥3,000です。

シロノクリニック

恵比寿や銀座、池袋、横浜、大阪や札幌にもある美容皮膚科です。QスイッチルビーレーザーやQスイッチヤグレーザーなど、多数の種類のレーザー機器を取り揃えており、様々なシミに対応してくれます。薄いシミができて長い年数がたっていなければ、ほとんどの場合、1回の照射で取ることができます。

値段は、例えばQスイッチルビーレーザーの場合、直径5mm以内なら¥5,000、1㎝×1㎝の範囲なら¥20,000で、web予約すると初診カウンセリング料¥3,000が無料になります。

KM新宿クリニック

新宿と銀座にある美容皮膚科・美容外科です。脂漏性角化症(老人性イボ)に効果的なCO2レーザーや、肝斑に有効なピコレーザーを取り扱っています。

CO2レーザーは、1mmまでで¥5,000+麻酔代¥1,000~、ピコレーザーは1mmまでで¥4,000~です。初診料は¥2,000かかります。

トイトイトイクリニック

原宿にある美容皮膚科で、エレクトロポレーションというレーザーを取り扱っています。1回の施術時間は20~30分程度で、5回ほどの照射が必要です。1回あたり、通常は¥9,800ですが、初回限定で¥4,980で受けることができ初回のカウンセリングは無料です。

エルクリニック

新宿と銀座にある美容皮膚科です。Qスイッチヤグレーザーがあり、1mmあたり¥2,160です。シミによって施術回数は変わります。初回カウンセリング料は¥3,240です。

湘南美容クリニック

全国に76院ある、美容外科・美容皮膚科・美容歯科です。Qスイッチモードというレーザーを取り扱っていて、ピンポイントのシミに非常に効果的です。料金は2mm以下で¥2,430です。

また肝斑に効果的なレーザートーニングもあり、こちらは顔全体で初回¥7,500です。初回カウンセリングは無料です。

東京ヒルズクリニック

愛知県岡崎市と東京の新宿にある美容外科・美容皮膚科です。レブライトSIというレーザーを、初回は¥4,800で受けられます。初診は無料です。

東京ハーブ研究所

こちらはレーザー治療ができるクリニックではなく、茨城県にあるハーブを使用したスキンケア専門店です。ネット通販もしています。

年齢肌のハリや弾力対策に効果的なアンデコールシリーズを扱っており、中でも、浸透力の高い高機能美容オイルは、洗顔後すぐに使うことで、肌のターンオーバーを促進し、肌が本来持つ力を引き出して、透明感やハリを取り戻します。

また、肌に通り道を作り、そのあと使用するローションやクリームの浸透力を高める効果もあります。

通常価格は15ml入りで¥7,800ですが、5日分のトライアルセットも¥1,300で販売されており、低価格でその高い効果を自分の肌で確かめることができます。

レーザー治療で本当にシミが消えるの?

レーザー治療を受けたことのない人からすると、長年悩んでいるこのシミが、本当に消えるのか、レーザー照射は痛いんじゃないか、値段も高いんじゃないかと、いろいろと不安ですよね。実際にレーザー-治療を受けた人のクチコミを見てみましょう。

高くない!

数年間悩んでましたが、化粧品でなかなか薄くならず、頬のしみをレーザーで取りました。 1回で消えて、今は綺麗な肌になりました。コンシーラーで隠さなくてよくなって気分も晴れ晴れ。今のところ再発もしてません。 数ではなく、ミリあたりいくらの計算で1万円ぐらいでした。効果出たので、払っても高くないと思いました。

思ったより痛くない!

昔から気になっていたそばかすと頬のシミが気になり受診しました。

予約時間に伺い、診察から施術まで待ち時間なくスムーズに終わりました。肝斑もあるとのことで、レーザートーニングを体験しましたが、少しチクチクする感じで痛みもなく受けることが出来た。週一回程度で継続が必要とのことですが駅も近いので通いやすそう。

スタッフの方や先生が優しかったので、相談しやすかったのと、先生の肌がとても綺麗だったので、自分も頑張って肌を綺麗にしたいと思いました。

1回でキレイになった!

治療は1回しか受けていませんが、だいぶ綺麗になり化粧のりも良くなりました。

レーザー治療の様子

実際に、どんな風にレーザーを照射するのか気になりますよね。クリニックでのレーザー照射の動画を見ると、実際の様子がよくわかります。

銀座よしえクリニックのQスイッチヤグレーザー施術の様子

広い範囲に照射するQスイッチヤグレーザーの紹介動画です。肝斑の消えるメカニズムも解説されており、とても分かりやすいですね。

シロノクリニックのQスイッチルビーレーザー施術の様子

ポイントで照射するQスイッチルビーレーザーの施術風景です。レーザー照射の瞬間はちょっと大きな音がするのでびっくりするかもしれませんが、この動画を見て、そういうものだと知って治療を受ければ安心ですね。

照射直後の患部の様子も紹介していたり、治療前後の写真も紹介されていたりするので、レーザー治療がどういうものか、とても分かりやすい動画になっています。

東京ヒルズクリニックのレブライトSI施術の様子

院長自らが、レブライトSIについて詳しく解説してくれている動画です。実際の照射の様子も収められており、レブライトSIの仕組みが良く分かるようになっています。

安全かつ安価な光治療(フォトセラピー)について

シミ取りのレーザー治療は、シミへの効果は高いですが、照射後の皮膚の反応が強く、軽い火傷を負ったような状態になります。その点に懸念を抱いている方も少なくないでしょう。

また、照射する範囲が広くなるとそれだけ値段も上がるので、価格の面で不安を感じている人もいるかもしれません。

もしあなたが、レーザー治療には抵抗があると感じているなら、もっと肌に優しく安価な光治療はどうでしょうか。

光治療(フォトセラピー)って?

広範囲の美肌波長域を持つ光線を照射し、メラニン色素に反応させ、薄いシミやそばかすを消していく治療法です。

肌への負担が少ない!

レーザーと比べて、照射後の肌の反応がマイルドで、ダウンタイムがほぼないので、すぐにメイクや洗顔もすぐにすることができます。

美肌効果も!

また、表皮の新陳代謝を活発にしたり、真皮のコラーゲンを増加させる効果もあるので、シミやそばかすを消すのと同時に、美肌効果も期待できる施術です。

安価にできる!

光治療は、顔全体に照射して¥10,000程度から施術できますから、レーザー治療よりも安価に、広い範囲に照射できます。レーザー治療はちょっと怖いと感じている人、広範囲にシミやそばかすがある人には光治療の方が合っているかもしれません。

レーザー治療は怖くない

シミ取りのレーザー治療について、お分かりいただけたでしょうか。確かに、整形手術などに抵抗感のある人にとっては、シミ取りのレーザー治療も怖いと感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、レーザー治療は、アフターケアさえしっかりすれば、短期間で確実にシミをきれいにすることのできる、確かな治療方法です。長期間、美白化粧品を使ってケアするよりも、トータルで考えると安価に治療できることも多いのです。

あなたがずっとシミで悩んでいるなら、まずは一度クリニックで相談してみてはいかがでしょうか。

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