ほうれい線が絶対に消える方法!話題の若返りエクササイズを大公開

「ほうれい線を絶対に消したい!」と思っている人は少なくないでしょう。そんな人は、巷で話題のほうれい線エクササイズにぜひトライしてみてください!

ほうれい線があると、実年齢よりも老けて見られがちに。生活の中でできる対策や、美容クリニックでの治療法もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ほうれい線で悩んでいる人がしている毎日のトレーニング

ほうれい線を撃退するために、ぜひ試していただきたいエクササイズをご紹介します。舌のエクササイズやマッサージ、ツボ押しなど、話題になっているものを集めました。

ほうれい線が消えたと評判の舌のエクササイズ

口を閉じた状態で、舌を歯の表面にあてて移動させるだけの簡単エクササイズ。

たとえば上の右端の歯から始める場合、右上⇒左上⇒左下⇒右下の順に、歯の表面に沿って舌を移動させます。

慣れないうちは少しあごの周辺が痛くなることがあるので、休憩を入れながら自分のペースでやってみてくださいね。

舌の位置にも気をつけて
舌周辺の筋肉を鍛えるためには、普段から舌の位置に気をつけることが大切です。不自然な位置に舌を置いていると、舌周辺の筋肉はどんどん衰えていきます。顔の皮膚を支えるための筋肉が十分でなければ、顔のたるみやシワが出やすくなるので気をつけたいですね。

正しい舌の位置は、上あごにぴったりくっついた状態だとされています。舌が下あごにくっついていたり、上下のあごのどちらにもついていなかったりしませんか?

もし普段の状態の舌が、上あごについていない状態であるなら、まずは上あごにつけるよう意識してみてください。普段の舌の状態を意識することで、自然と筋肉が鍛えられ、ほうれい線が目立たなくなるケースもあります。

ほうれい線が絶対消えると話題のマッサージ

マッサージには血行の促進や、新陳代謝を高める効果があります。肌に弾力とハリが出るので、ほうれい線が目立たなくなるうれしい効果も。また継続して続けることにより、むくみや老廃物がたまりにくくなります。

1. まずは顔全体にらせんを描くように、クリームをしっかりと塗ってください。ほうれい線ケアのクリームを塗ると、相乗効果が期待できるでしょう。

2. クリームを塗ったら、あご先⇒耳の下、口角⇒耳の手前、小鼻⇒こめかみの順に、ゆっくりと引き上げマッサージを行います。引き上げたら、そのままの状態で1~2秒キープしてください。これを3回くり返します。

3. 次に中指と人差し指を使って、らせんを描くように、上方向にマッサージをしていきます。2. で引き上げマッサージをした箇所を、今度はらせん状に上方向にくるくるとマッサージしてください。

4. 手のひらで頬を引き上げ、ほうれい線の気になる部分を中指でほぐします。くるくると小さな円を描く要領で行いましょう。

5. 最後に両手で頬を包み込み、そのまま外側に向かって、両手を耳のあたりまですべらせてください。耳⇒首すじに、リンパを流すようになで下ろしたら、マッサージは完了です。

頬のたるみを解消するツボ押し

ほうれい線には、頬のたるみを解消するツボ押しをするのもおすすめです。頬がたるんで弾力のない状態だと、ほうれい線を始めとして、あらゆるシワが目立ちます。ツボ押しでフェイスラインをすっきりさせ、ほうれい線を改善しましょう。

小鼻の両側からまっすぐ横、黒目の中心からまっすぐ下ろした線が交わるところに、「こりょう」というツボがあります。人差し指の腹を使って、ツボを垂直に軽く押してください。左右同時のツボを5秒間押す⇒ゆっくり離すのを5回くり返しましょう。

ほうれい線ができる原因とは

ほうれい線ができるのには、加齢以外にもさまざまな原因があります。「もう年だから」とあきらめる前に、加齢以外の原因がないかどうかチェックしてみましょう。

乾燥

肌が乾燥していると、ハリと弾力が失われ、シワやたるみが出やすくなります。また新陳代謝もうまく行われなくなり、コラーゲンやエラスチンなどの美容成分を肌自らが生み出す力が弱まり、まさに悪循環となるのです。乾燥肌の人は、とくに気をつけて保湿を行いたいですね。

紫外線

紫外線は肌の表面だけでなく、真皮にも影響を及ぼします。強い紫外線は、肌の奥のコラーゲンやエラスチンを減少させます。すると肌がたるみ、シワが目立ちやすくなるのです。紫外線はほうれい線だけでなく、あらゆる小ジワやシミの原因になるので、日ごろからしっかりと対策をすることが大切です。

生活習慣による皮膚のたるみ

洗顔時にゴシゴシとタオルで顔をこすってはいませんか?強く顔の皮膚をこすると、摩擦によるくすみや皮膚のたるみの原因になります。

また、強い力でフェイスマッサージを行うのも禁物です。皮膚がのびて、返ってたるみの原因となるので、優しくなでるようにマッサージを行いましょう。

体重の増減

大幅な体重の増減も、ほうれい線ができる原因となります。とくに一度体重が大幅に増えた人が痩せると、皮膚がたるみやすくなり、シワができやすくなります。空気を抜いた風船を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。風船から空気を抜いても、ふくらませる前と同じ風船には戻りません。

急激な体重の増減がないように、日ごろから気をつけて体重管理をしましょう。

ほうれい線の進行を食い止める!気をつけるべきこと3選

ほうれい線の進行を抑えるために、気をつけたいことをご紹介します。エクササイズだけでなく、日常生活の中でできることはすべて取り入れるのがおすすめです。

肌を保湿する

うるおいのある肌は、シワができにくいものです。洗顔の後、化粧水だけで済ませる人は要注意。化粧水には油分が含まれていないため、時間を置くと水分が蒸発します。蒸発するときに、顔の水分まで一緒に奪ってしまうので、時間が経つとさらに乾燥することになりかねません。化粧水の後は、乳液と美容液(もしくはクリーム)でしっかりとフタをしてうるおいを閉じ込めましょう。

日焼け止めを塗る

ほうれい線の進行をストップさせるためには、紫外線のカットは必須。明日からは「何が何でも紫外線を浴びない」をモットーにしてください。それほど、紫外線は肌に悪影響を与えるからです。

外出時には日焼け止めを必ず塗り、必要であれば、帽子や日傘もオールシーズン使用しましょう。

エイジングケア用の化粧品を使用する

ほうれい線の進行を食い止めるためには、普段からエイジングケア用の化粧品を使用することが大切。エイジングケア用化粧品には、肌のハリや弾力を保つ成分や、コラーゲンやエラスチンの生成を促進させる成分が含まれています。

毎日使う化粧品だからこそ、ほうれい線ケアができるものを使用するといいですね。

ほうれい線難民必見のアイテムはコレ!

ほうれい線対策として、今話題の化粧品をご紹介します。ぜひ毎日のお手入れや、フェイスマッサージ時のすべりをよくするためにお使いください。

Beauty Mission「リポコラージュ ラメラエッセンスC」

肌と同じ成分でできたナノカプセルが肌の奥まで浸透し、角質層を整える美容液。世界初の技術で、ナノカプセルに生コラーゲンを巻きつけ、角質層内に届けることに成功しました。肌のハリを保つヒアルロン酸とエラスチンも配合しており、徹底的に肌のうるおいと弾力をサポートします。

パラベンや香料、合成界面活性剤など、肌にとっての有害な物質は一切使用されていません。敏感肌の人でも安心して使える美容液です。

容量:9.8ml
定価:7,076円(税込)
Amazon:7,450円(税込)
楽天:9,061円(税込)

>>公式サイトはこちら

Obagi(オバジ) 「ダーマパワーX ステムリフトクリーム」

真皮のコラーゲンとエラスチンの生成量を増やし、肌のハリと弾力を最大限に高めるエイジングクリーム。化粧水や美容液、乳液でスキンケアを行った後、パール1粒大を顔全体になじませましょう。下から上に引き上げるようにして塗ると効果的です。形状記憶成分が配合されているので、うれしいリフトアップも効果も期待できます。

容量:50g
定価:10,800円(税込)
Amazon:10,800円(税込)
楽天:9,220円(税込)

ELIXIR(エリクシール)「エンリッチド リンクルクリームS」

2017年6月~2018年6月の1年間に250万本を売り上げた、今売れに売れているアイテム。日本で初めて、シワの改善効果が認められたリンクルクリームです。薬用有効成分である「純粋レチノール」が、ヒアルロン酸の生成を促進して肌の水分量を高め、なめらかなツヤ肌に。ほうれい線だけでなく、目元の小ジワ対策にもおすすめです。

容量:15g
定価:6,264円(税込)
Amazon:7,200円(税込)
楽天:5,512円(税込)

ほうれい線を消すには美容クリニックもおすすめ

ほうれい線を、美容クリニックで治療する方法もあります。美容クリニックと聞くと、ちょっと怖いイメージがあるかもしれませんが、最近はメスを使わず痛みもほぼない治療法がメジャーです。メスを使わない2つの方法をご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

高周波治療

高周波治療は、ほうれい線だけでなく、顔全体にハリと弾力を取り戻す治療法です。専用の美容マシンを使用し、レーザーでは届かない皮膚の奥の真皮に働きかけます。高周波で真皮に意図的にやけどを負わせ、皮膚本来の持つ治癒力で、コラーゲンを強制的に生成させる方法です。

効果が持続するのは約3~6ヶ月間なので、約半年に1回程度受ける必要があります。高周波治療の費用は約15万円が相場です。

高周波治療のメリット
真皮でコラーゲンが生成されるので、ほうれい線が目立たなくなるだけでなく、肌にツヤが出たり、キメが細かくなったりする美肌効果も期待できます。最新のマシンは痛みが軽減されているので、照射時にもほぼ痛みを感じません。

高周波治療のデメリット
高周波治療のデメリットは、即効性がないことです。施術後、数週間後から少しずつ変化が現れるので、すぐに効果を確かめたい人には不向きでしょう。また費用が少し高めなのもネックですね。

ヒアルロン酸注入

ほうれい線が気になる部分に、ヒアルロン酸を注射する方法です。真皮にヒアルロン酸を注入することで、くぼんだシワの部分をヒアルロン酸が下から持ち上げて、シワを解消してくれます。

気になるお値段は、両頬で1回約10万円。効果は約半年続くので、注入は半年に1回ほどのペースで行います。

ヒアルロン酸注入のメリット
ヒアルロン酸注入のメリットは、治療時間が約10分と短く、注入後すぐに効果を実感できることです。注入後は多少の内出血をともなうことがありますが、すぐにメイクができるのでカバーできます。

ヒアルロン酸注入のデメリット
医師の技術によっては、注入したヒアルロン酸が盛り上がって見えることがあります。ただ、ヒアルロン酸は時間が経てば体内に吸収されるので、数ヶ月後には解消されます。どうしても不自然な場合は、ヒアルロン酸の分解を促進する薬を注射してもらうことで、早く体内に吸収させることができますよ。

また、何度もヒアルロン酸を同じ部位に注入すると、ごく稀に皮膚にしこりができることもあります。

まとめ

ほうれい線を消したい人におすすめのエクササイズや化粧品、治療法をご紹介しました。年齢を感じさせない美貌を保つためには、努力も必要です。

「ほうれい線を絶対に消したい!」「旦那にいつまでもきれいと思われたい!」という人は、ぜひエクササイズを試してみてくださいね。ほうれい線がケアできる化粧品もあわせて使用すると、さらに効果が期待できるでしょう。

どうしても改善が見られない場合は、美容クリニックでの治療を検討してみてもいいですね。

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