北海道に色白が多い理由が判明!おすすめの美白コスメ5選もチェック

目次

北海道には色白美人が多いという説をよく耳にしませんか?気になったので調べてみました。

調査して分かった色白が多い理由や北海道原産の美白コスメなどを厳選紹介。色白になりたいと悩んでいる方に読んでいただきたい情報が満載です。

また、自分でもできる色白になる方法や美白コスメを選ぶコツについて分かりやすく紹介します。それでは、北海道民のように色白になるコツについて見ていきましょう。

北海道に色白美人が多い理由 秘密は紫外線の量にあった!

色白は紫外線の照射量が影響していた

色白になりたいと思っていらっしゃる多くの女性にまず意識していただきたいのが紫外線です。紫外線を多く浴びると「メラニン」が肌の奥で生成され、それらがシミや肌の色がこんがり褐色になってしまう原因になるのです。そのため紫外線を浴びすぎることはメラニンの生成を促すことになるため色白からは遠のいてしまうのです。

(装飾見出し)―メラニンってなに?
メラニンとは肌や髪などの色を作っている黒褐色または黒色の色素のことを指します。悪いイメージを持つ方も多いかとは思いますが、私たちの体のためには必要不可欠な色素でもあるのです。

メラニンはユーメラニンとフェオメラニンの2種類に分けることが出来、主にシミの原因とされているメラニンはユーメラニンになります。

北海道は紫外線の量が少ない

紫外線を浴びることは生活をしている中で避けて通ることはできません。実際に住む地域や天候の特徴、緯度による紫外線量の違いによって肌に与える外的刺激の量が異なってきます。

まず、単純に北海道は他の地域よりも日照時間が短く、太陽光を浴びる時間は少ないといえます。北海道や東北地方は沖縄の約半分ほどの紫外線量しかないともいわれています。

北海道のメンズにも色白比率は多い

「色白美人」という言葉をよく耳にしますが、肌に浴びている紫外線量が色白に関係しているのであれば、それは女性に限ったことでもないようです。北海道などの紫外線量の少ない地域で生活をされている方であれば男性でも「色白」が多いということになります。女性でも羨んでしまうような美肌を持った男性も多いかもしれませんね。

色白なのは北海道に限ったことではない

北海道に限らず東北地方でも紫外線量は少ないと言えます。南北に長い島国日本は、北へ行くにつれ気温も低くなり、日照時間も短くなる傾向にあります。

日本に限らずロシアやノルウェーなど、北半球に位置する国々の人は色白の割合が多くなります。「秋田美人」なんて言葉もあるくらいです。雪が多い地域だから、というイメージだけではなくちゃんとした根拠があったのです。

コレで色白に近づける!北海道産コスメおすすめ5選

ここでは色白な人が多い北海道のおススメのコスメを紹介させていただきます。

【その1】サボン・デ・シエスタ あずき石鹸

厳選した自然素材を使い、製法にこだわり、札幌の工房でひとつひとつ丁寧に作られた石鹸。その中でもおススメは北海道十勝産のアズキ粉末を配合し作られたあずき石鹸。

泡立ちが良く洗い上がりがスッキリ。アズキに含まれるサポニンが毛穴の汚れも落としてくれ、ピーリング効果も期待出来ます。無香料なので強い香りが苦手な方でも気にせずお使いいただけます。

価格:1,080円(税込)(80g)
こちらから購入可→http://at-siesta.com/

【その2】スイーツ・スキンケア・シュクレ マッサージ&パック

100%食品由来の天然成分でつくられた、シュガースクラブ。北海道産のてんさい糖と植物性オイルだけで出来ており防腐剤、合成香料、着色料などは一切使われていません。

香りはシトラス、ハッカ、バニラ、ラベンダー、ローズマリーの5種類がありますので、好みのものに出会えるといいですね。

価格:3,240円(税込)(100g)
こちらから購入可→http://www.abyssal.jp/sucre/about.html

【その3】DLACE(ドレイス)スキンケアシリーズ パーフェクトセット

北海道ならではの美容成分、白樺樹液がお肌の透明感を導いてくれます。ほのかに香るグレープフルーツの清涼感に癒されてください。パーフェクトセットにはクレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、クリームが含まれています。

価格:32,389円
こちらから購入可→http://icecosme.jp/ca8/26/p-r-s/

【その4】Shiro(シロ)酒かす化粧水

老舗の造り酒屋“小林酒造”の純米酒の酒かすを使い、作られている化粧水です。お米に含まれるアミノ酸などの恵みが最大限に引き出されています。乾燥などでお悩みの方にももってこいの化粧水。

また、水分と油分を補ってくれる酒かす集中パックと合わせて使っていただくことで更に保湿の効果が期待できます。

価格:4,104円(税込)(120ml)
こちらから購入可→https://shiro-shiro.jp/products/detail.php?product_id=11224

【その5】小六 白雪美精シリーズ

白雪美精は、人の肌油分に近い性質を持つ馬油を使い作られています。クレンジングや化粧水、マスクなどの基礎化粧品のみでなく、リップクリームやハンドクリーム、ヘアケア商品などもあります。

特に保湿力に着目し作られているものばかりですので、フェイスケアだけでなくそれぞれ乾燥が気になる部分の商品を試してみて下さい。

こちらから購入可→http://coroku-cosme.com/shirayuki-bisei/

北海道の色白を目指して!美白化粧品を選ぶコツを伝授

美白のための化粧品は数え切れないほどの種類があります。美しい色白を作るためには何が必要なのか?

どういった成分が効くのか?化粧品について理解して、ご自身に合ったものを見つけてください。

美白成分がきちんと含まれている製品を選ぶ

一言で美白成分と言っても、どういった内容のものを指すのか?そこまでは知らない方も多いのではないでしょうか。厚生労働省が”美白有効成分”として認めている成分は約20種類あり、よく聞くものだと、ビタミンC、m-トラネキサム酸、アルブチンなどがあります。

美白有効成分として認められているということは「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」といった表示をすることが認められているということになるのです。

自分の肌にあっているものを選ぶ

化粧品と向き合う前にまずは、ご自身の肌と向き合ってみて下さい。自身の肌を知ることは自身に合う化粧品を見つける近道にもなります。肌タイプには乾燥肌、普通肌、混合肌、そして脂性肌などがあります。化粧品も、それぞれの肌タイプに合うよう考えて作られています。

一度、化粧品売り場などで、お肌の水分や油分量などを測ってみてもらうのもご自身の肌を知るための良い機会になります。

化粧水のテクスチャーで選ぶ

化粧水を選ぶ際にテクスチャーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

テクスチャーとは、触り心地やつけ心地、肌にしたときの質感のことを言います。

化粧水は、乳液やクリームなどの他の化粧品と違い、好みのテクスチャーを選びやすいと言えるでしょう。さらさらタイプやしっとりタイプ、ジェル状のものなど何種類ものテクスチャーがあるのでご自身の使いやすい化粧水を選ぶと良いでしょう。

継続して購入できる価格のものを選ぶ

購入しやすい価格のものから高価なものまで化粧品にも様々あります。高価なものが誰の肌にも必ず合い、効果が出るとは一概には言えません。

また、ご自身の肌に合ったからといってその化粧品を継続して使うことが出来なければ意味がありません。

肌に合う化粧品に出会ったら、ずっと継続して同じものを使っていくことも、その化粧品の効果を高める秘訣であると言えるでしょう。継続して購入できる価格なのか、なども化粧品を選ぶ際には必ず気にかけていただきたい重要なポイントです。

色白をキープするために自分で出来るケア方法

夏に日焼けをしてしまったとしてもずっとそのままというわけではありません。ターンオーバーの機能により肌は生まれ変わります。そして美白有効成分の含まれる化粧品などを用いて色白の肌を手にすることも出来るでしょう。

その色白をキープするために重要なケアについて紹介させていただきます。

日焼け止めは1年中塗り続ける

まず日焼け止めは日差しの厳しい夏だけでなく、冬も含め1年中塗り続けて下さい。夏の方が紫外線量が多いというだけで、冬でも、曇りや雨の日でも紫外線は地上まで届いているのです。

紫外線の肌へのダメージは少しずつ蓄積され、シミやしわなど肌老化の原因になってしまいます。

(装飾見出し)―UV-AとUV-Bの違い
紫外線は大きく3種類に分けることが出来ます。その内、地上まで届き私たちの肌にダメージを与えるのがUV-AとUV-Bの2種類です。UV-A(紫外線A波)は肌の奥深くまで届きシミやしわの原因になると言われます。

しかも、UV-AはUV-Bの20倍以上も地上に降り注いでいます。雲や窓ガラスさえも通り抜ける性質を持っているので、家の中でも紫外線対策は欠かせません。

そして、日焼けの主な原因となるのがUV-Bです。UV-Bはエネルギーが強く、肌の表面の細胞を傷つけたり炎症の原因にもなります。

日常の生活では日傘を使い直射日光を避けることである程度防ぐことはできます。

(装飾見出し)―「SPF」「PA」ってなに?
日焼け止めや化粧品などに記載されている「SPF」や「PA」という言葉。なんとなくSPFが高いものを使っていれば日焼けを防げるというイメージをお持ちの方も多いのではと思います。私もその一人でしたし、なんとなくSPF50という表記の日焼け止めを選んでいました。

今度からはこのPAにも注目して商品を選んでみて下さい。

まず、SPFはサンプロテクションファクターの略で、主にUV-Bの防止効果があります。そして、PAはプロテクショングレイドオブUVAの略で、主にUV-Aの防止効果があります。効果の高さは+の数で表され、+から++++の4段階あります。

新陳代謝を活性化させる

お風呂に入った際、簡単にシャワーで済ませていませんか?肌のためには、なるべく入浴することをおすすめいたします。時間に余裕があれば20分以上湯船につかると良いでしょう。

体温が1℃上がると基礎代謝が12%上がると言われています。湯船にゆっくりとつかることで新陳代謝を上げることに繋がり、血行促進や毛穴のつまりが解消されたり、などといった効果も期待されます。

食生活を見直す

成長や体の維持のために食物からしなければいけない栄養素のことを必須栄養素といいます。必須アミノ酸や必須脂肪酸、ビタミンなどが代表的なものとして挙げられます。

食事をとる際にこの必須栄養素を少し気にかけてみて下さい。必須アミノ酸やビタミンの摂取は肌荒れや乾燥対策にもなり、結果として美白にもつながります。

化粧品などで肌の外側から色白に向けてアプローチをする方法もありますが、一度、日々の食生活を見直して、体の中からのアプローチにも着目してみて下さい。

知るとちょっとおもしろい「北海道豆知識」

知らなくても問題はありませんが、知っていると少し得した気分になるそんな豆知識を披露させていただきたいと思います。

北海道が「県」じゃない理由

(装飾見出し)―昔は日本ではなかった?
北海道はかつて蝦夷地(えぞち)と呼ばれ、明治時代頃までは先住民のアイヌ民族が住んでおりアイヌ民族独特の文化が続いていました。日本の領土ではなかった蝦夷地ですが、明治2年、箱館戦争が終わる頃に新政府により北海道と改名され開拓使が設置されました。

数年後には屯田兵制度も設けられるようになり、北海道の開発が進められていったのです。アイヌ民族固有の文化、習慣はどんどん薄れてゆきアイヌ民族の人口は激減していったのです。

(装飾見出し)―北海道だけが「道」なのは?
当時、地域呼称は「県」と「府」のみでした。県、府では地域を細かく分け役所の役割を持たせていました。

北海道も開拓使の設置後は「県」に分ける予定だったようなのですが人口が少なすぎ、細かく分けて、という県の置き方が向いていない地域であったためにそのまま「道」という大きな単位で呼称されるようになったと言われています

北海道の名付け親は「松浦武四郎」

(装飾見出し)―松浦武四郎という人物
北海道の名付け親と言われている松浦武四郎という人物をご存知でしょうか?江戸末期から明治にかけての探検家ですが、探検家の他にも浮世絵師、著述家、好古家としての顔も持っていたと言われています。

明治にかけて6度に渡り蝦夷地を訪れ、アイヌの人々とも交流を深めていきました。蝦夷地の詳細なデータを数多く残しており、蝦夷地のことに詳しい第一人者として、後に明治政府の一員となったのです。

(装飾見出し)―アイヌの人々に尊敬の意をこめて。北海道の名前の由来とは?
現在の北海道という表記になる前は「北加伊道」と表記されていました。「加伊」(カイノー)はアイヌの人々がお互いを呼び合う際に使われていた言葉で「人間」という意味です。

当初の北加伊道というのは「北の大地に住む人の国」という意味になり、松浦武四郎のアイヌの人々への尊敬の意が込められた名称だったのです。

北海道の地名に「別」が多く使われる理由

北海道の地名の中には一度では簡単に読めないものも多く、古くからのアイヌ民族の文化が垣間見えることがあります。中でも「別」という漢字が使われている地名は大変多く、例えば、「芦別」「紋別」「登別」が挙げられます。

「別」はアイヌ語の「pet,i」(ペッ)からきており、川を意味します。日本語の読みに置き換えられた際に「別」の漢字と「べつ」の読み方が充てられたのでしょう。

アイヌの人々は生活に必要な水の多い、川の近くに多く住んでいたと見られ、やがて、川のある地域の地名に「別」が付けられるようになったと言われています。

方言が標準語に近いってホント?

(装飾見出し)―北海道の方言とは?
北海道の方言には独特の言葉の言い回しや用語などがあるものの、基本的なアクセントやイントネーションは標準語とほぼ同じであると言われています。

北海道のすぐ南に位置する東北地方では東北弁(細かく分けると青森弁や秋田弁などがありますが)が存在し独特なアクセントも多いのですが北海道には方言があまりないのはなぜなのでしょうか?

(装飾見出し)―どこから来た言葉?
北海道の方言は標準語に近いとお伝えしましたが、札幌圏内や道内大都市の旭川、小樽、函館などでのことであり、田舎の方へ行くにつれ独特な昔ながらの方言が使われていることもあります。

まず、北海道の開拓に多くの人が携わったとされるのが津軽の人々です。そのため道南地域では、今でも津軽弁が多く使われているようです。

その他、北海道の歴史は小樽から始まったとされてもいます。唯一大きな船が入れる運河があったため小樽が栄えたのです。江戸から開拓のためなどに訪れた人々が多く住み着き、そこから各地方に住人が広がっていったのです。

もともと北海道に住んでいた人々の人口は大変少なく、外部からの住人の言葉が定着したために多くの人が標準語を話すようになったようです。

北海道の色白は自分で手に入れられる!

色白を手に入れるために北海道に行かなければ!ということではありません。どこの地域でも色白を手に入れることは出来るのです。

紫外線対策で肌にダメージを与えないということ。紫外線についてきちんと知ること。受けてしまった肌へのダメージの対処方法を知ること。そして、体の内からも対策が出来るという知識を身につけることで美肌を、色白を手に入れることが出来るかもしれません!

あまり悩みすぎずご自身の肌と向き合って、自分に合うお手入れ方法に出会って下さい。

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