美白サプリランキング【最新】シミ・そばかすをカラダの中から改善するおすすめ12選

透明感のある美肌を本気で目指したいなら、美白化粧品だけでなく、美白サプリメントでカラダの内側からもシミ・そばかす対策をするのが効果的です。

だけど、いろいろあってどの美白サプリを選べば良いのかわからないという方も多いはず。

今回は目的別におすすめの美白サプリをご紹介!あわせて美白サプリと美白医薬部外品の違いも解説するので、気になっている方は参考にしてみてくださいね。

美白サプリはシミ・ソバカスに効果的?

美白サプリは、カラダの内側からメラニンの生成を抑えてシミやソバカスを予防する効果が期待できます。また、配合されている美白成分によっては、できてしまったシミやソバカスを薄くしてくれるモノも。

さらには、全身の美白効果が期待できるので、顔だけでなく背中や手脚などのくすみや色素沈着が気になる場合にも効果的です。

効果的な美白サプリの選び方

美白サプリとひと口に言ってもさまざまなタイプがありその効果も異なります。自分の肌質や目的に合わせてかしこく選びましょう。

①「美白サプリ」と「美白医薬品」の違いを理解する

美白サプリメントを選ぶ際、一見してわかりにくいのが「美白サプリ」と「美白医薬品」の違いです。

一般的に「美白サプリメント」と呼ばれるモノは食事だけでは足りない栄養を補うことを目的としています。ラベルに「健康食品」や「栄養補助食品」と記載されているモノがそれにあたります。

「食品」なので医薬品のような副作用はなく、飲み方や用量の目安量はありますが厳密な規定はありません。

また、美白成分だけでなくさまざな栄養成分が複合的に配合されているため、効き目は穏やかで健康を維持しながらゆっくりとケアしていきたい方におすすめです。

一方、「美白医薬品」は厚生労働省から認められた美白有効成分を基準量配合しており効果効能を明記できるのが特徴です。

ラベルには「第3類医薬品」と記載されており、医師の処方箋や対面での販売義務の必要がありません。とはいえ、医薬品なので購入できるのはドラッグストアです。

医薬品は飲み方や用量が決められており、副作用が出ることも考慮しなければいけません。しかしながら「効果」という面に関しては美白サプリよりも優れているため、なるべく早く効果を実感したいという方であれば「美白医薬品」がおすすめです。

②美白有効成分で選ぶ

美白サプリや医薬品を選ぶ際は、美白効果が期待できる美白有効成分がしっかりと配合されているかどうかを確認しましょう。

以下が、美白サプリや医薬品に配合されている主な美白有効成分です。

L−システイン・・・肌のターンオーバー促進。ビタミンCとの相乗効果でメラニンの黒色化、生成を抑制する。
ビタミンC(アスコルビン酸)・・・メラニン還元作用でできたシミにも効果的。抗酸化作用で活性酸素を無害化。メラニンの生成を抑制。コラーゲン生成をサポート。
L−シスチン・・・メラニンの生成を抑制。肌のターンオーバー促進。
エラグ酸・・・ビタミンCとの相乗効果で、チロシナーゼの活性化を抑制。
プラセンタ・・・抗酸化作用で活性酸素の無害化。肌のターンオーバー促進。

これらの美白成分は組み合わせによって効果が高まるため、単体で配合されている美白サプリや美白医薬部外品よりは複合的に配合されたモノを探してみるのがおすすめです。

また、これらの成分を効果的にサポートする、ビタミンE、B群を一緒に摂るとより美肌効果を実感できます。

③国産か海外産かで選ぶ

国産の美白サプリに限らず、L-システインなどはサプリメント大国アメリカでは種類も豊富で低価格なモノが多く出回っています。

海外製のサプリメントは日本製のものに比べ配合量に特に厳しい規定はないため大量に配合されている場合が多いです。錠剤のサイズも日本製のサプリに比べると大きく、飲みにくいと感じることもあるでしょう。

そもそも日本人とアメリカ人では体格も違いますから、できることなら日本人の体格や体質に合わせて作られた国産のサプリメントをおすすめします。

④続けられる価格で選ぶ

美白サプリメントの場合、肌のターンオーバー(生まれ変わり)のサイクルを考えると3ヶ月以上継続して服用することがおすすめです。

また、シミやソバカスを予防するという点においては改善してもなお続けていくことが美肌を保つためにも大切です。

1度で高額な出費をして継続できないよりは、毎日コツコツと続けられる価格帯であることが重要。自分が無理なく続けられる価格を設定して、飲みやすさなども考慮しながらかしこく選んでみましょう。

目的別で選ぶおすすめの美白医薬品・サプリ

ここからは目的別に厳選したおすすめの美白医薬部外品・サプリをランキング形式で紹介していきます。

漂白効果の高いおすすめ美白医薬品・サプリTOP4

1位 ビーグレンファーマ SIMIホワイト(第3類医薬品)

ビーグレンファーマ SIMIホワイト

内容量 180錠(約1ヶ月分)

今あるシミも薄くしてくれる美白医薬品「SIMIホワイト」。美白サプリメントの中でもL−システインの配合量がトップクラス。シミ改善だけでなく、日焼け対策や全身の美白も期待できます。ビタミンEとビタミンB群で、色素沈着や肌のくすみを改善しメラニンを排出しやすい肌へと変化。妊娠中や授乳中、またお子様の日焼け対策にも活用できます。

2位 第一三共ヘルスケア トランシーノホワイトC(第3類医薬品)

トランシーノホワイトC

内容量 120錠(約1ヶ月分)

トランシーノホワイトC」は、L−システインとビタミンCがメラニンの生成を抑え、できてしまったメラニンを無色化。またビタミンEやB群が、血行をよくし肌のターンオーバーを促すことで、メラニンを排出しやすい肌に整えます。3ステップでシミのない透明感のある肌へと生まれ変わります。シミ・ソバカスの他、肝斑(かんぱん)にもおすすめ。

3位 富山常備薬グループ キミエホワイトプラス(第3類医薬品)

キミエホワイト

内容量 93錠(約1ヶ月分)

キミエホワイト」は、シミ・そばかすだけでなく、ニキビ・湿疹・かぶれ等の肌トラブルにも「飲んで効く」医薬品です。L-システインを160mgから240mgと1.5倍増量し、国内承認基準の最大量を配合。新成分であるパントテン酸カルシウムを配合し、肌の新陳代謝を促して、ニキビ・湿疹・かぶれといった肌トラブルから、疲れやだるさ、二日酔いにまで対応します。

4位 くすりの健康日本堂 ホワイピュア(第3類医薬品)

ホワイピュア

内容量 180錠(約1ヶ月分)

ホワイピュア」は、L−システインを国内承認最大基準である240mgを配合。また、ビタミンC、E、B群を効果的に配合。メラニンの生成を抑えながら、肌のターンオーバーを促進し、できてしまったシミも素早く排出。顔だけでなく、気になる背中や手の甲などの日焼けにもおすすめです。

総合的にケアするおすすめの美白医薬品・サプリTOP4

1位 ロスミンローヤル(第3類医薬品)

ロスミンローヤル

内容量 270錠(約1ヶ月分)

「ロスミンローヤル」は、シミだけでなく、国内で唯一小じわにも効く医薬品です。美白有効成分、L−システインをはじめ、22種類の有効成分で、シミはもちろん、小じわや冷え性、肩こり腰痛など、女性特有の不調にも効果的。美白のみならず健康にも気を使いたい方におすすめです。

2位 アストリウム



内容量 90粒(約1ヶ月分)

アストリウム」は、富士フィルム社製のアスタキサンチンとスペインで開発された美白成分ハイパーDHAアルガトリウムが肌を整えながらメラニンの黒色化を防ぎます。さらにエイジングケアに最適な真珠末、シルクペプチド、ブラジル酵素を配合。うるおいのあるツヤ肌と美白を叶える美白サプリです。

3位 マスターホワイト

マスターホワイト

内容量 120粒(約1ヶ月分)

高密度なブライトニング効果とエイジングケアが同時にかなう美白サプリ「マスターホワイト」。アスタキサンチンやL−システイン、アセロラ、メロングリソディンなど美白成分を贅沢に配合。さらに肌にハリや弾力を生み出す、プロテオグリカンやコラーゲン、エラスチン、セラミドに加え、これらの成分をサポートするビタミンEやB群配合と、大人の肌悩みに総合的に働きかけます。

4位 資生堂 ピュアホワイト

ピュアホワイト

内容量 240粒(約1ヶ月分)

自然由来の原料にこだわった美白サプリ「ピュアホワイト」。特徴的なのは枸杞(くこ)の実から抽出したエキスが配合されていること。紫外線を阻止して肌の美しさを保ちます。その他、アブラ椰子オイル、ライチ種子オイル、ハトムギエキスなど自然の恵みをたっぷりと配合しています。ナチュラルな素材にこだわる方におすすめです。

プチプラでも効果の高い美白医薬品・サプリTOP4

1位 DHC ビタミンC ハードカプセル

DHC ビタミンC

内容量 120粒

日々の生活で失われやすいビタミンCを1日1,000mg補える栄養機能食品。さらにビタミンCの働きをサポートするビタミンB2も配合。透明感のある肌を目指したい方や喫煙でビタミンCが失われやすい方におすすめです。美白スキンケアと合わせて補うのがベストです。

2位 エスエス製薬 ハイチオールCホワイティア(第3類医薬品)

ハイチオールCホワイティア

内容量 120錠(約1ヶ月分)

肌代謝を改善して、シミやソバカスを治療する医薬品。L−システインがビタミンCのサポートをかりて黒色メラニンを無色化。メラニンが沈着した角質がスムーズにはがれるように肌のターンオーバーをサポートします。肌サイクルに合わせて約6週間の継続服用がおすすめです。

3位 ドクターシーラボ VC6000マルチビタミン

VC6000マルチビタミン

内容量 30粒(約1ヶ月分)

1日1粒飲むだけで、ビタミンCをはじめ、12種類のビタミンを摂取できるマルチビタミンサプリ。食生活でしっかりとビタミン類が取りづらい方や紫外線に浴びる機会が多い方にぴったり。ビタミンCの働きをサポートするビタミンPも配合しているので、いろいろなビタミン類を効率よく摂取したい方にもおすすめです。

4位 DHC エルシスホワイト240(第3類医薬品)

DHC エルシスホワイト240

内容量 180錠(約1ヶ月分)

L−システインを国内承認最大基準である240mgを配合。またLーシステインの働きをサポートするビタミンCも363mg配合しています。シミ・ソバカス・色素沈着をしっかりと緩和してくれるうえ、この価格は魅力的。毎日しっかりと続けられる医薬品を探している方におすすめです。

美白サプリの効果的な飲み方と注意点

美白医薬品の場合は、決められた回数、用量を守って服用することが安全に摂取するポイントです。特に妊娠中の方やアレルギーがある方は、服用する前にしっかりと医師に相談することが大切です。

美白サプリメントの場合は特に飲み方や容量に決まりはありませんが、効果的に飲むなら紫外線を防ぐ朝か美肌を作るゴールデンタイム、つまり夜の就寝前に飲んでおくのがおすすめです。

美白サプリの副作用もチェック

美白サプリメントや美白医薬品の場合、ビタミン類などを主成分としているため、服用しても体内に排出されやすいのが特徴です。

しかしながら、安全性の高いビタミン類であっても過剰に摂取してしまうと副作用が起こることがあります。

例えば、ビタミンCは過剰に摂取しすぎるとまれに下痢や腎臓に負担がかかる場合があります。1日の摂取目安は1,000mgです。

また、ビタミンEを大量に摂取すると出血や骨粗鬆症のリスクが高まります。1日の摂取目安量は6mgとされています。

美白サプリメントの他にも複数のサプリメントを摂取している方は成分が重複していないか確認することをおすすめします。

これ以上シミやそばかすを増やさないための美白ケア

さらに美白効果を高めたり、今あるシミやソバカスを増やさないための解決策をご紹介します。

紫外線対策を徹底する

シミやくすみの大敵となる紫外線。効果的に美白ケアするためには、このシミの元であるメラニンを作らせない肌環境が大切です。

内側からのケアに加えて、しっかりと日焼け止めや帽子、サングラス、長袖などを活用して紫外線を防ぐことを習慣付けましょう。紫外線は真夏のみならず、1年中降り注いでいますから1年を通して紫外線から肌を守りましょう。

美白効果のある化粧品を使う

内側からの美白ケアに加えて行いたいのが、美白効果の高いスキンケアで毎日お手入れすることです。

前述した紫外線対策とともに「メラニン色素」の生成を抑え還元したりすることでさらなる美白効果が期待できます。

効果的な美白有効成分は、アルブチンやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体など。また、今あるシミを薄くしたい場合はハイドロキノンなどが配合された美白化粧品がおすすめです。

美白ケアに効果的な食事を取り入れる

美肌の基本は普段の食事から。美白に効果的な栄養素を積極的に取り入れて、美容面ではもちろん、健康面にも配慮しましょう。

美白に効果的な栄養素と食べ物

リコピン(抗酸化成分)
 …トマト

ビタミンC(メラニン還元)
 …レモン、オレンジなどの柑橘類、いちご、キャベツ、キウイ、パプリカなど

β‐カロテン(活性酸素抑制、抗酸化成分)
 …ブロッコリー、ほうれん草、トマト、かぼちゃなどの緑黄色野菜

セラミド(保湿・メラニン生成の抑制)
 …大豆、ブロッコリー、牛乳など

アスタキサンチン(抗酸化作用、メラニン生成の抑制)
 …サケ、えび、カニ、いくらなどの赤い魚介類

アセロラ(美白)
 …アセロラドリンクなど

L−システイン(メラニンの排出サポート)
 …大豆、はちみつなど

自分にあった美白サプリで内側からシミオフ!

顔だけでなく全身の美白効果が期待できる美白サプリ。本気で透明肌を目指したい方には、ぜひとも取り入れてほしい美白ケアです。

紫外線対策や普段の美白スキンケアに加えて、自分に合った美白サプリメントで内側からシミやソバカスを撃退しましょう。

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