ビーグレンに聞いたホワイトケアの効果的な使い方や順番!肌トラブル時は?気になる疑問を解消!

目次

ビーグレンのホワイトケアの基本的な使い方は、もちろんパッケージや公式サイトに書いてありますよね。

でも、ホワイトケアを実際に体験してみると「より効果を出すためにはどうしたら良い?」「もし、肌トラブルが起こったらそのまま使って良いの?」と疑問がたくさん出てきました。

そこで今回は、ビーグレンのホワイトケアをより安全に、より効果的に使う方法について、とことん掘り下げていきたいと思います。

実際に、ビーグレンのカスタマーサポートで受けたアドバイスもありますよ。使用方法には載っていないビーグレンのホワイトケアの使い方、ぜひチェックしてみてくださいね。

以下の記事でも実際に使ってみた体験について詳しく記載していますので、よかったらあわせてご覧ください♩

▶︎別記事「ビーグレンでシミは消える?口コミでは分からない真実を敏感肌の私が検証!【体験画像あり】」をチェック!

【体験談】ビーグレンホワイトケアのトライアル中に肌トラブルが起こった私

私の肌は、基本的に弱め。敏感肌と言って良いと思います。

それでも、シミを消すために「どうにかしてハイドロキノンを使ってみたい!」そんな思いから、肌に優しいと評判のビーグレンホワイトケアのトライアルセットを試してみることにしました。

でも、トライアル中に思わぬ肌トラブルが起こってしまった私。どのように対処したのか、まずはご覧ください!

使用3日目からピリピリした乾燥が……

ビーグレンホワイトケアを実際に使用したところ、2日目までは良い意味でも悪い意味でもなんの変化もなく使用することができました。

ただ、使用3日目、目元と口元になんだかピリピリ感が。塗った直後はしっとりしているのですが、数時間経つと保湿剤をプラスしないと肌が突っ張るほどに乾燥が始まったのです。

ビーグレンに教えてもらった目からウロコの対処法を大公開!

「敏感肌でも使えるんじゃなかったの?」「ハイドロキノンが合わなかったの?」と、いろんな不安が沸き起こり、私は、ビーグレンのカスタマーサポートに電話をしました。

パッチテストは無事に終わっていることや、今の肌状態を事細かくお伝えしたら、原因を瞬時に突き止めて目からウロコの対処法を教えてくれたんです。正直「肌に合わないので使用をやめてください」と言われるものだと思っていましたが、さすがビーグレン!

その対処法を試した結果、私の肌は3~4日で元の状態に戻り、無事トライアル期間を終えることができました。

さらに、アドバイスを実践してみたら、肌の調子もすこぶる良くなったんです。私のように乾燥や肌荒れが起こった方、諦める前に、ぜひ、下記でお伝えする方法を試していただきたいです。

ビーグレンホワイトケアは5種類!使い方をマスターしよう!

まずは、基本情報です!

ビーグレンホワイトケアのラインは5種類。特徴や、使い方を見ていきましょう。

洗顔料:クレイウォッシュ

内容量:150g
価格:4,212円

【特徴】
泡立たない天然クレイ「モンモリロナイト」が優しく汚れだけを吸着!ヒアルロン酸などの保湿成分、炎症を防ぐグリチルリチン酸ジカリウムの有効成分が肌トラブルにも対応してくれます。肌の水分と油分のバランスを整えてくれるため、本来の滑らか肌へと導きます。

【使い方】
1.ぬるま湯で顔を濡らし、適量(さくらんぼ大)を手に取り、両手で軽く馴染ませる。
2.顔全体を優しくマッサージするように汚れと馴染ませて、ぬるま湯で念入りに洗い流す。

化粧水:QuSomeローション

内容量:120ml
価格:5,400円

【特徴】
トロッとしたテクスチャの化粧水。角質層を整える複数のペプチド&浸透テクノロジーQuSomeが浸透性と貯留性を実現!17時間潤いをキープしてくれます。健康なバリア機能を作ってくれるため、外的刺激にも耐える肌作りを目指せます。

【使い方】
1.適量(直径3cm)を手に取り、両手に馴染ませた後に顔全体を優しく抑えるように包み込む。
2.目元や口元、鼻周りは中指と薬指で軽く押さえるように馴染ませる。
3.最後は両手で顔全体を優しく抑えるように、ハンドプレスを行う。

美容液:Cセラム

内容量:15ml
価格:5,076円

【特徴】
美容成分ビタミンCを高濃度で配合した音感美容液。つけた瞬間から超微小カプセルに包まれたビタミンCが、角質層の隅々に行き渡るのが実感できます。また、皮脂バランスを整えて、美白効果をもたらしてくれるため、透明感のある健やかな肌を目指せます。

【使い方】
1.適量(直径2cm)を手に取り、両手に軽く広げて顔全体に優しく馴染ませる。
2.QuSomeローションと同じく、目元や口元、鼻周りは中指と薬指で軽く押さえるように馴染ませた後、優しくハンドプレスを行う。

美白クリーム:QuSomeホワイトクリーム1.9

内容量:15g
価格:6,480円

【特徴】
美白効果の高いハイドロキノンと浸透テクノロジーQuSomeを融合させた、美白クリームです。ハイドロキノンの効果を高めるβホワイト、TGP2などの成分がサポートしてくれるため、効果のスピードアップが実現!妊娠中の方でも肌がデリケートな方でも使用できるほど、低刺激なのもポイント。

【使い方】
1.適量(パール1~2粒)を手に取り、額、あご、両頬、鼻の5箇所に置く。
2.目の周りにも使用可能。顔の内側→外側に向かって伸ばす。
3.最後は、顔全体を手のひらで包んで馴染ませる。

保湿クリーム:QuSomeモイスチャーリッチクリーム

内容量:30g
価格:7,560円

【特徴】
エイジングケアクリームとしても使用できる、高保湿のクリーム。独自の複合成分が角質層にまでじっくりと染み渡り、ハリや弾力を取り戻させてくれます。スキンケアの最後に使用することで、化粧水~美容液などの成分をしっかりと肌に閉じ込めて効果を高めます。

【使い方】
1.適量(パール1~2粒)を手に取り、額、あご、両頬、鼻の5箇所に置く。
2.QuSomeホワイトクリーム1.9と同じく、顔の内側→外側に向かって伸ばし、最後に顔全体を包んで馴染ませる。

【基本編】ビーグレンホワイトケアは、朝4ステップ&夜5ステップ

ホワイトケアラインをチェックしたところで、基本的なケア方法からお伝えしていきます。

朝のスキンケア方法

朝のスキンケアは、4ステップ!

「クレイウォッシュ→QuSomeローション→Cセラム→QuSomeモイスチャーリッチクリーム」の順番です。

もちろん日中は、日焼け止めやUV化粧下地を使用することも大切です。

別途、目元用美容液を併用する場合には、QuSomeモイスチャークリームの前に塗るようにしましょう。

夜のスキンケア方法

朝のスキンケアは、5ステップ!

「クレイウォッシュ→QuSomeローション→Cセラム→QuSomeホワイトクリーム1.9→QuSomeモイスチャーリッチクリーム」の順番です。

夜だけ「QuSomeホワイトクリーム1.9」のステップが増えていますね。

QuSomeホワイトクリーム1.9をなぜ朝のケアに使えないかというと、含まれているハイドロキノンが紫外線に弱く、性質が変わって肌への負担となる可能性があるからです。

【応用編】肌のコンディションが落ち込んでいる時の使い方

ビーグレンに限ったことではないですが、新しい化粧品を試す時にはできるだけ肌状態が良い時に始めるのが良いと言われています。

でも、使っているうちに肌荒れが起こってしまったりと、コンディションが悪くなってしまったらどうすれば良いのでしょうか?

実際に、私がビーグレンカスタマーサポートに聞いたおすすめの使い方を一挙公開していきます!

パッチテストを必ず行ってから始める

どんなに肌に優しいと言われるビーグレンでも、全ての方の肌に合うとは限りません。新しい化粧品を試す前に必ず試してほしいこと、それがパッチテストです。

特に「Cセラム」や「QuSomeホワイトクリーム1.9」は効果が高い反面、副作用が起こる可能性がある製品ですので、使用前には必ずパッチテストを行ってから始めましょう。

パッチテストのやり方
1.各化粧品を絆創膏に塗り、二の腕などの皮膚が薄い部分に貼る。
2.そのまま24時間~48時間放置する。
3.絆創膏を剥がして肌状態を確かめる。

判断基準
肌に変化がない場合には、特に問題なく使えると思われます。赤みや炎症が起こっている場合には、肌に合わない可能性もあるため、使用を検討した方が良いかもしれません。

また、ビーグレンのカスタマーサポートによると二の腕よりも顔の皮膚の方が薄いため、二の腕でのパッチテストで異常が起こらなくても、顔に塗ると刺激になることがあるのだとか。

肌が弱い方は、二の腕でのパッチテスト後にフェイスラインでもパッチテストを行うと、より安心ですよ。

肌への刺激感があるならCセラムを夜だけにする

私がビーグレンホワイトケアを使い始めて3日目で乾燥が起こってしまった理由。それが、Cセラムでした。

実は、Cセラムに配合されているビタミンCには皮脂を抑える働きがあることから、もともと肌が乾燥しがちな方にとっては乾燥を増長させてしまうそうなのです。

そのため、もしもビーグレンのホワイトケアでピリピリ感などの刺激や乾燥が起こってしまったら、美容液のCセラムを夜だけ使用するようにしてみると良いですよ。

肌の様子が落ち着いてきたら、再度、朝のケアに取り入れるようにしましょう。

QuSomeホワイトクリーム1.9は重ね付けNG!

一般的なハイドロキノンクリームは「シミだけに塗る」というのが鉄則ですが、ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、顔全体に塗るのが正しい使用方法です。

注意が必要なのは、ポイントケアとしてシミだけに重ね付けをするのはNGだということ!これは、ビーグレンホワイトケアのトライアルセットの使い方にも明記されています。

ぜひ、守って使用するようにしましょう!

乾燥対策にはQuSomeモイスチャーリッチクリームを多めに塗る

ビーグレンホワイトケアを使用して乾燥がひどい場合には、QuSomeモイスチャーリッチクリームを少し多めに塗るのもOKです。

QuSomeモイスチャーリッチクリームは刺激感もなく十分な保湿を叶えてくれる製品です。また、それまでのスキンケアに含まれる有効成分を肌に閉じ込めるという役割も満たしてくれるため、一石二鳥になりますよ。

ビーグレンホワイトケアが肌に合わないか心配!解決策は?

ビーグレンのホワイトケアが肌に合うかが心配だという場合、どんな対策を取れば良いのでしょうか?

私がカスタマーサポートのアドバイスを受けて行った解決策をお伝えします!

トライアルセットから始める

ビーグレンホワイトケアをおすすめしている私が言うのもなんですが、すぐに本商品を買うのはちょっと待った方が良いと思います!

なぜかというと、肌に合う合わないというのは個人差があるからです。返金保証が付いているとはいえ、もしも、購入後に肌に合わないとなったら返品作業などが面倒ですし、肌状態がひどくなってしまう恐れも考えられますよね。

では、どうすれば良いのか?

それは、トライアルセットから始めれば良いのです!

トライアルセットは1,944円とリーズナブルですし、ラインで試すことができるため、本商品を購入する前に自分の肌に合うか合わないかをチェックすることができますよ。

ノーリスクで試すことができるため、大切な肌を守るためにも、ぜひ気軽な気持ちで始めてみてくださいね。

肌の力を回復させてから始める

これは、ビーグレンカスタマーサポートから提案された方法なのですが、トライアルは肌状態を整えてから始めた方が良いんだそうです。乾燥やニキビなどの肌トラブルが起こっている場合には、肌のバリア機能が弱っている状態だということが考えられますよね。

普段の肌状態では問題なく使えても、肌トラブルが起こっている時に皮脂を抑えるビタミンCや強い美白成分のハイドロキノンを肌に塗ってしまうと、肌への負担となってしまう可能性が考えられるのです。

ちなみに、私の場合には、ビーグレンホワイトケアで乾燥が起こった後にしばらくビーグレンを休止して、肌の状態を回復させてから再開させました。 すると、不思議なことに、2度目のトライアルからは肌に乾燥が起こることもなかったんです。

やはり、自分が持っている肌の力を回復させたことが、トライアル期間だけで効果を感じられた秘訣だと思います!

アルブチン配合のQuSomeホワイトエッセンスなら負担が少ない
肌がデリケートな方は、ビーグレンのライン自体を検討してみるのも良いかもしれません。CセラムやQuSomeホワイトクリーム1.9がどうしても肌に合わない場合には、ビーグレンの美容液QuSomeホワイトエッセンスがおすすめです。

QuSomeホワイトエッセンスには、ハイドロキノン誘導体と呼ばれるアルブチンが配合されています。純粋なハイドロキノンと比べるとじっくりと効かせるタイプの成分ですが、なんといっても肌への刺激が少ないため、安心して継続できるのが嬉しいポイントです。

もちろん、美白効果もあるため、くすんだ肌を透明感のある肌へと変えてくれる効果に期待できますよ。

美容液:QuSomeホワイトエッセンス

内容量:15ml
価格:5,400円

【特徴】
肌への負担が少ない美白成分アルブチン(ハイドロキノン誘導体)と浸透テクノロジーQuSomeを融合させた、ブライトニング美容液。肌の保湿を高めて紫外線や乾燥ダメージから肌を守り、曇りのない美肌へと導いてくれます。

ビーグレンに直接相談するのもおすすめ

使用方法が書いた説明書では解決できない肌トラブルや疑問が起こった時こそ、ビーグレンのカスタマーサポートを最大限に活用するのもおすすめです!

ビーグレンには、365日24時間いつでも対応してくれるカスタマーサポートが用意されています。肌に詳しいサポートスタッフが常駐しているため、詳しく相談に応じてくれますよ。

もちろん、購入前の相談もできるため、まずは問い合わせてみて心配や不安を無くしてから始めるのも良いと思います。

ビーグレンに聞いた!こんな時はどうすれば良い?気になる疑問を解消!

最後に、ビーグレンのホワイトケアに関するQ&Aをお伝えしていきます!

効果を早く出したいから、朝も5ステップでケアしても良い?

QuSomeホワイトクリーム1.9に含まれるハイドロキノンには、光毒性という性質があります。光毒性とは、紫外線を浴びることで全く成分が変わってしまい、肌への刺激になる恐れがある性質のこと。

たとえ1日中屋内で過ごすとしても、紫外線はガラスを通して室内へも降り注いでくると言われているため、日中にQuSomeホワイトクリーム1.9を塗ると副作用などを引き起こすリスクが高まってしまうのです。

極論を言うと、日中、真っ暗な中で過ごす場合には5ステップのケアでも良いかもしれませんが、現実的にはあまり考えられないですよね。しっかり使用方法を守ること、それが効率よく効果を出すポイントなんですね。

肌がピリピリ!乾燥したらどうすれば良い?

「乾燥対策にはQuSomeモイスチャーリッチクリームを多めに塗る」とお伝えしましたが、それでも不十分な場合には普段使用している保湿化粧品と組み合わせて使用するのも良いとのことでした。

ただ、美白成分が配合されている化粧品を使用するのは、あまりおすすめできません。ビーグレンのホワイトケアラインにも、ハイドロキノンやビタミンCという美白成分が配合されているため、美白の相互作用が強く、肌への負担となる可能性があるからです。

例えば、ヒアルロン酸やセラミドなど肌への負担が少なく保湿力に優れた成分が配合されている化粧品を使用すると、保湿効果だけを取り入れることができますよ。

ホワイトケアはどのくらいで効果が出る?

ビーグレンのカスタマーサポートによると、シミが消えるまでの期間は半年~1年ほどを見ていた方が良いと言われました。ただ、肌全体の美白、くすみの改善は3ヶ月~半年ほどで効果が現れやすいそうです。

ビーグレンホワイトケアは肌のコンディションと相談して使おう!

ビーグレンホワイトケアを実際に試して肌トラブルが起こった私ですが、きちんと対処することで肌状態を元に戻すことができました。せっかく集中して美白ケアを行いたくても、肌状態が悪くなってしまったら元も子もありませんよね。

そのため、肌のコンディションに合わせて使用方法を検討したり、時には一旦お休み期間を設けるという勇気を持つことも大切だと思います。ストレスなくスキンケアを行うためにも、ぜひ肌のコンディションと相談して無理なく使用してみてくださいね。

幸いなことにビーグレンにはお得なトライアルセットがあるため、もしも肌に合うのか心配な方は試してから始めると安心できますよ。

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