シミ

【口コミ&体験画像】ビーグレンは危険?敏感肌の私が効果を徹底検証!

自宅でシミが消せると話題のビーグレン!

肌にも優しく美白効果もある!と良い口コミばかりですが、こればっかりは試してみないと分かりませんよね。

というわけで、今回敏感肌である私が体を張ってビーグレンのホワイトケアトライアルセットを試してみました!

・長年気になっている頬のシミはどうなるのか?
・肌トラブルはなく使用することができるのか?
・ビーグレンは危険って噂はほんとなの?

どこにも書いていない真実のレビューを、たっぷりお伝えします!

→到着~開封まで!同梱物もチェック♩
→5種類のテクスチャについてはこちら
→今すぐホワイトケアトライアルセット7日間の体験談を見る

この記事でわかること

シミが消えると口コミで評判のビーグレンって実際どう?

「シミが消える」と謳われている化粧品は多いものの、「実際に消えた!」という人は少ないですよね。そんな数々の化粧品の中でも、本当にシミが消える!と評判のビーグレン。

まずは、どんなメーカーなのか特徴を見てみましょう。

肌悩みに合わせた化粧品ラインが人気

ビーグレンは、ビバリーグレンという会社が展開している日本人向けの化粧品メーカーです。

シミやニキビ、乾燥、アンチエイジングをはじめとした、さまざまな肌悩みを解決するべく組み合わされた8つの化粧品ラインが人気!QuSomeという成分が浸透する深度をコントロールする先端テクノロジーを融合させているため、肌悩みに的確に効果を発揮してくれると評判です。

トライアルセット&365日間の返金保証があるから安心

ビーグレンの8つの化粧品ラインには、すべてトライアルセットが用意されています。

私が試したのは、その中でも一番人気のホワイトケアのラインでした。

コレ

ビーグレン ホワイトケアトライアルセット
ビーグレン ホワイトケアトライアルセット

価格は7日間分1,944円と、どのラインでも同じ価格です。全ての商品に365日間の返金保証が付いているので、気軽に試せるのもビーグレンのポイントです。

実際に試してみた!ビーグレンのトライアルセットを公式サイトで購入!

いよいよ、ビーグレンのホワイトケアのトライアルセットのレビューをお届けしたいと思います!

開封時から体験が終わるまでのレビューを、ぜひぜひ見てみてください。

購入したのはホワイトケア トライアルセット

ホワイトケア トライアルセット

【内容】
洗顔料(クレイウォッシュ:15g)
化粧水(QuSomeローション:20ml)
美容液(Cセラム:5ml)
保湿クリーム(QuSomeモイスチャーリッチクリーム:7g)
美白クリーム(QuSomeホワイトクリーム1.9:5g)

【価格】
1,944円

【購入先】
ビーグレン公式サイト

【使用方法】
洗顔料→化粧水→美容液→クリームの順に使用する。

朝はQuSomeホワイトクリーム1.9を除いた4ステップ、夜は5ステップでケアする。

到着~開封!


公式ページから注文後、3日ほどで届きました!
梱包はしっかりした白色のダンボールです。


ダンボールの横面。
しっかりビバリーグレンの文字が!ワクワクです!

いざ、開封!

金色の割引クーポンが光っていますが、それより早くホワイトケアのラインを手にしたい!
とりあえず全部を取り出してみました。

内容物一覧

出ました!
ビーグレンのホワイトケアトライアルセット!
高級感あります!大きさは片手の手のひらで持てるくらい。

他には、以下のものが入っていました。

・ビーグレンホワイトケア使い方BOOK
・スペシャルギフト1000円クーポン
・美容ライター夏目円さんの体験レポート
・定期特割キャンペーンのお知らせ
・ロイヤリティープログラムのお知らせ
・ビーグレン公式アカウントのQRコード
・b.glenish!(秋号)
・キャンペーン特典のクレイソープ

使用感はどう?5種類の化粧品のテクスチャをチェック!



さて、いよいよ箱をオープン!
トライアルセットと成分表を確認しました!
早速、使用感をチェックしていきます。

ビーグレン クレイウォッシュ(15g)

ビーグレン クレイウォッシュ

洗顔料のクレイウォッシュ。
もったりとしたテクスチャ。
天然クレイ「モンモリロナイト」の色なのか、若干クリーム色っぽい。

ビーグレン クレイウォッシュ使用

「泡立たない吸着洗顔」と言われていますが、本当に泡立たない!

試しにぬるま湯で泡立ててみましたが、この程度です。

ビーグレン QuSomeローション(20g)

ビーグレン QuSomeローション

次は、化粧水のQuSomeローション!
思ったより、さらさらとしたテクスチャ。

ビーグレン QuSomeローション使用

手の甲につけると流れてしまうくらい。みずみずしく、伸ばしてみると染み込んでいく感じです。

ちなみに無臭なので、化粧品ならではの匂いが苦手な方でも大丈夫だと思います!

ビーグレン Cセラム(5ml)

ビーグレン Cセラム

続いて、美容液のCセラム!
ビタミンCって黄色っぽいイメージだったのですが、無色透明でした。

ビーグレン Cセラム使用

若干とろみというか、柔らかいテクスチャです。
手の甲に塗り広げてみると、じんわりすぐに温まってびっくり!

「効きそう!」って、きっと誰もが思うはず。

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9(5g)

いよいよ、問題の!?ハイドロキノン入りQuSomeホワイトクリーム1.9!クリームとはいえ、柔らかめのテクスチャです。一見乳液のような。

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

初めてのハイドロキノン。恐る恐る肌に乗せてみました。流れることなく、留まっています。塗っても、特に刺激感などはありませんでした。

敏感肌の私でも使えるハイドロキノンに巡り会えたかも!?と期待が高まります。

ビーグレン QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

ビーグレン QuSomeモイスチャーリッチクリーム

最後は保湿クリームのQuSomeモイスチャーリッチクリーム!若干硬めのテクスチャです。

ビーグレン QuSomeモイスチャーリッチクリーム使用

肌に乗せても広げるまでは形を保っていますが、この後手の甲に塗り込んでみたらとてもよく伸びる!

ここまで広がるクリームは初めてかも?というくらいです。

シミだけじゃなく、ハリ不足も改善できるかも!と思いました。


今すぐビーグレン公式サイトをチェック♩

パッチテストも無事クリア!いよいよトライアルセット7日間の体験開始!

さて!それぞれの化粧品のテクスチャや使用感を確かめたところで、いよいよトライアルセット7日間の体験レビューをお届けしていきます!

先にお伝えしておきますが、私はトライアルの途中で4日間休憩を挟みました。

というのは、乾燥によってニキビなどの肌荒れが起こってしまったから。そのような模様も、赤裸々にお届けしていきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

-1.5日~0日目(パッチテスト期間は必須!)

すぐにでもホワイトケアのトライアルセットを試したかったのですが、石橋を叩いて渡るタイプの私はパッチテストから始めました。

パッチテストは、絆創膏と時間さえあれば誰でも簡単にできます。やり方を簡単に紹介しますね!

パッチテストのやり方

パッチテストのやり方

まずは、絆創膏を用意して、各化粧品を少量塗ります。

私は、ハイドロキノンが配合されているQuSomeホワイトクリーム1.9だけではなく、念のためにCセラムもパッチテストをしてみました。


このように、腕の内側に貼ります。

何種類かの化粧品を試す場合には、絆創膏に分かりやすく化粧品名を書いておくと間違えなくて済みますよ。


24~48時間後、剥がします。
私は、だいたい36時間で剥がしました。
ちなみに、お風呂に入ると成分が流れてしまうので、入らないようにしました。

1日目(どんなテクスチャー??)


トライアルセットの説明書を見ながら、ケアを始めた1日目。

パッチテストをクリアできたものの、肌荒れしないかと気になっていました。

クレイウォッシュで洗顔。泡立たないし、洗っている感がなく……、でも、説明書に記載されていた1分をメドにして洗顔しました。

洗い上がりはさっぱりしすぎず、しっとり感が残っていて、新感覚!という感じ。

QuSomeローションで肌を整える。ここまでは順調。

びっくりしたのがCセラムです。温感美容液って本当にポカポカするんだ!と感動しました。

一番不安だったハイドロキノン入りのQuSomeホワイトクリーム1.9ですが、実はここで知った新事実!シミなどの気になるポイントに塗るのではなく、なんと顔全体に塗って良いということ。

特に刺激もなく、全部が浸透したと感じたところで、続いてQuSomeモイスチャーリッチクリームも塗りました。心なしか、肌がもちもちです。明日の朝が楽しみです。

2日目(副作用発生?!)

2日目。朝、少し顔がヒリヒリする気がしました。

写真で見てみると分かるように、若干赤くなっています。

肌に合わないのかも!?と不安になりましたが、パッチテストも乗り越えられたし大丈夫!と言い聞かせてケアを続行。

その後メイクを行いましたが、オールインワンの化粧品でよくあるボロボロとカスが出るようなこともなかったです。

3日目(非常事態でカスタマーセンターへ連絡!)


3日目。起きてすぐに肌を触ると、ほっぺたがボコボコしている!そして、やっぱり肌がヒリヒリする感じ。

また、ノーメイクで過ごした今日ですが、あまりに顔が乾燥して普段使っている保湿クリームをプラスしました。

ケアを続行しようか迷いましたが、「やっぱりハイドロキノンが合わないのかも?」と心配になり、ビーグレンのカスタマーサポートに電話をかけました。

ビーグレンカスタマーサポートで得た情報

今の肌状態やパッチテストを問題なく終えたこと、そして、使用後数時間後に乾燥を感じたことなどを細かく伝えたところ、いくつかのアドバイスをもらいました。

◆一度休止して、肌状態を整えてから再開すること
敏感肌ということを伝えると、一旦ビーグレンホワイトケアを休止して、保湿ケアを念入りに行ってから再開した方が良いかも?というアドバイスがありました。

◆どちらにせよ保湿は入念に行うこと
乾燥が気になるようであれば、QuSomeモイスチャーリッチクリームを少し多めに塗るか、もしくは普段使っている保湿化粧品をプラスして、保湿ケアを入念に行うと良いことを教えてもらいました。

4日間の休憩(※個人差あり)

続けてケアを行いたかったものの、やっぱり肌のコンディションが落ち込むのは嫌だったので、ここから4日間の休憩を入れました。

私は敏感肌に加えて、乾燥しがちな肌状態でもあります。実は、ビーグレンを始める前から目元、口元が乾燥していて、さらに秋~冬という季節柄、カサつきを感じていたんです。

なので、ここから4日間はとにかく保湿!

メイクをしていてもミストで保湿!寝る時にも加湿器で保湿!とした結果、ニキビは悪化せずに鎮静。

4日後、ようやく肌が落ち着いたのを感じたので、ビーグレンホワイトケアを再開することにしました。

4日目(アドバイスの指示通り再開!)

久々のビーグレン!4日目から再開です。落ち着いたとはいっても、写真で見ると肌が若干荒れてますね。シミの様子は変わらず。

毎日写真を撮っているので、1日目と見比べてみましたが、あまり変わりはありません。

カスタマーサポートのアドバイス通りに、Cセラムは夜だけ。

乾燥予防に、QuSomeモイスチャーリッチクリームを少し多めに、さらに、普段使用している敏感肌用保湿クリームをプラスしました。

5日目(肌の変化に気づく!)

5日目。クレイウォッシュにだんだん慣れてきました。

泡立たないし、さっぱり感もないし、本当に汚れが落とせているの?と疑問でしたが、今日はある肌の変化に気づきました!

顎やフェイスラインにあった角栓・ブツブツの数が減ったんです。

今までピーリングなどを試したこともありましたが、肌荒れしてしまった過去があり、その後は特にケアを行っていませんでした。これは、ビーグレンによる明らかな変化だと思います!

乾燥トラブルも今の所ないので、残り2日続けます。

6日目(自分なりの工夫を追加!)

6日目。肌トラブルもなく、順調です。

シミの様子に変わりはないですが、なんとなく肌が白くなったような!?ピリピリ感もないので、残り2日だけCセラムを朝晩のケアに取り入れてみることにしました。

ただ、季節のせいもあると思いますが、目元は若干乾燥しますね……。普段はアイクリームを使っているので、ケアにプラスしてみました。

7日目最終日(シミ隠しのコンシーラーの量が減った!!)

最終日の7日目!

シミの様子は見ての通り変わりませんが……、でも、やっぱり肌が白くなっています!そして、普段よりもキメが整っている気がします!

実は、トライアルを再開してからメイクのノリが良くなったり、コンシーラーの量が減ったりと嬉しい変化が起こっています。

やっぱりビーグレンすごいです!

単純に、続ける価値ありそう!って思えました。

ビーグレンホワイトケアの正直な感想(嘘なし!)

ビーグレンホワイトケア、7日間のトライアル期間を終えました。

休止期間を入れると11日間。

かつてないほど肌に振り回された期間かも?と思いますが、でも、それだけ自分の肌の状態と向き合えた気がします。

今までも敏感肌ということで化粧品選びに苦労してきましたが、今の弱い肌を維持するケアするだけではなくて、ビーグレンのように根本的に肌悩みを解決するアイテムを見つけるべきだったのかもしれません。

そもそも、普段から肌のコンディションを整えておけば、乾燥やニキビなどの肌トラブルもなかったのかも?と、今までのずさんなケアを反省しました……。

そして、何よりも大切なのは、とにかく保湿!なんですね。

乾燥トラブルにはもちろん、美白もアンチエイジングも叶えてくれる保湿は、まさに「美の要」だと思いました。

>>ビーグレン公式サイトはこちら

ビーグレンホワイトケアが危険だと言われる2つの理由!

ビーグレンホワイトケアが危険だと言われる理由をリサーチしたところ、2つの要素が浮かび上がりました。その要素とは、両方とも成分に関わることです。

早速、その理由を見ていきましょう。

防腐剤「フェノキシエタノール」を使用している

防腐剤というと、肌に悪そう……というイメージがありますよね。「防腐剤不使用」とメリットの1つとして掲げている化粧品もあるほどですので……。

でも実は、ビーグレンには防腐剤「フェノキシエタノール」が配合されていました。しっかり成分表にも記載しているので、これは本当です。

ちなみに、フェノキシエタノールはホワイトケアのラインの4つの化粧品に配合されています。

・クレイウォッシュ
・QuSomeローション
・QuSomeホワイトクリーム1.9
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム

つまり、Cセラム以外の全ての化粧品に配合されているということです。

美白成分「ハイドロキノン」が配合されている

ビーグレンホワイトケアには、「肌の漂白剤」とも言われるハイドロキノンが配合されています。ハイドロキノンはシミの改善効果が高い反面、副作用が起こる可能性がある成分として注目されていますよね。

ハイドロキノンが配合されているのは、QuSomeホワイトクリーム1.9だけ。とはいえ、ホワイトケアの核とも言える美白クリームですので、安全性においては下記でしっかり確認していきましょう。

【検証1】防腐剤「フェノキシエタノール」の危険性を確認!

防腐剤フェノキシエタノールとはどんな成分なのか、配合する必要性はあるのかについて検証していきます!

フェノキシエタノールとは?

フェノキシエタノールとは、グリコールエーテルというアルコールの1つです。化粧品を腐りにくくする防腐剤に、香水の香りを保つ保留剤にと、さまざまな製品に用いられています。

品質を保つ上で、最低限必要な場合もある

フェノキシエタノールのような防腐剤には、刺激性や毒性が少なからずあります。しかし、化粧品はどんなに清潔に使っているつもりでも、開封後には外からの細菌や微生物が入ってしまう可能性がありますよね。

化粧品の品質を保ち、安全に使用するために、最低限の量が配合されているというのが、ビーグレンをはじめとした化粧品メーカーの見解なのです。

防腐剤を使用していない無添加化粧品もありますが、防腐剤を配合しないことで目に見えない劣化が起こりやすくなるため、知らずに使い続けることで肌トラブルを招いてしまうというデメリットもあることを知っておきましょう。

パラベンよりも刺激性が低い

リサーチする中で、「ビーグレンホワイトケアにはパラベンが含まれている」という情報もありましたが、これは間違いです。

パラベンもフェノキシエタノールと同様、防腐剤として使用される成分ですが、実は刺激性的にはパラベンよりもフェノキシエタノールの方が弱いと言われています。

また、近年の技術によって、フェノキシエタノールの濃度はごく微量の0.2%~0.3%でも十分な防腐効果を発揮できるようになりました。パラベンよりも刺激性が少ないことで、エイジング化粧品など、さまざまな化粧品に使用されてきているそうですよ。

【検証2】「ハイドロキノン」の危険性を確認!

ハイドロキノンの危険性についても、チェックしていきましょう。

ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンとは、イチゴや麦芽にも存在する美白成分で、あまりに高い効果から「肌の漂白剤」と呼ばれることもあります。

ハイドロキノンが優れた美白成分だと言われる理由は、メラニンを還元する効果があること、さらに、メラニン色素を生成するメラノサイトの働きを抑制することにあります。

つまり、これからできるシミの予防ができるだけではなく、すでに肌にあるシミでさえ消すことができるという効果を持っているのです。

皮膚科やクリニックでも使用される美白効果の高い成分

ハイドロキノンは、以前から皮膚科やクリニックでもシミ改善治療に用いられてきた成分です。

以前は医師しか処方できない成分でしたが、2001年の薬事法改正後から「濃度2%」までであれば化粧品に使用して良いと厚生労働省でも認めています。

少なからず肌に刺激が起こる可能性がある

優れた美白効果があるハイドロキノンですが、1つだけ欠点があるとすれば、肌への刺激が起こる可能性が少なからずあるということでしょう。ハイドロキノンが肌に合わない方は、赤みやヒリヒリ感、かゆみなどの副作用が起こりやすいです。

また、濃度が高いハイドロキノンを長期間使用したり、間違った使い方をすることで、最悪の場合には「白斑」という肌の色素が白く抜けてしまう副作用が起こる場合があります。

白斑になってしまうと元の状態に戻すのが難しいと言われているため、必ず使用方法を守って使うことが肝心なのです。

【検証結果】ビーグレンホワイトケアは危険?安全?

検証した結果をまとめていきましょう!

ビーグレンホワイトケアは危険?安全?ズバリ、お答えします!

防腐剤は最低限の量!あまり心配は要らない

化粧品に配合されている成分表記は、基本的に含有量が多い順番に記載するということが定められています。

そこで、ビーグレンのホワイトケアのラインで、フェノキシエタノールが配合されている製品の成分表を見てみましょう。




フェノキシエタノールは、どれも成分表の最後の方に記されていますね。含有量については詳しく記載はないものの、使用されている防腐剤については最低限の量であることが考えられるでしょう。

ただし、注意が必要なのは、どんなに微量でも肌に合わない方はいるということです。心配なようであれば、パッチテストを行ってまずは問題なく使用できるかをチェックしてみると安心ですよ。

ハイドロキノン濃度は厚生労働省で認められている2%以下!

ハイドロキノンを使用する化粧品は濃度が2%以下であれば、化粧品に配合していいということが厚生労働省で認められています。つまりは、安全に使用できる量、ということですよね。

ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9には、ハイドロキノンが1.9%の濃度で配合されています。2%ギリギリと捉えることもできますが、何にしても安全に使用できる量として認められている範囲内の配合量ですので、安心して良いでしょう。

また、ハイドロキノンは肌への刺激を減らすために、ピンポイントでシミに塗布するという使い方が一般的です。

でも、QuSomeホワイトクリーム1.9は顔全体に塗ることができる仕様になっているため、その点からも肌刺激を押さえた処方になっていることが伺えますよね。

ビーグレンホワイトケアは安全性が高い!

フェノキシエタノールが配合されているとはいえ、化粧品の品質を守る最低限の量であること、さらに、ハイドロキノンについても厚生労働省で認められている濃度内であることから、ビーグレンホワイトケアは安全性が高いという結論が出ました!

ほっと一安心した私ですが、とはいえ、安全だからといって必ずしも肌に刺激が起こらないというわけではありません。実際に私は、ビーグレンホワイトケアのトライアル中に乾燥などが起こりました。

私の場合には、ビーグレンのカスタマーサポートで適切な処置方法を教えてもらって、肌状態が改善!その後、ビーグレンの良い効果を確かめることができたんです。

安全性ももちろん大切ですが、一番注目すべきは自分の肌に合うかどうか!ということなのかもしれません。

副作用のリスクを減らすには?安全に使うために私が行ったこと!

ビーグレンホワイトケアを購入する前に、安全に使うために私が行ったことについてもお話しします!

副作用のリスクを減らすことにも繋がるため、ぜひチェックしてみてくださいね。

パッチテストを必ず行う

ビーグレンに限ったことではないですが、初めての化粧品を使う時にはパッチテストを行ってから使用すると、肌に合うかどうかを知ることができます。

▶︎ パッチテストのやり方はこちら

トライアルセットでまずはお試し!

ビーグレンのホワイトケアに美白効果があると評判なものの、本当に肌に合うのか?効くのか?ということは試してみないと分かりません。また、実際購入するとなると、万が一副作用などで続けられなかったら、経済的にも痛い出費になってしまいます。

そこで、私が試したのはトライアルセットです!

実はビーグレンには、肌悩みに合わせた8つのトライアルセットが用意されています。もちろん、ホワイトケア専用のトライアルセットもあるんですよ。

ライン5つ全てがリーズナブルな価格で試すことができますし、トライアルセットにも本商品と同じく365日間の返金保証が付いています。私も「もしも肌に合わなかったら返金してしまおう!」という理由で購入を決めました。

肌がデリケートな方、ビーグレンが初めてな方は、ぜひぜひ試していただきたいです!

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット
価格:トライアルセット 1,944円
トライアルセットの詳細:洗顔料15g・化粧水20m・美容液5ml・クリーム2種類5g&7g

ビーグレンのホワイトケア トライアルセットの口コミをチェック!

まずは、ビーグレンのホワイトケアトライアルセットを試した方が、どのような口コミを寄せているのかチェックしてみましょう。

悪い口コミ

・使うほどにくすみが取れるのを感じましたが、それと同時にピリピリとした刺激感が……。私には合わなさそうです。

・トライアルで試して確かによかったけど、続けるとなると価格面でちょっと厳しいかな。セット価格とかあれば良いのに!

・トライアル期間でシミが消えたという口コミがあったから始めたのに、ぜんぜん変わらなかった。買いません。

良い口コミ

・正直トライアルセットだけで美白ができるなんて思っていませんでしたが、明らかに肌が白くなっています!続けたいと思った化粧品は初めて!!

・出産後に増えたシミが気になって、とりあえずトライアルセットを頼んでみました。使ったその日にくすみがなんとなく白くなった気が!!シミは消えませんでしたが、でも続けてみようと思います。

・ビーグレンで肝斑が治った!と言ってる友人を見て、トライアルセットを初めてみました。1週間でシミこそ消えないものの、確かに肌に透明感ともっちり感が出てます!期待できる!

効くの?効かないの?結局体験してみないと効果は分からない

ビーグレンの悪い口コミと良い口コミの両方を読めば読むほど、どっちが正しいのかなんて分からなくなりますよね。結局は、自分で体験してみないと効果があるかないかなんて分からないんです!

この記事を見ているあなたもそう思っているのではないでしょうか?

だからこそ、私は敏感肌でもビーグレンを使えるのか、そして効果があるのかを試してみようと思いました。

結論!ビーグレンのシミ改善効果はある?ない?

ホワイトケアのトライアルセットを試した私が、ズバリ、ビーグレンにはシミ改善効果があるのか?ないのか?の結論をお伝えします!

トライアル期間でシミは改善できない!でも、肌への良い効果は確実にある!

トライアル期間中の写真を見ても分かるように、私の頬にある2つのシミは残念ながら7日間では改善されませんでした。

でも、肌に起こったいくつかの良い効果があったので、挙げていきます。

・顎やフェイスラインの角栓やブツブツが激減した
・顔のくすみが改善された
・メイクのノリが良くなった

7日間でこれだけの効果を感じられたことは、ビーグレンによってなんらかの良い効果が起こったと考えて良いと思います!

7日間で結論を出すのは早すぎる!

ビーグレンのカスタマーサポートに聞いたところ、ホワイトケアで実際に美白を感じるのは3ヶ月~半年、濃いシミを消すには半年~1年ほどの方が多いとのこと。

一般的に肌のターンオーバーは28日間だと言われていますが、たった7日間試しただけでその化粧品が良い悪いという結論を出す方が間違っているのかもしれませんね。

シミは、長年浴び続けた紫外線や摩擦などの外的刺激によって起こるもの。肌の深い部分から、メラニンが色素沈着している状態です。

自宅ケアでシミ改善を目指すのであれば、丁寧に自分の肌と向き合いつつ、じっくりと改善していくものだと思いました。

敏感肌でも使えると分かったのが大きな成果!

トライアル期間中に肌トラブルが起こった私ですが、大きな成果としては、しっかりケアを行えば肌のコンディションを良くすることができるのではないか?という希望を持てたことです。

今回ビーグレンのトライアルセットを試して肌に合うケアをとことん試した結果、最終的に良い肌状態に持っていけたのですから。根本的なスキンケアである洗顔、保湿を日々行うことで、肌は必ず良い状態へと改善できると思います。

まずは肌を強くすることが、未来の美肌を作る!そういう気持ちになれたのはビーグレンのおかげです。

ビーグレンが気になるなら、ノーリスクのトライアルセットで始めよう!

ビーグレンが気になるなら、ノーリスクのトライアルセットで始めよう!

ビーグレンホワイトケアのトライアルセットのレビュー、参考になれば幸いです!実際に体験した今、「ビーグレンを続けることで、きっとシミは改善される!」と思います。

ビーグレンには、美白以外にも肌悩みに合わせた8つのトライアルセットが用意されています。

「肌に合うかを試したい!」「効果があるかを知りたい!」という方は、絶対試してみる価値ありますよ!!

トライアルセットを試す時に大切なのは、効くかどうか、ではなく、効きそうかどうか、を判断することです。

365日間の返金保証も付いていますし、安心してノーリスクでビーグレン生活を始めてみてくださいね。

>>ビーグレン ホワイトケアトライアルセットはこちら