【レビューあり】ビーグレンホワイトケアには防腐剤や漂白成分が含まれていて危険って本当!?成分を徹底検証!!

デリケートな肌でも使えるビーグレンホワイトケアが、なんと「危険」だという噂が出回っています。

そこで今回は、ビーグレンのホワイトケアのどんな点が危険だと言われているのか、配合成分をあらゆる面から徹底検証!

危険なのか、安全なのか、白黒はっきりつけちゃいましょう!

この記事でわかること

ビーグレンホワイトケアを実際に試した私が、危険性を徹底検証!

私は、つい最近ビーグレンホワイトケアのトライアルセットを実際に試した1人です。

実際に試してわかった詳細について書いた記事はこちら♩

▶︎別記事「ビーグレンでシミは消える?口コミでは分からない真実を敏感肌の私が検証!【体験画像あり】」をチェック!

そんな中、ビーグレンホワイトケアが危険!?という噂を聞いて、噂は本当なのか、どんな点が危険だと言われているのかを徹底的にリサーチしてみました!

私のように肌が弱い方には、特にチェックして欲しいです。

敏感肌だからこそこだわりたい安全性

敏感肌の私ですが、ビーグレンのトライアルセットを購入したのは「妊婦さんでも使えるほど肌に優しい」と書いてあったから。だからこそ「ビーグレンホワイトケアが危険」という噂は、敏感肌の私としては聞きづてならぬ大問題なんです!

ホワイトケアが危険だという噂の有無を徹底検証!

実は私は、今までにも「安全性が高い」「絶対に良い」と言われた化粧品でも肌荒れやニキビなどの肌トラブルが起こった過去があります。

実際にビーグレンのホワイトケアを試して、「1週間でシミは消えなかったけど、肌に合いそう!効きそう!」って思っている今。今後も続けていこうと思っているからこそ、安全性があるかについてはとことんこだわって追求してみました。

ビーグレンのホワイトケアの商品一覧!

まずは、ビーグレンのホワイトケアはどんな化粧品なのか、1つずつ確認してみましょう。

洗顔料:クレイウォッシュ

内容量:150g
価格:4,212円

【特徴】
天然クレイの「モンモリロナイト」が優しく皮脂や肌の汚れだけを吸着して洗い流してくれます。泡立たないタイプの洗顔料で、保湿成分や抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているから、肌トラブル時でも使用可能!肌の水分と油分のバランスを整えてくれるため、洗い上がりもしっとり!つっぱりません。

化粧水:QuSomeローション

内容量:120ml
価格:5,400円

【特徴】
とろみのある保湿化粧水。複数のペプチドやアッケシソウエキスなどの保湿成分を浸透テクノロジーQuSomeによって肌に留めてくれるため、17時間完全保湿を実現させてくれます。保湿を保つことで外的刺激から肌をバリア!健康な肌作りを行いたい方におすすめです。

美容液:Cセラム

内容量:15ml
価格:5,076円

【特徴】
美白成分の「ビタミンC」を高濃度で配合した美容液。超微小カプセルに包まれたビタミンCが、肌につけた瞬間から温感を伴いつつ、角質層にぐんぐん浸透。皮脂バランスを整える効果もあるため、オイリー肌の方にもおすすめです。

美白クリーム:QuSomeホワイトクリーム1.9

内容量:15g
価格:6,480円

【特徴】
シミを改善することで知られるハイドロキノン&ビーグレンの浸透テクノロジーQuSomeを融合させたクリームです。さらに、ハイドロキノンをサポートするβホワイトやTGP2などの成分も配合されているため、低刺激なのに効果を感じられるまでのスピードが速いのもメリット。肌がデリケートな方でも使用できる数少ないハイドロキノン化粧品です。

保湿クリーム:QuSomeモイスチャーリッチクリーム

内容量:30g
価格:7,560円

【特徴】
肌のハリやエイジングサインをなかったことにしてくれる、高保湿クリーム。ポリミアンやアップレビティなどの複合成分が角質層にまで浸透、ハリや弾力のある肌を実現させてくれます。また、化粧水や美容液などの成分を肌に閉じ込めて蓋をするため、スキンケアの効果を高めてくれるのも特徴です。

ビーグレンホワイトケアが危険だと言われる2つの理由!

ビーグレンホワイトケアが危険だと言われる理由をリサーチしたところ、2つの要素が浮かび上がりました。その要素とは、両方とも成分に関わることです。

早速、その理由を見ていきましょう。

防腐剤「フェノキシエタノール」を使用している

防腐剤というと、肌に悪そう……というイメージがありますよね。「防腐剤不使用」とメリットの1つとして掲げている化粧品もあるほどですので……。

でも実は、ビーグレンには防腐剤「フェノキシエタノール」が配合されていました。しっかり成分表にも記載しているので、これは本当です。

ちなみに、フェノキシエタノールはホワイトケアのラインの4つの化粧品に配合されています。

・クレイウォッシュ
・QuSomeローション
・QuSomeホワイトクリーム1.9
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム

つまり、Cセラム以外の全ての化粧品に配合されているということです。

美白成分「ハイドロキノン」が配合されている

ビーグレンホワイトケアには、「肌の漂白剤」とも言われるハイドロキノンが配合されています。ハイドロキノンはシミの改善効果が高い反面、副作用が起こる可能性がある成分として注目されていますよね。

ハイドロキノンが配合されているのは、QuSomeホワイトクリーム1.9だけ。とはいえ、ホワイトケアの核とも言える美白クリームですので、安全性においては下記でしっかり確認していきましょう。

【検証1】防腐剤「フェノキシエタノール」の危険性を確認!

防腐剤フェノキシエタノールとはどんな成分なのか、配合する必要性はあるのかについて検証していきます!

フェノキシエタノールとは?

フェノキシエタノールとは、グリコールエーテルというアルコールの1つです。化粧品を腐りにくくする防腐剤に、香水の香りを保つ保留剤にと、さまざまな製品に用いられています。

品質を保つ上で、最低限必要な場合もある

フェノキシエタノールのような防腐剤には、刺激性や毒性が少なからずあります。しかし、化粧品はどんなに清潔に使っているつもりでも、開封後には外からの細菌や微生物が入ってしまう可能性がありますよね。

化粧品の品質を保ち、安全に使用するために、最低限の量が配合されているというのが、ビーグレンをはじめとした化粧品メーカーの見解なのです。

防腐剤を使用していない無添加化粧品もありますが、防腐剤を配合しないことで目に見えない劣化が起こりやすくなるため、知らずに使い続けることで肌トラブルを招いてしまうというデメリットもあることを知っておきましょう。

パラベンよりも刺激性が低い

リサーチする中で、「ビーグレンホワイトケアにはパラベンが含まれている」という情報もありましたが、これは間違いです。

パラベンもフェノキシエタノールと同様、防腐剤として使用される成分ですが、実は刺激性的にはパラベンよりもフェノキシエタノールの方が弱いと言われています。

また、近年の技術によって、フェノキシエタノールの濃度はごく微量の0.2%~0.3%でも十分な防腐効果を発揮できるようになりました。パラベンよりも刺激性が少ないことで、エイジング化粧品など、さまざまな化粧品に使用されてきているそうですよ。

【検証2】「ハイドロキノン」の危険性を確認!

ハイドロキノンの危険性についても、チェックしていきましょう。

ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンとは、イチゴや麦芽にも存在する美白成分で、あまりに高い効果から「肌の漂白剤」と呼ばれることもあります。

ハイドロキノンが優れた美白成分だと言われる理由は、メラニンを還元する効果があること、さらに、メラニン色素を生成するメラノサイトの働きを抑制することにあります。

つまり、これからできるシミの予防ができるだけではなく、すでに肌にあるシミでさえ消すことができるという効果を持っているのです。

皮膚科やクリニックでも使用される美白効果の高い成分

ハイドロキノンは、以前から皮膚科やクリニックでもシミ改善治療に用いられてきた成分です。

以前は医師しか処方できない成分でしたが、2001年の薬事法改正後から「濃度2%」までであれば化粧品に使用して良いと厚生労働省でも認めています。

少なからず肌に刺激が起こる可能性がある

優れた美白効果があるハイドロキノンですが、1つだけ欠点があるとすれば、肌への刺激が起こる可能性が少なからずあるということでしょう。ハイドロキノンが肌に合わない方は、赤みやヒリヒリ感、かゆみなどの副作用が起こりやすいです。

また、濃度が高いハイドロキノンを長期間使用したり、間違った使い方をすることで、最悪の場合には「白斑」という肌の色素が白く抜けてしまう副作用が起こる場合があります。

白斑になってしまうと元の状態に戻すのが難しいと言われているため、必ず使用方法を守って使うことが肝心なのです。

【検証結果】ビーグレンホワイトケアは危険?安全?

検証した結果をまとめていきましょう!

ビーグレンホワイトケアは危険?安全?ズバリ、お答えします!

防腐剤は最低限の量!あまり心配は要らない

化粧品に配合されている成分表記は、基本的に含有量が多い順番に記載するということが定められています。

そこで、ビーグレンのホワイトケアのラインで、フェノキシエタノールが配合されている製品の成分表を見てみましょう。




フェノキシエタノールは、どれも成分表の最後の方に記されていますね。含有量については詳しく記載はないものの、使用されている防腐剤については最低限の量であることが考えられるでしょう。

ただし、注意が必要なのは、どんなに微量でも肌に合わない方はいるということです。心配なようであれば、パッチテストを行ってまずは問題なく使用できるかをチェックしてみると安心ですよ。

ハイドロキノン濃度は厚生労働省で認められている2%以下!

ハイドロキノンを使用する化粧品は濃度が2%以下であれば、化粧品に配合していいということが厚生労働省で認められています。つまりは、安全に使用できる量、ということですよね。

ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9には、ハイドロキノンが1.9%の濃度で配合されています。2%ギリギリと捉えることもできますが、何にしても安全に使用できる量として認められている範囲内の配合量ですので、安心して良いでしょう。

また、ハイドロキノンは肌への刺激を減らすために、ピンポイントでシミに塗布するという使い方が一般的です。

でも、QuSomeホワイトクリーム1.9は顔全体に塗ることができる仕様になっているため、その点からも肌刺激を押さえた処方になっていることが伺えますよね。

ビーグレンホワイトケアは安全性が高い!

フェノキシエタノールが配合されているとはいえ、化粧品の品質を守る最低限の量であること、さらに、ハイドロキノンについても厚生労働省で認められている濃度内であることから、ビーグレンホワイトケアは安全性が高いという結論が出ました!

ほっと一安心した私ですが、とはいえ、安全だからといって必ずしも肌に刺激が起こらないというわけではありません。実際に私は、ビーグレンホワイトケアのトライアル中に乾燥などが起こりました。

私の場合には、ビーグレンのカスタマーサポートで適切な処置方法を教えてもらって、肌状態が改善!その後、ビーグレンの良い効果を確かめることができたんです。

安全性ももちろん大切ですが、一番注目すべきは自分の肌に合うかどうか!ということなのかもしれません。

副作用のリスクを減らすには?安全に使うために私が行ったこと!

ビーグレンホワイトケアを購入する前に、安全に使うために私が行ったことについてもお話しします!

副作用のリスクを減らすことにも繋がるため、ぜひチェックしてみてくださいね。

パッチテストを必ず行う

ビーグレンに限ったことではないですが、初めての化粧品を使う時にはパッチテストを行ってから使用すると、肌に合うかどうかを知ることができます。

パッチテストのやり方は簡単です。

絆創膏やガーゼなどに化粧品を塗布して、二の腕の内側など皮膚が薄い部分に貼り、24~48時間放置するだけ。その後、剥がして異変が起こっていないか確認します。

もしも、アレルギーなど肌に合わない場合には、赤みやかゆみ、ひりひり感などの症状が出るはずです。何も起こっていなければ副作用のリスクが低いということですので、顔への塗布を始めても良いでしょう。

トライアルセットでまずはお試し!

ビーグレンのホワイトケアに美白効果があると評判なものの、本当に肌に合うのか?効くのか?ということは試してみないと分かりません。また、実際購入するとなると、万が一副作用などで続けられなかったら、経済的にも痛い出費になってしまいます。

そこで、私が試したのはトライアルセットです!

実はビーグレンには、肌悩みに合わせた8つのトライアルセットが用意されています。もちろん、ホワイトケア専用のトライアルセットもあるんですよ。

ライン5つ全てがリーズナブルな価格で試すことができますし、トライアルセットにも本商品と同じく365日間の返金保証が付いています。私も「もしも肌に合わなかったら返金してしまおう!」という理由で購入を決めました。

肌がデリケートな方、ビーグレンが初めてな方は、ぜひぜひ試していただきたいです!

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット
価格: トライアルセット 1,944円
トライアルセットの詳細:洗顔料15g・化粧水20m・美容液5ml・クリーム2種類5g&7g

ビーグレンホワイトケアは「危険」ではない!まずはお試ししてから始めよう!

ある点から見ると、「ビーグレンのホワイトケアは防腐剤を使っているから危険!」「ハイドロキノンを使っているから危険!」なのかもしれません。

でも、別の点から見ると「防腐剤を使っているから安全!」「ハイドロキノンを使っているから美白ができる!」なのではないでしょうか?

どちらにせよ、防腐剤についても、ハイドロキノンについても、ビーグレンは情報をちゃんと開示しています。安全に使える量であることはもちろん、効果を高めるために処方していると思うのです。

それでも心配な方は、まずはトライアルセットを試してあなたの肌で検証してみてください!

きっと私のように、満足できる効果、そして、継続しようという気持ちが産まれるはずですよ。

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