ビーグレンホワイトケアは毛穴の黒ずみまで改善できる!?毛穴ケアラインとどちらを選ぶべき?

ビーグレンホワイトケアは、最先端の技術を用いた肌に優しい美白化粧品!って評判です。でも実は、このホワイトケアは毛穴ケアにも効果が期待できることを知っていますか?

とはいえ、毛穴のトラブルにはいくつかの種類があります。

そこで今回は、ビーグレンホワイトケアでどんな毛穴が改善できるのか、どの製品が毛穴トラブルに効くのか、じっくり検証していきます!

実は、ビーグレンのホワイトケアと毛穴ケアのラインは似ている!

ビーグレンには、肌悩みに合わせた8つのトライアルセットが用意されています。

・ホワイトケア
・毛穴ケア
・たるみ、ほうれい線ケア
・ニキビ跡ケア
・ニキビケア
・目元ケア
・乾燥、保湿ケア
・エイジングケア

その中でもレビュー数が多く「効果がある!」と人気のラインが、ホワイトケアと毛穴ケア!

でも、実はこの2つのラインを見比べてみると、共通する製品が多く入っていることに気づきました!

まずは、ホワイトケアと毛穴ケアのラインに含まれる製品やラインの特徴をチェックしてみましょう。

ホワイトケアのライン

・洗顔料:クレイウォッシュ
・化粧水:QuSomeローション
・美容液:Cセラム
・美白クリーム:QuSomeホワイトクリーム
・保湿クリーム:QuSomeモイスチャーリッチクリーム

ホワイトケアの特徴は、「ビタミンC」と「ハイドロキノン」という2つの美白成分にあります。紫外線のダメージに負けない明るい肌へと導き、すでに存在するシミ、これからできるシミの両方を防ぐ効果があります。

また、朝は4ステップ、夜は5ステップと、朝晩で違ったケア方法を行うのも特徴です。

毛穴ケアのライン

・洗顔料:クレイウォッシュ
・化粧水:QuSomeローション
・美容液:Cセラム
・保湿クリーム:QuSomeモイスチャーゲルクリーム

毛穴ケアの特徴は、肌をしっかり保湿して引き締めることができるケアにあります。朝晩4ステップを行うことによって、キュッと引き締まった毛穴を実現させてくれます。

ビーグレンのホワイトケアと毛穴ケアラインの大きな違いは2つ!

ビーグレンのホワイトケアと毛穴ケアのラインはどんな点が違うのか、1つずつチェックしていきましょう。

QuSomeモイスチャーリッチクリーム or QuSomeモイスチャーゲル

ホワイトケアと毛穴ケアの大きな違いは、スキンケアの最後の保湿化粧品にあります。

それぞれ、どんな製品か見てみましょう。

QuSomeモイスチャーリッチクリーム
内容量:30g
価格:7,560円

【特徴】
肌の表面から角質層の奥にまで染み渡る、高保湿クリーム。ハリや弾力のある肌を取り戻させてくれることから、エイジングケアにも向いています。

また、スキンケアの仕上げに使うことで、化粧水~美容液に配合されている美肌成分を閉じ込めて効果を高めて持続させてくれるメリットもあります。

QuSomeモイスチャーゲルクリーム
内容量:30g
価格:6,480円

【特徴】
肌の根本的な力にアプローチする保湿ゲル。4種類の美容成分を含む複合成分である、QuSomeハイドレーションコンプレックスが角質層の隅々までに入り込んで乾燥を防ぎます。

両方とも、保湿ケアができる化粧品であることに間違いはないですが、違いがあるとすればテクスチャです。クリーム状とゲル状と、使用感が違います。

しかし、上記のビーグレンの使用ステップを見ると分かるように、ホワイトケアができるQuSomeモイスチャーリッチクリームはQuSomeモイスチャーゲルクリームの仕上げに使用しても良い化粧品なのです。

毛穴ケアには保湿が肝心だと言われていますが、毛穴ケアの仕上げにQuSomeモイスチャーリッチクリームを使用しても、不足はないと考えられます。

美白成分ハイドロキノンを使用したQuSomeホワイトクリーム1.9の有無

ホワイトケアと毛穴ケアの大きな違いは、QuSomeホワイトクリーム1.9の有無です。QuSomeホワイトクリーム1.9はハイドロキノンという、シミやそばかすを改善してくれる美白成分が配合されています。

ハイドロキノンは保湿ができる成分というわけではないですが、メラニンを還元する効果やメラニンを生成するメラノサイトの働きを抑制する効果に優れています。

そのため、紫外線などの外的刺激によって起こるメラニン毛穴の改善にも期待できるでしょう。

【結論】ホワイトケアのラインでも毛穴の黒ずみの改善に期待できる!

検証した結果、ビーグレンのホワイトケアのラインには毛穴引き締め効果、保湿効果、さらにはメラニン色素が原因となる毛穴トラブルにも効果が期待できるということが分かりました。

美白も毛穴ケアも両方一度に行いたい!という方は、試してみる価値あると思います!

とはいえ、決して安い価格ではない、ビーグレンの化粧品……。まずは肌に合うか、効果があるのかを試したい方は、トライアルセットから始めてみることをおすすめします。

ビーグレンホワイトケア トライアルセット
価格:トライアルセット 1,944円
トライアルセットの詳細:洗顔料15g・化粧水20m・美容液5ml・クリーム2種類5g&7g

ホワイトケアのトライアルセットは、リーズナブルな価格でホワイトケアのライン全てを試すことができる1週間分のセットです。365日間の返金保証もついているので、万が一肌に合わないなどのトラブルが発生しても返金することが可能なんです。

実は私も、このホワイトケアトライアルセットから本商品の購入を検討した中の1人です。

また、365日間24時間繋がるカスタマーサポートもあるので、もしも毛穴ケアにしようか悩んでいる方は相談してみても良いかもしれませんね。

QuSomeホワイトクリーム1.9の使用は慎重に!
ビーグレンのホワイトケアで注意が必要なのが、ハイドロキノンを使用したQuSomeホワイトクリーム1.9がラインに含まれていること。ハイドロキノン自体は美白効果が高い反面、少なからず肌への刺激がある成分です。

肌がデリケートな方は、パッチテストなどを行ってから始めると副作用のリスクを減らすことができますよ。

毛穴のお悩み5タイプをチェック!ホワイトケアで改善できる毛穴はどれ?

毛穴の悩みといっても、角栓が詰まっている、毛穴が開いている、など、人によってさまざまですよね。実際にビーグレンのホワイトケアを使用したら、どんな毛穴トラブルの改善に期待できるのでしょうか?

また、実際にどの製品が毛穴に効くのか、独自リサーチを行いました!

毛穴タイプ 必要なケア 特に適したビーグレン化粧品
角栓つまり毛穴 ・毛穴の皮脂や汚れを落とす
・保湿
・クレイウォッシュ
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム
開き毛穴乾燥 ・毛穴の皮脂や汚れを落とす
・保湿
・クレイウォッシュ
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム
開き毛穴オイリー ・毛穴の皮脂や汚れを落とす
・皮脂のバランスを整える
・クレイウォッシュ
・Cセラム
たるみ毛穴 ・ハリを与える成分が配合された化粧品でのケア
・日々の生活習慣を改善
・Cセラム
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム
メラニン毛穴 ・美白成分が配合された化粧品でのケア ・QuSomeホワイトクリーム1.9

角栓つまり毛穴タイプ

特徴 皮脂や角層が混ざって毛穴に詰まったものを「角栓」と呼びます。白っぽく肌の表面に見えている場合が多く、放置することでだんだんと広がっていき、開き毛穴の原因になることもあります。また、表面が酸化して、毛穴の黒ずみを発生させるのもこの角栓つまり毛穴タイプの特徴です。
原因 古い角質や皮脂が排出されないことが、角栓つまり毛穴の原因となります。不十分なスキンケアによっても起こりやすく、一度できるとなかなか除去しづらいです。
改善方法 角栓を出そうと、押したりつぶしたりするのは絶対にNG!刺激を与えずに皮脂や毛穴の汚れを日常的に行うケアが必要となります。また、毛穴の汚れを取り除いた後にはしっかりと保湿を行うことが重要です。

開き毛穴乾燥タイプ

特徴 開き毛穴乾燥タイプは、その名の通り毛穴が乾燥によって開いている状態の毛穴です。特に頬部分に起こりやすく、触るとボコボコとしている場合もあります。鼻の頭にも起こり得ますが、鼻の頭は皮膚にハリがあるためあまり目立ちません。
原因 肌内部の水分不足によって、毛穴が広がることで起こります。乾燥肌の方に多く見られますが、多くの場合、保湿不足が原因です。
改善方法 基本的には、角栓つまり毛穴タイプの改善方法と同じです。肌に負担をかけずにしっかりと皮脂や汚れを洗い流して、保湿を行いましょう。特に、保湿ケアは念入りに行うようにしましょう。

開き毛穴オイリータイプ

特徴 開き毛穴オイリータイプの場合にも、乾燥タイプと同じく毛穴が開いている状態の毛穴です。Tゾーンに発生しやすく、固まって角栓となり、角栓つまり毛穴が混在することも。詰まった皮脂が酸化することで、表面がザラザラとしている場合もあります。
原因 毛穴の中で皮脂や角質が混ざって、毛穴を押し広げてしまうことが原因です。間違ったスキンケアを行っている方、脂性肌寄りの方に起こりやすく、炎症が起こってニキビとなる場合もあります。
改善方法 皮脂の分泌を整えるビタミンCなどの成分が配合されている化粧品を使用すると、Tゾーンの過剰な皮脂分泌を抑えることに役立ちます。また、しっかりと毛穴の汚れを落とさないとニキビや吹き出物などが発生しやすくなるため、肌に負担をかけずに汚れや皮脂を落として潤いを与えることも大切でしょう。

たるみ毛穴タイプ

特徴 頬や額に多く見られる毛穴トラブルです。一見開き毛穴にも見えますが、縦長に毛穴が引き伸ばされているような形状になっているのが特徴です。
原因 たるみ毛穴は、老化によってハリや弾力が減少することで起こりやすいです。また、保湿不足もたるみ毛穴の原因となります。
改善方法 肌内部のコラーゲンやエラスチンなどが減少することで起こるため、外部から成分を補う必要があります。ハリを与えるビタミンC美容液や、アンチエイジング化粧品を使用することでハリ不足をカバーすることができるでしょう。
また、日々の生活習慣を改善することも大切です。マッサージに限らず、栄養バランスの取れた食生活や十分な睡眠を意識して、体の中からのアンチエイジングケアを行うことをおすすめします。

メラニン毛穴タイプ

特徴 毛穴の周りにメラニン色素が色素沈着することで起こります。色は茶色っぽく、見た目がシミのように見えることもあります。角栓つまり毛穴と似ていますが、触るとつるつるとしていることが特徴です。
原因 紫外線などの外的刺激、さらに、肌のターンオーバーの乱れによりメラニン色素が体外に排出されないことで起こります。メガネをかけている方は、メガネのフレームやゴムの部分が日常的に当たる摩擦によっても発生しやすいようです。
改善方法 メラニン毛穴を予防するためには、通常通り皮脂を洗い流して保湿をするケアが必須となります。ただし、すでにあるメラニン毛穴をなくすためには、通常のケアだけでは不十分。ハイドロキノンのようなメラニン色素を還元してくれる成分が配合された化粧品を使用して、根気良くケアを行いましょう。

毛穴トラブルを防ぐには?基本の3原則をチェック!

最後に、毛穴トラブルを防ぐために必要な基本の3原則をチェックしていきましょう!

1.スキンケアの基本!洗顔と保湿を見直す

毛穴トラブル全般に言えることですが、まずは洗顔と保湿を見直すことが肝心です。ゴシゴシと肌に負担をかけるのではなく、優しくぬるま湯で洗顔をして、その後たっぷりと保湿ケアを行いましょう。

特に、毛穴トラブルで多い「角栓つまり毛穴」をケアしようと毛穴パックでごっそりと取り除く方もいますが、これはNG!一見角栓が綺麗に取れますが、パックを剥がす時に肌への負担が大きく、さらに陥没した場所に皮脂が溜まりやすくなってしまうからです。

1日で改善されるわけではないですが、毎日洗顔と保湿をきちんと行うだけでも毛穴の状態は良くなりますよ。

2.規則正しい生活を行う

十分な睡眠をとって早寝早起きを行う、栄養バランスの良い食事を摂る、適度な運動を行う、これらの「習慣」は美肌作りには欠かせないことです。

規則正しい生活は肌のターンオーバーを整えて、肌のハリや透明感を高めることにも繋がります。特に食事面ではタンパク質やビタミン類など、肌状態を良くする栄養素を積極的に摂取すると良いですよ。

生活習慣が乱れている方は、まずはできることから1つずつ見直していきましょう。

3.紫外線を予防する

紫外線は、ただ日焼けを起こすだけではなく、肌の老化を進めてしまう原因となります。肌のハリや弾力がなくなると、開き毛穴やたるみ毛穴の原因となってしまうため、外出時には必ず日焼け止めで肌を守りましょう。

特に紫外線が強い春~夏にかけては、日傘や帽子、サングラスなどのUVケアアイテムを使用するのも効果的です。

ビーグレンホワイトケアでシミや毛穴のトラブルを一度に解消しよう!!

ビーグレンホワイトケアのラインは、毛穴トラブルを改善する要素を持っているラインです。クレイウォッシュで毛穴の汚れや皮脂を取り除き、Cセラムで引き締め、QuSomeモイスチャーリッチクリームで保湿を行うこと。

さらに、メラニン毛穴に対しても、ハイドロキノンが配合されているQuSomeホワイトクリーム1.9が美白を促してくれるのです。

毛穴ケアラインで美白ケアを行うのは難しくても、その逆は叶えられるということですね。もしも迷っている方は、ぜひ気軽に試せるトライアルセットを使用してみると良いですよ。

ぜひ、ビーグレンのホワイトケアで美白も毛穴トラブル改善も目指しましょう!

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