アンプルールに副作用はある?リアルな口コミからハイドロキノンを徹底調査

皮膚科医が開発・監修したドクターズコスメとして人気の「アンプルール」

なかでも「ラグジュアリーホワイト」シリーズは、できてしまったシミもはもちろん、透明感のある肌に導く美白化粧品として注目を集めています。

しかし、シミへの効果が強力な反面、副作用や刺激があるのではと気になっている方も多いはず。

そんな気になるハイドロキノンの副作用や刺激について、リアルな口コミや成分から徹底調査しました!

アンプルールに副作用があると言われる理由

なぜ、そもそもアンプルールには副作用があると噂されているのでしょうか。最大の原因は、やはり強力な美白成分「ハイドロキノン」にあるようです。

前述した通り、一般的なハイドロキノンは効果が高い反面、副作用や刺激が強いとされています。そんなイメージばかりが先走り、アンプルールもまた副作用や刺激が強いのではとひそかにささやかれています

アンプルールラグジュアリーホワイトの特徴

美白効果が高いと噂の「アンプルール」。実際にどういったコスメなのでしょうか。くわしく見ていきましょう。

アンプルールは皮膚科医が開発したドクターズコスメ

アンプルールは、アンチエイジングを主体とした皮膚科クリニック「ヴォブクリニック中目黒」の総院長である髙瀬聡子医師が開発・監修を行うドクターズコスメです。

先進のメディカルサイエンスに基づいて、クリニッククオリティの高い効果と安全性を両立。高瀬聡子医師のもと、肌効果が確認できないものは決して商品化しないという徹底ぶりです。

テクスチャーや香りにもこだわり、スキンケアが楽しくなる製品づくりを心がけています。

ラグジュアリーホワイトはシミも薄くなる?

アンプルールの中でもひときわ人気なのが「ラグジュアリーホワイト」。できてしまったシミも薄くなると評判のスキンケアシリーズです。

日本で認可されている美白成分は、シミ予防はできても、できてしまったシミへの効果が得られないのが現状でした。

シミへの高い効果で安全かつ毎日心地よく使い続けられる化粧品づくりから誕生したのが、美容皮膚科で処方される「ハイドロキノン」を安定化させて配合したラグジュアリーホワイトシリーズです。

アンプルールの口コミは?

実際にアンプルール「ラグジュアリーホワイト」を使ってみた人の口コミも気になるもの。副作用はあるのか、シミへの効果がどうだったのか、一緒に見ていきましょう。

アンプルールの悪い口コミ

使いはじめて、肌がヒリヒリして、ただれたように腫れてきたので、すぐに使用をやめました。敏感肌の方は、しっかりとパッチテストをして確かめてから使用した方が良いです。(28歳・敏感肌)

夏の暑い時期に常温で置いておいたせいか茶色に変色してしまいました。変色後は私にはまったく効果がなかったように感じました。冷蔵庫にでも入れておけばよかったと後悔しました。(39歳・乾燥肌)

購入してから2年たってます。人によるのだと思いますが、私には悲しいほど効果ありませんでした。無駄遣いでした。同じ感想の方も多いようですね。(42歳・普通肌)

使い初めてから肌がヒリヒリし、皮が剥けてきて肌に合いませんでした。皮膚科で処方されるハイドロキノンは5%入っているのでそちらのほうが凄く安くて凄く効き目がありました。高いお金を出したにも関わらず私には効き目がなく残念でした(29歳・乾燥肌)

アンプルールの良い口コミ

これは効果あります‼半年使っていますが頑固なシミが薄くなり、コンシーラー使わなくても気にならなくなりました。大満足です♪。(48歳・普通肌)

シミを消しゴムのようにけしてくれる・・・とのレビューを見て購入を決めました♪ 刺激もなく使用感も心地よいです。2ヶ月経った今、濃いシミにも効いているように思います。(32歳・乾燥肌)

エステ、形成外科、いろいろ試しましたが、これが一番効果がでました。肝斑に悩む方、完全にきれいになるわけではありませんが、かなり薄くなりました。おすすめです。(46歳・混合肌)

産後、頬のシミが目立つようになり購入。今2ヶ月程経過しましたが、シミやホクロが薄くなってきました。美白モノって肌のトーンが上がるとか、シミを予防するものはあっても、実際にシミを消す効果を体験したのはこれが初めてです。私は色が白く、肌は弱い方ですが、幸いこの美容液によるトラブルは起きていません。(30歳・敏感肌)

アンプルールのハイドロキノンって?

「シミの漂白剤」という異名を持つ「ハイドロキノン」。究極の美白成分として注目されています。シミの原因はメラニンですが、このメラニン生成の際に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑え、シミ予防はもちろん、今あるシミにも効果を発揮します。

一般的な美白成分に比べ、約100倍もの美白力があるとされ欧米では主流の美白成分です。

現在では化粧品にも用いられるようになったハイドロキノンですが、シミへのが高い反面、酸素や光に対して不安定であると言う理由から、2001年の薬事法改正まで日本では医師の処方箋がなければ使えない成分でした。

純ハイドロキノンと新安定型ハイドロキノンの違い

前述したのは「純ハイドロキノン」と呼ばれる一般的な美白成分。皮膚科やクリニックでもよく処方される成分です。

アンプルールラグジュアリーホワイトには「新安定型ハイドロキノン」と呼ばれている成分が配合されています。

成分が不安定で刺激の強い純ハイドロキノンに、BCDACという成分を合成。これにより熱や光に強く、成分を安定して届けます。また、肌に対する刺激も抑えられ肌が敏感な方にも優しいのが特徴です。

実際に使って効果を検証

ラグジュアリーホワイトシリーズで、もっともシミへの効果が高いとされているアイテムがコンセントレートHQ110です。

シミへダイレクトに働きかけるスポット集中美容液です。新安定型ハイドロキノンの濃度が1番高いのがこのアイテム。

今回はこのアイテムを使って、実際に副作用があるのか確かめてみました。

コンセントレートHQ110を1週間体験

コンセントレートHQ110(集中美容液)

コンセントレートHQ110

今回体験するのはこちらのコンセントレートHQ110。これで約1週間分です。

ちなみに私(39歳)の肌質は敏感に傾きがちな乾燥肌。夏でもカサカサすることがあり、つねに肌は乾燥状態です。

そんなのこともあって、シミやそばかすが多いのが悩み。肌が敏感なので、ちょっとでも刺激が強い成分が配合されたスキンケア製品を使うと、すぐに肌荒れするのでわかります。


アンプルールラグジュアリーホワイトのなかでも最重要アイテム、コンセントレートHQ110。洗顔後すぐの肌にシミの部分にのみ使うというから驚き。

アンプルールは新安定型ハイドロキノンなのでさらに刺激は少ないはずですが・・・。


軟膏みたいに固めのテクスチャー。ひとつのシミにつき米粒大くらいを塗りこんでいきます。


塗ったところにピタッと密着するような感じです。敏感肌なので刺激があればすぐわかるのですが、これは大丈夫そうです。

赤みやカサカサするという口コミが多かったのですが、敏感肌の私でも大丈夫でした。二中は当然刺激になるためつけていません。

コンセントレートHQ110を使ってみた結果


これは、1週間を通しての肌変化。特に肌荒れも起こさず肌がワントーン明るくなったよう。シミも若干ではありますが、薄くなったような気がするのは私だけでしょうか。

もう少し保湿量があってもよかったな、とも思いましたが、肌に赤みやかゆみなどの副作用は連日起こりませんでした。

肌質によっても体験結果は異なるため、刺激や副作用が気になるという方はまずは腕の内側でパッチテストなどを行ってから、本格的に顔に試す方が良さそうですね。

副作用が心配?ハイドロキノンの使い方に注意

ハイドロキノンを使う上でやはり気になるのが副作用ですよね。アンプルールのラグジュアリーホワイトに使われているのは「新安定型ハイドロキノン」なので肌刺激は大幅に低減されまています。

とはいえ、口コミにもあるようにハイドロキノンが肌に合わない方も少なくありません。具体的には、赤みが出る、カサカサになる、発疹やかゆみが出るといった症状です。

せっかくのシミ消し効果絶大なハイドロキノン。少しでも刺激を減らして安全に使うためには、どういったことに気をつければ良いのでしょうか。

ハイドロキノンの濃度に気をつける

アンプルールのラグジュアリーホワイトに配合されているハイドロキノン濃度は2.5%です。これは、一般的に化粧品に配合されているハイドロキノンの標準値程度。

化粧品に配合できるハイドロキノン濃度は1〜4%程度なので、高濃度のものに比べると効果は穏やかで刺激は少ない方だといえます。

濃度が高くなるにつれ、シミへの効果は高い反面、刺激も強くなる傾向があります。高濃度の純ハイドロキノンを使うためには医師の処方箋が必要です。

しかし、肌が弱い方の場合、いくら濃度が低くても副作用が出てしまうことがあるため注意が必要です。

紫外線は避ける

ハイドロキノンを使う際、気をつけなければいけないのが紫外線。ハイドロキノンは紫外線に影響を受けやすく、ハイドロキノンを肌に塗ったまま紫外線に当たると、変色したり赤みを帯びたりかゆみを伴ったりすることがあります。

夜専用の商品が多いのもそのため。しっかりと使用方法を守って安全に使用しましょう。

ハイドロキノンの長期使用は危険

ハイドロキノンは、メラニン色素が作られるメラノサイトの活性化を抑制する働きが強力です。そのため、1年以上などの長期間、使用を続けると「白斑」と呼ばれる、部分的に色が抜け状態になることがあります。

6%以上の高濃度ハイドロキノンを長期間使用したり、低濃度でも長い期間同じ箇所に使用していると白斑となることがあります。

シミに効果があるからとシミが薄くなっても日常的に使い続けるといった使用方法には注意しましょう。

ハイドロキノンは酸化する

ハイドロキノンは温度・酸素・熱などによってとても酸化しやすい成分です。口コミにもあったように長期間暖かい場所で保存していると、茶色く変色してしまうことがあるよう。

化粧品の開封後はできるだけ冷暗所に保管し、使用期間内に使い切りましょう。酸化したハイドロキノンを間違って使ってしまうと、効果がないばかりか肌に刺激となることがあります。残ってしまった場合でも期限が切れていたら使用することは避けましょう。

アンプルールはこんな人におすすめ

調査の結果、アンプルールのラグジュアリーホワイトはこんな方におすすめだと感じました。

●低刺激でもしっかりと効果のあるスキンケアを使いたい
●じっくりと濃いシミもケアしたい
●香りやテクスチャーにもこだわってスキンケアしたい

とはいえ、ハイドロキノンが副作用として刺激となる方も実際にいるので、特に肌の弱い方や敏感肌の方は無理せずパッチテストやトライアルキットを活用してシミ消し効果を体感してみてくださいね。

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