ニキビができやすい場所とその原因~皮脂・ホルモンバランスだけじゃない~ 

いつも同じ場所に繰り返しニキビができてしまう、そんな悩みを抱えている人も多いでしょう。それは根本的なニキビの原因が取り除かれていないのです。

ニキビはできる場所によって原因がそれぞれ違います。ニキビの原因は皮脂の過剰分泌やホルモンバランスの乱れだけではないのです。胃の疲れといった内臓機能の低下や、生活習慣もニキビの原因になることがあります。

今できているニキビの場所から、体の不調を理解して根本的な原因を追究、ニキビ予防に役立てましょう!

ニキビができやすい場所とは

繰り返しいつも同じ場所にできてしまうニキビ。ニキビの原因は毛穴に皮脂が詰まり、その皮脂にアクネ菌が集まり増殖、炎症を起こすことです。つまり、皮脂詰まりが起きやすい部位や、皮脂を洗い流しにくい部分にニキビができやすいのです。

皮脂の分泌が多いところ

皮脂の分泌量の多い部位は皮脂詰まりが起きやすくなります。

Tゾーン
頭皮
耳の後ろ

背中
デコルテからみぞおち
陰部

このような部位が皮脂腺が活発なところ。ニキビができやすいだけでなく、皮脂が酸化してニオイの原因にもなりうる場所です。

毛穴が小さいところ

毛穴には3つの種類があります。

軟毛性毛包・・・産毛が生え、皮脂腺があまり発達していない毛穴のこと
終毛性毛包・・・髪の毛や眉毛、ひげなどの太い毛が生えるが、皮脂腺はさほど発達していない毛穴
脂腺性毛包・・・産毛が生える、もしくは毛の生えない毛穴で、皮脂腺が発達している

もっとも皮脂の分泌が活発な毛穴は脂腺性毛包です。しかもこの毛穴は産毛、もしくは毛が生えないので毛穴が非常に小さく、皮脂詰まりが起きやすいのです。

ニキビはほぼ脂腺性毛包にできる、と言っても過言ではありません。

汚れが落ちにくい・雑菌が入りやすいところ

毛穴詰まりの原因は皮脂だけでなく汚れによっても発生します。よく言われるのがファンデーションが原因の毛穴詰まり。そのほか、体のなかで洗いにくく汚れが溜まりがちな部位、綺麗に洗ったとしても石鹸を洗い流しにくい部位もニキビができやすいといえます。

またチョットした傷からかさぶたができ、かさぶたが毛穴をふさいでしまい皮脂が詰まることもあります。特に頭の中の小さな傷は、ニキビの原因になりやすいといえます。

【顔】ニキビができやすい場所別の原因

それでは具体的にニキビができる部位とその原因を見ていきましょう。大人ニキビはホルモンバランスの崩れやストレスが原因と言われますが、内臓機能の低下や体調不良などもニキビの原因の一つです。

自分のよくニキビができる場所を確認してくださいね。

Tゾーン

もっとも顔の中で皮脂の分泌量の多い部位がTゾーンです。おでこ、鼻、顎にかけてのエリアです

【Tゾーンニキビの原因】
ホルモンバランスの乱れ
ストレスなどによる自律神経の乱れ
胃腸などの消化器系機能の低下
前髪による刺激、整髪料の付着
肝機能の低下(眉間のニキビ)

【Tゾーンニキビの予防法】
質の良い睡眠
ストレス解消
消化器系に負担のかかる加工食品や脂肪の摂取を控える
水を飲む(消化には大量の水分が消費されるため、消化機能アップに水分補給は効果的)
前髪をおでこに触れさせない
アルコール、喫煙、インスタント食品を控える

鼻は毛穴が大きいため毛穴詰まりが起きにくいと言われています。しかし毛穴が大きいからこそ、ファンデーションで毛穴を隠そうと重ね塗りをしてしまい洗顔しても落ちにくく、ニキビを招くこともあるようです。丁寧な洗顔にこころがけましょうね。

顎・鼻の下

顎と鼻の下は男性のひげの生える部位でもあり、ホルモンバランスの乱れがもっとも影響を受けやすい部位です。しかも特に顎は毛穴が小さく皮脂腺が活発、毛穴詰まりが起きやすい箇所でもあります。

【顎・鼻の下ニキビの原因】
ホルモンバランスの乱れ
食べ過ぎ飲み過ぎなどの胃腸の疲れ
ビタミン不足
便秘・冷え
腎機能の低下

【顎・鼻の下ニキビの予防法】
暴飲暴食をしない
野菜・フルーツを積極的に食べる
適度な運動(便秘・冷え改善)
ゆっくりお風呂で温まる
水分をとる(尿を出して腎機能を整える)

顎・鼻の下ニキビはホルモンニキビの典型とも言われています。そのため、あまりにもニキビがひどい、なかなか治らない場合は婦人科系の不調の場合もあります。様子がおかしいようならすぐに病院へ行きましょう。

こめかみ・生え際・頭

こめかみや生え際は髪の毛に付着したシャンプーや洗顔料が残りやすい部位でもあります。しかし、頭は終毛性毛包なので毛が太い割には皮脂の分泌量は多くありません。また毛が伸びると同時に皮脂が排出されるため皮脂詰まりが起こりにくい部位なのです。

とはいえ、毛量が多いため皮脂量もそれなりに多くなり、さらに洗浄力の強すぎるシャンプーが原因で、皮脂の過剰分泌が起こってしまうんです。

また、耳の後ろもなかなか洗い忘れの多い場所。きちんと洗いましょう。一説には加齢臭の原因は耳の後ろの皮脂の酸化ともいわれているんですよ。

【こめかみ・生え際・頭ニキビの原因】
シャンプー・洗顔料などのすすぎ残し
洗いすぎ
肉体的疲労(こめかみニキビ)
ストレス
ヘアピンなどによる頭皮の傷
整髪料による刺激
帽子などのよるムレ・汗などの刺激

【こめかみ・生え際・頭ニキビの予防法】
十分な睡眠(疲労回復)
洗顔料やシャンプーなどをよくすすぐ
刺激の少ないシャンプーを使う
髪を結ぶ・帽子をやめる(頭の通気性をよくする)
洗髪後、髪を良く乾かす(ムレ防止)
枕など寝具を清潔に(髪の毛に雑菌がつかないようにする)

頭皮のニキビがひどいときはシャンプーをやめるのも一つの方法です。頭皮の汚れはお湯だけでもかなり落ちます。洗浄力の強すぎるシャンプーは皮脂を奪い過ぎてしまい乾燥の原因に。その乾燥が皮脂の分泌を促してしまうのです。

また、カラーリングやパーマは頭皮のニキビが治ってからにしたほうがいいでしょう。ニキビに刺激を与えると悪化する原因となります。

頬にできるニキビは青春ニキビだけではありません。洗顔のし過ぎによって乾燥しやすいのが頬です。さほど皮脂の分泌量は多くないので、予防できるはずですよ。

【頬ニキビの原因】
ホルモンバランスの乱れ
乾燥
肝機能の低下
呼吸器系の疲労
脂質や糖質の摂りすぎ
便秘
タオル・寝具のよる雑菌

【頬ニキビの予防法】
保湿
バランスのいい・規則正しい食生活
質のいい睡眠
アルコール・喫煙を控える
インスタント食品などの加工食品をやめる(肝臓に負担をかけない)
鼻呼吸をする(鼻呼吸になると呼吸器に負担がかかりにくい)
枕などの寝具を清潔に

頬は年齢とともにたるみ毛穴といって、たるみによる毛穴が目立つ部位です。毛穴が目立ってくると、隠そうとファンデーションを毛穴に埋め込みます。すると洗顔料で落とし切れず、ニキビの原因にもなります。

毛穴は保湿によって目立たなくすることが可能です。頬のニキビ予防には保湿が絶対ですよ。

【体】ニキビができやすい場所別の原因

顔以外だけでなく体にもできるニキビ。できてしまった体ニキビはケアしにくい部分もあるため、予防が大切になってきます。また、ニキビと似たできものの場合もあるので、気を付けて見てみましょう。

【ニキビと似たできもの見分け方】

ニキビに似たできもの

詳細 ニキビとの違い
おでき

毛包、もしくはその周辺が可能したもの。赤く炎症を起こすとニキビと似る。

・ニキビより痛みがひどいことが多く、かゆみはなし

毛包炎

毛包に雑菌が侵入して炎症を起こしたもの。

・ニキビと非常に似ている

・外部刺激(カミソリやレーザー脱毛など)が原因でできる

マラセチア毛包炎

マラセチア菌による炎症をおこしたもの。赤みをおびた発疹。

・体ニキビともいわれる

・顔にはほぼできない

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

毛包が角化しておきるもの。赤いとはかぎらない。

・小さなぶつぶつが広くできる

・痛くもかゆくもない

・ほとんどが皮膚と同じ色

粉瘤

良性腫瘍の一種

・開口部分が黒く、押すと白い油のようなものが出る場合もある

・ただふくれてることもある

・赤くはならない

「何かぷっちりできているけど赤くない」「ニキビの薬を塗ってもまったく良くならない」などの場合はニキビ以外のできものかもしれません。心配なら刺激を与えずに、皮膚科に行って専門医に診てもらいましょう。

上半身~脇~

脇の下はムダ毛の処理などの刺激により、毛包炎ができやすい部分です。カミソリで毛包に傷をつけてしまい、毛包部分に雑菌が侵入して炎症が起きるのです。

また、汗や蒸れも炎症を悪化させる原因に。痛くもかゆくもない赤い発疹ができたら毛包炎かもしれません。

【脇ニキビの原因】
カミソリなどよるターンオーバーの乱れ
汗・ムレによる刺激
制汗剤が毛穴につまる
摩擦
代謝の低下
脂っこい食事

【脇ニキビの予防法】
ムダ毛の処理後の保湿と衛生管理
制汗剤の使用をなるべく控える
清潔を維持する
適度な運動・お風呂で汗をかく
規則正しい食生活

脇の下はもともと皮脂の分泌が活発で、黒ニキビができやすい部位です。

さらに、カミソリによるムダ毛処理で皮膚を一緒に削ってしまい、肌のターンオーバーが乱れ、毛穴詰まりを起こしやすくなってしまいます。また、制汗剤は毛穴に蓋をすることによって汗を抑えます。

ムダ毛処理で肌に負担をかけない、その後の保湿や、常に清潔にしておくことが大切になってきます。

さらに代謝が低下し汗をかきにくくなると、脇の下の汗がねばつき、毛穴づまりを起こしやすくなります。そのため適度な運動やお風呂で汗をかくことで代謝を活発にさせましょうね。

上半身~背中・デコルテ~

体のなかでもっともニキビができやすい部位が背中と胸・デコルテです。背中と胸はもともと皮脂の分泌が活発で、衣類による蒸れや、頻繁に着替えられないことが原因で雑菌が繁殖しく、ニキビができやすいのです。

【背中・デコルテニキビの原因】
ストレス
食生活の乱れ
睡眠不足
衣類・下着などの摩擦
シャンプーやトリートメントの付着
浴用タオルでこすりすぎ
肩こりなどの血行不良

【背中・デコルテニキビの予防法】
規則正しい食生活
十分な睡眠
お風呂できちんと洗い流す・優しく洗う
血行を良くする(運動や入浴など)
肌に刺激の少ない衣類や下着の生地を選ぶ

背中のニキビの原因はアクネ菌による炎症とは限りません。マラセチア菌という真菌(カビ)の一種が増殖することも原因です。アクネ菌に効果のある薬を塗っても、マラセチア菌には効果がありません。

また特に背中はケアしにくい部分、そのため予防が最も大切になってきます。

マラセチア菌が原因のニキビも、アクネ菌が原因のニキビも刺激が大敵です。そのため肌に刺激の少ない生地の衣類や下着を選ぶようにしましょう。また吸水性の高い下着を着ることで汗による雑菌の繁殖を抑えられます。

さらに意外と多いのが、背中や肩のコリからくる血行不良による肌荒れです。血行不良は肌の免疫力の低下させます。血流を上げることもニキビ予防につながりますよ。

下半身~お尻・Vライン~

意外と多いお尻やVラインのニキビ。ニキビができると下着擦れなどでさらに悪化、治りにくい場所でもあります。

【お尻・Vラインニキビの原因】
ストレス
食生活の乱れ
睡眠不足
ムレ・擦れなどによる肌のターンオーバーの乱れ
肌の乾燥
間違ったムダ毛の処理
血行不良

【お尻 ・V ラインニキビ予防法】
規則正しい食生活
質の良い睡眠
保湿
清潔を維持する
適度な運動・お風呂で汗をかく

お尻やVラインは下着の摩擦や蒸れなどで、肌のターンオーバーが乱れている部位です。そのため毛穴づまりが起きやすくなってしまいます。保湿することによって余計な角質落とし、毛穴づまりを解消しましょう。保湿は黒ずみ軽減にも効果的です。

また間違ったムダ毛の処理も肌の乾燥や毛包炎の原因です。さらに埋没毛と言って毛が肌に埋もれてしまうことがあります。その埋没毛に何らかの雑菌が入ることも毛包炎の原因です。肌を清潔にして保湿に心がけましょう。

下半身~足~

基本的に足にニキビができる人はあまりいません。ほとんどがムダ毛処理が原因の毛包炎と言っていいでしょう。また埋没毛が炎症をおこすこともあります。

【下半身~足~ニキビ・毛包炎原因】
ムダ毛処理よる刺激
肌の乾燥

【下半身~足~ニキビ・毛包炎予防法】
保湿
紫外線対策
ムダ毛剃り後のスキンケアの徹底

カミソリによるムダ毛の処理や脱毛は、毛穴に負担をかけます。毛穴に傷をつけてしまい炎症を起こしてしまうのです。

また、乾燥による肌のターンオーバーの乱れは角質を厚くし、埋没毛の原因となります。角質が厚すぎて毛が表に出られないのです。その状態で炎症を起こすと毛包炎となってしまいます。

肌の保湿に心がけ、脱毛後は雑菌が入らないように気を付けましょう。紫外線対策も忘れずにしましょうね。

ニキビを早く治すコツ

25歳から40歳までの女性2人に1人がニキビに悩んでいると言われています。10代の青春ニキビと違い、大人ニキビはできてしまうと治りにくいのが特徴です。そのため、予防が一番大切になるのです。

また、ニキビができてしまっても、コツコツケアをしていくことが重要になってきますよ。

生活習慣の見直し(質のいい睡眠・適度な運動・バランス良い食生活)
肌を丈夫にし免疫力を高めるビタミンB2、ビタミンB6の摂取
メイク用品をよく洗い清潔を維持する
ニキビ専用スキンケア用品を毎日継続して使う
定期的なパックによる毛穴の洗浄
できてしまったニキビ患部のスポットケア

ニキビ用スキンケアはできてしまったニキビにも、ニキビ予防としてもおすすめです。これは毎日継続することによって効果が発揮されるので、コツコツと続けることが大切です。

できてしまったニキビには薬が最も効果的ですが、あまりに薬に頼りたくないという人は肌に優しいエッセンシャルオイルを試してみるといいですよ。

しかし、もっとも有効、かつ根本的なニキビ対策は体の中からのケア、なかでも睡眠と食生活が重要です。特にビタミンB群はニキビに直接アプローチします。

ヨーグルトやレバー、うなぎ、海藻にはビタミンB2が、ビタミンB6は大豆やマグロ、さばなどに多く含まれています。積極的に摂取しましょうね。

ニキビ改善におすすめ商品5選

ここでニキビ対策、予防におすすめのスキンケアアイテムをご紹介します。コツコツお手入れをすることでニキビが改善するはずです!

ニキビ専用スキンケアライン「ルナメアAC」

FUJIFILMから発売されているニキビ専用ケアライン。クレンジング、洗顔料、化粧水2種類、ジェルクリームのシリーズです。ノンコメドジェニックテスト済みで、ニキビの原因となる油分が含まれていません。

食物繊維が優しく角質や毛穴の詰まりをオフ、FUJIFILM独自の技術でニキビの患部に有効成分を直接浸透させます。

さらに、セイヨウナシやヒオウギなど、4つの植物由来成分が肌を保湿、さっぱりするけれどつっぱらないスキンケアラインとなっています。
ライン使いできなくても、すべてのアイテムにグリチルレチン酸やサリチル酸などの有効成分が含まれているので、予防だけでなくニキビ改善にも期待が高まります。

<ルナメア AC 一週間お手入れキット ¥1,080>

パックでニキビケア「アルジタル グリーンクレイペースト」

グリーンクレイ(泥)は抗炎症作用が非常に強く、できてしまったニキビにも使えるクレイパックです。海洋由来のミネラル成分がたっぷり含まれ洗い上がりはしっとり、毛穴汚れの吸着力も強いので、イチゴ鼻で悩んでいる人にもピッタリです。

老化の原因である活性酸素と結びつく鉄分が入っているため、アンチエイジングにも効果的。菌に対するアプローチではないので、背中や胸などの体ニキビにもおすすめです。

ニキビができているなら毎日、予防には週2~3回のスペシャルケアとして使ってくださいね。

<ARGITAL(アルジタル) グリーンクレイペースト 50ml¥900(税抜き)>

オイルがニキビにいい「ナチュラルアロマ ラベンダー」

直に肌につけられるエッセンシャルオイルとして知られるラベンダー。ラベンダーには抗炎症作用や抗菌作用があることから、できてしまったニキビに効果的です。

しかも、抗真菌作用もあるから、体ニキビの原因でもあるマラセチア菌にもおすすめ。細胞の成長促進作用があるためニキビ跡の改善にも期待ができます。

使い方はできてしまったニキビ患部にスポット使い、もしくは手持ちの化粧水やクリームなどに1~2滴混ぜて顔全体に塗るのがベスト。刺激が若干強いので、顔全体に塗る場合は必ずほかの基礎化粧品などと混ぜて使ってくださいね。

<Natural Aroma(ナチュラルアロマ)ラベンダー 10ml ¥1,900>

体専用ニキビケアライン「オルビス クリアボディシリーズ」

オルビスの体ニキビ専用ケアシリーズは、ボディ洗浄料と薬用ボディローションの2種類。ボディローションはスプレータイプになっていて、塗りくい背中でもきちんとケアできるようになっています。

きめ細かい泡が皮脂や余計な角質オフ、 ローションに含まれたグリチルリチン酸ジカリウムが体ニキビの炎症を抑え、クチナシエキスで肌をサラサラにしていきます。

体ニキビ専用のライン商品はかなり貴重。皮脂の分泌しやすい部位だからこそ、きちんとケアしましょうね。

<オルビス クリアボディシリーズ コンディショニングウォッシュ 260ml¥1,080 スムースローション 215ml ¥1,404>

きめ細かい泡が作れない人に「メラノCC 酵素ムース泡洗顔」

ニキビ部位を洗浄するには低刺激が絶対です。きちんときめ細かいモコモコの泡を毎日作って顔や体を洗ってますか?モコモコの泡が作れないというのなら酵素ムース泡洗顔がおすすめです。

ポンプを押すだけでムース状の泡が出てくるので、いつも優しい洗顔が可能。さらに酵素が入っているから余計な角質をオフすることができ、ビタミンC・E誘導体も配合され皮脂の分泌を抑え肌に潤いを与えます。

抗炎症作用が高いので、ニキビができている肌でもOK。背中や胸の洗浄にもおすすめです。シミ・ニキビ跡対策としても期待ができますよ。

<メラノCC 酵素ムース泡洗顔 150g約¥850~>

ニキビ改善は体調管理も大切!

ニキビの原因はホルモンバランスの崩れだけではありません。腎臓や肝臓、消化器系といった内臓の疲れも原因です。繰り返しできるニキビから、体の中の不調を感じてみましょう。

さらに内臓の疲れは、油っぽい食事や不規則な生活も原因となります。規則正しい食生活や質の良い睡眠、適度な運動で血流を良くしたり汗をかくことも大切です。

日々のスキンケアと合わせて体調管理を整えることで、ニキビを改善・予防していきましょう!

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