ハイドロキノンに潜む発がん性のリスクはある!!

 

 

シミに効果的だと言われているハイドロキノン! そんな劇的な効果を期待している成分に発がん性があると言われているそうです。

お肌に直接塗るのにそんな『発がん性があるかもしれない』って耳にすると居ても立ってもいられなくてハイドロキノンについて100サイト以上閲覧し調べました。

そこで100サイト以上の情報を記事にし、間違った情報・曖昧な情報も専門の方にお聞きし納得できるまで調査しましたので、これからハイドロキノンを使用しようとしている方・もうすでに使用している方・悩んでいる方は安心してご覧ください!

あと、長年シミに悩んでいた方にご協力頂いて実際にハイドロキノン商品をトライアルして頂きました!(その方にもちゃんとハイドロキノンについて詳しく説明してからお渡ししました)

そのハイドロキノン商品を使用したリアルな声も頂いているので是非ハイドロキノンの使用を検討されている方はご参考ください。

ハイドロキノンは発がん性のリスクがある?!

ハイドロキノンに発がん性はあるのでしょうか。
美白成分として、強力な効果が期待できるハイドロキノン、有害なリスクがあるか気になりますよね。
気になる発がん性について触れていきます。

ハイドロキノンの安全性について

動物実験やヒト試験では、一定の割合で軽度の皮膚刺激が起こりました。
しかし、厚生労働省が運営する「職場のあんぜんサイト」では皮膚刺激なしと結論付けられています。

まれに濃度にかかわらず、皮膚刺激を起こす可能性はあるものの、基本的にはほとんど問題ないといえます。

WHO(世界保健機関)の外部機関であるIARC(国際がん研究機関)は人に対する発がん性は分類できないと定評しました。

しかし、2006年8月29日FDA(アメリカ食品医薬品局)は、発がん性があるとして、アメリカ国内での医薬品の店頭販売の禁止を提案しました。
現在は2%以下は店頭販売、4%以上は処方箋が必要となっています。

結局、発がん性の有無はどうなの?

結論で言えば、国内で製造されている化粧品に関しては、日本での認可は2%までとされていることもあり、発がん性のリスクはありません。

肌質・敏感な方・その日の体調によっては、まれに軽度の刺激が起こる可能性がありますが、総合的に見て皮膚への刺激はほとんど問題ないです。

ハイドロキノンとは?

シミや色素沈着に効果のあるハイドロキノン。
具体的にどんな成分で、どんな働きがあるか、まとめました。

どのような成分?

古くからある天然成分で、いちご、ブルーベリー、コーヒー、紅茶などにも含まれています。
米国では、医薬品として美白剤として使われてきました。
日本では以前は医療機関のみ使用が許可されており、化粧品に配合できませんでした。
しかし、2001年の化粧品規制緩和の際に、配合禁止リストに収録されず、2%までの配合が認可されています。

ハイドロキノンの働き

ハイドロキノンはメラニン色素の生成を抑えます。
メラニンを作る細胞「メラノサイト」の活動を弱める働き、シミの原因を絶つ漂白作用もあります。

ハイドロキノンの効果

シミ、日焼け後のシミ、そばかす、ニキビ、ニキビ跡、乳頭の黒ずみ、色素沈着、怪我や手術後の色素沈着、細かいシワなどに効果があります。

およそ、100日以上(3か月以上)の使用で、肌に耐性ができ、効果が薄れます。
シミや色素沈着などは、3ヶ月ほどのケアで改善する必要があります。

実は..日本では禁止されているハイドロキノンがある

ハイドロキノンには3種類あります。
それぞれのハイドロキノンと、日本で禁止されているハイドロキノンについて説明します。

ハイドロキノンの種類

<h5>ハイドロキノン

ほぼ皮膚科や医院で処方されるものの成分です。
効果に医学的な実証があり、安全性が認められています。
一般化粧品としての使用は自己判断なため、紫外線対策をしない使用は危険を伴います。

<h5>安定型ハイドロキノン

ハイドロキノンの周囲に界面活性剤を規則性に従い配置したものです。
肌への刺激が少ないというメリットがあります。
熱、酸素、光に対する安定性があり、酸化がしづらく、製品劣化もしにくいです。

5~10%ハイドロキノン配合クリームなど、国内で出回る一般化粧品はこの成分を使用しています。

日本で使用禁止されているハイドロキノン

ハイドロキノンにはもう1種類あり、それが「ハイドロキノンモノベンジルエーテル」です。

海外ではシミ治療の漂白作用として使用されることがあります。
しかし、漂白作用が強すぎて、その人が元々持っている皮膚の色素を脱色してしまうとされ、日本では化粧品への配合を禁止されています。

ハイドロキノンとは全く違う成分で、とても強く危険で、日本では使用禁止されています。

ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの違い

ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンは全く成分が異なり、同じ効果は期待できません。

ハイドロキノンが肌刺激があるのに対し、安定型ハイドロキノンは肌刺激が少ない分、効果はハイドロキノンよりは劣ります。
ただ、ハイドロキノンは酸化しやすい一方で、安定型ハイドロキノンは酸化しづらいという利点もあります。

皮膚科・美容外科でのハイドロキノンの濃度は?

皮膚科では、保険診療が主に行われます。

一方で美容外科は美容を目的にしています。

医院やクリニックによりますが、ハイドロキノンを処方するところは全国にたくさんあります。
皮膚科や美容外科により、処方しているハイドロキノンには差がありますが、大体の相場を調べてみました。

ハイドロキノンの濃度

5%ほどのハイドロキノンを提供している皮膚科・美容外科が多いようです。
2パーセント以上のハイドロキノンは、通常、医師による十分なカウンセリングと指導のもと、使用することが大切です。

ハイドロキノン価格・容量

相場は大体5gで2,500円です。

それぞれ皮膚科や美容外科によって勿論異なるので、事前に調べておいたり、診察の際に医師に相談しましょう。

ハイドロキノンの正しい使用手順

ハイドロキノンの正しい使い方について、お伝えします。

使用方法を守り、安全に使いましょう。

正しい使用手順

<h5>パッチテストを行う

人によってはハイドロキノンで炎症を起こしたり、肌に合わないことがあります。
初めて使用する際は、必ずパッチテストをしましょう。
絆創膏にハイドロキノンを塗り、二の腕など皮膚の薄い部分に貼って、24時間放置し、異常がないか調べます。

<h5>スキンケア後に塗る

洗顔→化粧水→乳液で基礎スキンケアをし、肌を清潔な状態にしたあと、シミなどが気になる箇所にハイドロキノンを塗りましょう。

シミができていないところに、ハイドロキノンが付着すると白斑ができる可能性があります。
綿棒などを使うと、細かい部分にも塗りやすいです。

間違った使用方法は、効果が薄れますので、ご注意ください。

ハイドロキノンの注意点

ハイドロキノンは効果が期待できる一方で、リスクもあります。ハイドロキノンを使用しているときに注意したいこと、また使用期限についても触れていきますので、必読です。

注意すること

<h5>使用期限がある

ハイドロキノンを開封したら、大体1~2か月を目安に使い切る必要があります。冷暗所に保管して、できるだけ早く使いきりましょう。

<h5>酸化しやすい

ハイドロキノンは酸化しやすい成分です。酸化したハイドロキノンはベンゾキノンという成分、効果がないどころか、刺激が強く、肌にはよくありません。

<h5>紫外線の影響を受けやすい

お肌の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノンを使用すると、肌が敏感になります。ハイドロキノン使用期間に日光をたくさん浴びて、色素沈着が起こった例もあります。ハイドロキノン使用時は、特に紫外線の影響を受けやすくなるので、気を付けましょう。

期限切れのハイドロキノンを使用したらどうなる?

<h5>変色する

先ほど述べたように、ハイドロキノンは酸化しやすいです。酸化すると、茶色に変色して、効果が得られないことがあります。

<h5>肌の刺激になる

酸化したハイドロキノンは肌に刺激を与えます。使用期限で使いきれず残っても、使い続けることは避けましょう。

ハイドロキノンの副作用の症状と対策法

ハイドロキノンには当然副作用もあります。上記の「ハイドロキノンの注意点」を無視したり、知らないでいると、副作用が出る可能性があります。代表的な副作用とその対策法についてまとめました。

副作用について

<h5>炎症や赤み

ハイドロキノンは強い成分のため、特に濃度の高いものは炎症(かゆみ、ひりひり、かぶれ、腫れ)や赤みが起きることがあります。

<h5>シミが濃くなる

紫外線対策を十分に行わないと、ハイドロキノンを付けた後にメラニンの生成を活発にさせてしまい、シミが濃くなることがあります。

<h5>白斑

6%以上の高濃度ハイドロキノンの継続的な使用、低濃度でも長期的に使用した場合、皮膚はメラニン色素を作る働きを失います。すると白斑となる可能性もあります。

副作用の対策法

<h5>紫外線対策を行う

ハイドロキノンを使用すると、紫外線の抵抗力が無くなります。必ず日焼け止めを付けましょう。夏は日焼け止めを塗る人は多いと思いますが、盲点なのは冬です。冬でも紫外線はあります。ハイドロキノンの使用時は、季節問わず外出するときに紫外線対策を十分に行いましょう。また、屋内にいるときも、遮光カーテンで閉め切っているならともかく、外の光が入ります。同じく日焼け止めを付けることをおすすめします。

<h5>濃度が低いものを使う

ハイドロキノンの濃度高ければ高いほどいいわけではありません。濃度が高いものは炎症が起きやすいです。対して、濃度4%以下のハイドロキノンを配合したコスメは白斑が起きづらいです。

<h5>長期間の使用はしない

長期的な使用は、白斑をできやすくします。シミが薄くなったら、使用を中断してください。

ハイドロキノンの相棒トレチノインについて

ハイドロキノンと並び、シミや色素沈着に効果が期待できるのが「トレチノイン」です。トレチノインの効果や、ハイドロキノンとの関係性、両方使う場合の手順についてお話していきます。

トレチノインの効果

ビタミンA誘導体の一種で、皮膚の代謝を促進し、シミやシワなどを改善する効果があります。

また、角質に溜まったシミの原因メラニンの排出を促す作用もあります。

ハイドロキノンとトレチノインの関係

美白作用のあるハイドロキノンとの組み合わせで、強力にシミを薄くする効果が期待できます。

<h4>両方使う場合の手順

「トレチノインゲル→ハイドロキノン」の順に使いましょう。肌に感想を及ぼすため、直接肌に塗るのではなく、ハイドロキノンを使用するときと同じように、洗顔→化粧水→乳液でケアしてから、塗ります。

トレチノインの注意点

ハイドロキノンと同様、日焼け止めを塗る必要があります。また、酸化しやすいので、使用期限は医師の指示に従ってください。

デリケート部位をピンクにするクリームがある!

ハイドロキノンはシミや色素沈着への効果が期待できます。一方で、日焼け対策など常に気を配る必要があり、「発がん性などに問題がない」と聞いても安全性に少々不安のある方もいるのではないでしょうか。

シミや色素沈着というと、女性の場合特に気になるのがデリケートな部位だと思います。

安全な成分を配合していて、デリケートの部位のくすみや黒ずみに特化した商品についてご紹介します。

ホスピピュア

自分のバストトップに自信が持てない、ケア方法が分からない、彼にどう思われるか気になる、など。誰にも言えない悩みを抱えている方はいるのではないでしょうか。

バストトップのくすみが気になる方におすすめなのが、湘南美容外科と共同開発した専用クリーム、「ホスピピュア」です。

<h5>トラネキサム酸の力でくすみをシャットアウト

トラネキサム酸がメラノサイト (色素細胞)の働きを阻止します。くすみの原因を根本から改善することに成功しました。トラネキサム酸とは、アミノ酸の一種。美白効果があり、内側から働きかけます。

<h5>天然由来成分を配合

くすみケア製品では、人工的に生成したビタミンC誘導体を配合している商品もあります。

デリケートな部分に乗せるものはできるだけ、自然由来の力で改善させるのがよいです。ホスピピュアは、天然由来の成分をできるだけ使い、お肌への刺激を抑えています。

・セイヨウナシ果汁エキス

・プリンセスケア

・ニーム葉

・ホップ

・スギナ

・海藻エキス

・アーティチョーク葉エキス

・ルナホワイト

・レモン

・ローズマリー

・オクラエキス

・レモン

・マツ

・大豆エキス

こういった天然由来成分にこだわり、1本に凝縮しました。

<h5>保湿のケア

ホスピピュアは、くすみだけでなく、保湿にもこだわりました。スクワラン(うるおい成分)が角質まで浸透、表面はシアバターがコーティング。内側、外側どちらからも働きかけます。

<h5>既にできたメラニンにも

バストトップのくすみの原因はメラニン色素にあります。

メラニン色素をもとから防ぐだけでなく、既に生成されたメラニンにも働きかけます。

<h5>5つの無添加

・パラベン

・香料

・着色料

・アルコール

・シリコン

肌に負担をかけるこれらの添加物は使っていません。

敏感肌にも優しく、安心してお使いいただけます。

<h5>脱色剤は不使用

白さを重点的に考えると。部分的な色抜けや白斑が生じます。

無理な漂白をするのではなく、自然で血色のよい、ピンク色にしたい方におすすめのクリームです。

<h5>最後まで使い切れる

クリームと空気が触れない構造のエアレスポンプチューブ。成分が変質しづらく、最後の1プッシュまで無駄なく使えます。

<h5>実際に使っている人の声

この3ヶ月どんなに忙しい時も、毎日忘れることなく塗り続けました。といっても、ほんとにただ塗るだけなので、面倒なこともなく、全く手間ではなかったです。塗り始める前と比べると一目瞭然。

引用先:https://www.hempandchocolat.com/hospipure.html#hospipure2

ホスピピュアを使い始めてから肌の調子は良くなりましたし、ゆっくりと乳首の色も黒ずみから解放されて、茶色へと変わり始めたのには驚きました。

いくら洗っても黒ずみは取れなかったのが、専用クリームを根気良く使い続けたことで、こんなにも良い状態に変わるのかと思うと、やってよかったという感無量ですね。

引用先:http://nanpainfo.org

ホスピピュアを使用して3ヶ月が経ちました。使い始めたときより、目に見えてだんだんと茶色から薄い茶色になってきました。

引用先:https://biyo-cafe.com/hospipure/#i-3

イビサクリーム

温泉で視線が気になる、人には聞きにくいし、ケア方法が分からないVIOライン。「脱毛したあとに、こんなにくすんでいたんだ」と悩むお客様のため、ブラジリアンワックス脱毛専門サロンが開発したのがイビサクリームです。

<h5>メラニンを抑え、肌を整える

美白効果のある「トラネキサム酸」が、くすみに攻めのアプローチ、抗炎症作用・抗アレルギー作用のある「グリチルリチン酸SK」が肌荒れに守りのアプローチ。

攻めと守りの2つの薬用成分によるWアプローチで、くすみを徹底ケアします。

<h5>4種の植物成分

・サクラ葉抽出液

・カモミラエキス

・ダイズエキス

・オウゴンエキス

4種の植物成分を配合しています。くすみの原因になるメラニンの生成を抑えて、美白効果を後押し。肌のサイクルを整えてくれます。

<h5>8種の潤い成分

・ヒアルロン酸ナトリウム

・シロキクラゲ多糖体

・乳酸ナトリウム液

・ローズ水

・BG

・1,2-ペンタンジオール

・グリセリン

・1,2-ヘキサンジオール

8つの潤い成分を配合。ダメージが溜まったデリケートゾーンに潤いを与え、しっとり、なめらかにします。

<h5>5つの無添加

・合成香料

・着色料

・鉱物油

・アルコール

・パラベン

5つの無添加を実現しました。デリケートな部分に使うクリームなので、刺激はフリーに。肌に優しいクリームです。

<h5>実際に使っている人の声

使い始めて約3か月半でアソコの黒ずみがほとんど気にならない状態に戻りました。

引用先:http://ispn2014.org/ibiza-cream.html#1

雑誌でよく見かけて気になってて、思い切って購入したのが3か月ほど前。

黒ずみが薄くなってきてて、すごく嬉しい。

引用先:https://www.cosme.net/product/product_id/10091277/review/506981440

「少しずつ黒ずみが薄くなっている!」これを実感できたのは、1か月半くらいたってからでしょうか?

「これは!!」と思いながら、イビサクリームを使い続けること3か月ほど。

「あれっ!」あんなに気になっていたデリケートゾーンの黒ずみが、ほとんど薄くなっているじゃないですか!!

使用開始して3ヶ月目の今、最初と今じゃはっきりとした違いがあります。肌の色が明らかにワントーン明るくなっていますね。今では毎日変化を実感できるのが嬉しくなっています。

引用先:https://www.annettehd.com/#i-2

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